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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 それでは、そのルールがないということになりますね。これは無軌道なという考え方に立たざるを得ないですね。上げないなら上げないということをはっきりきめなさい。一ぺん上げたものは数年間は上げませんということをきちんときめないと、もうこれからの地価がどのようにまた――それは政府は、地価対策をやっていますから、これ以上あまり上がらぬでしょうというような希望的な観測の上に立っておられます。しかしながら私は、必ずしもそうは楽観していない。…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 私のお尋ねしておりますのは、たとえば三鷹台なら三鷹台で、五年以上たってことしそれが適用されておると仮定いたします。そうすると三鷹台については五年先にかりにあき家ができましても、その当時の建設費が一万円のものが現在二万五千円になっておりましても、それはやはり二万円の基準において現在の値上げからそのままでいかれるのか、あるいは、いま三鷹団地というのは五千円といたします、一般の新設が一万円といたします、現在は七千五百円になるんだ、…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 そういうことになりますと、あなたのほうではいま不均衡是正のためにやるんだと言っておられるが、不均衡是正と言いながら、不均衡をつくっていかれることになるのです。そうでしょう。建設年度の新しいのは高い家賃になっております。高い家賃はこの次の改定のときには次のまた高くなる家賃との中間をとられるのですから、改正家賃というものはまた高くなる。そうすると古い住宅のものは、ちょっと先に値上げになるが、比較的安いところにある、年度の新しいも…

日本社会党1966/06/01

51衆議院 建設委員会 第28号

○岡本委員 林さんは、防衛庁でなしくずしに軍備を進めてこられたから、今度はなしくずしに家賃の値上げを考えられる。なかなかやはり、さすがに公団の総裁になられた、これはたいした腕前を発揮されたことになると思います。しかし、非常に巧妙だが、こういう点については、私は割り切れないものを持っておる。私どもとしては賛成するわけにいかない。しかもいま住宅建設五カ年計画をこれから参議院で審議を始めようという段階ですよ。だからその住宅建設五カ年計画の中で…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 今度の土地収用法の改正の一番の要点は認定時の価格に押えるということですが、そういうことになってまいりますと、あらゆる公共事業が一応は事業認定をとっておかなければならない。あとになって事業計画を立てる、計画が立ってそれが発表されますと、もう土地の値段はどんどん上がっていきます。だから、途中で認定をとりますと相当起業利益がその中へ加わってまいりますから、計画発表と同時にすぐ卒業認定をとっておかないと、地価を押えることはできないと…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 これは相当これから後問題となってくる点であると思いますので、土地収用委員会の陣容の強化ということについては十分な御配慮をお願いいたしておきたいと思います。 それからもう一つは、まあ卒業認定のときの価格に押えるということでございますが、しかしながら現実にはやはり一応任意買収がどんどん進められていくわけであります。ところが任意買収をやって、その中で話し合いがつかないものだけ土地収用委員会にかけるということでございますが、認定時の…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 いまの御答弁、重要な問題ですが、建設大臣、それでようございますか。

日本社会党1966/05/27

51衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 土地の値段には売り値と買い値とございます。したがって、いかに公平な人が判定いたしましても、どうしてもほしいというときとあるいは売りたいというときには相当の開きがあるわけです。だから、土地の価格というものについては客観的妥当性というものはなかなかきめがたい。 そこで、いまおっしゃるような認定時の価格、一応不動産鑑定士がはじいた価格といたしましょう。ところがいまの局長の御答弁でありますと、それ以上では絶対に買わないのだ、そうする…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 そういうことになってまいりますと、柔軟な運用をなさる、柔軟な運用をやれば、一応従来どおり話し合いの任意買収というのは相当幅広く活用される。そのことは、結果的には土地収用法の改正というもののあれは多少あります。全然ないとは申しません。ある程度あるでしょう。しかしながら、地価抑制策としてはその効果というものはあまり大きなものを期待することができない、こういうふうに私は思うのです。これはきょうそこまでいけるかどうかわかりませんし、…

日本社会党1966/05/27

51衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 そうしますと、土地収用法上の手続は近く終わって、その裁決も近く出るから、そうすると、着工されますとどれくらいの期間で供用開始できますか、その見通しもお聞かせ願いたいと思います。 〔廣瀬委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1966/05/27

51衆議院 建設委員会 第27号

○岡本委員 そうすると、年内には供用開始できる、こう理解してようございますか。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 首都圏整備法さらに近畿圏整備法がある中で、最近急速な発展を遂げつつある中部圏に開発整備計画がないということを遺憾に思っておったのでありますが、このたび中部圏開発整備計画が法案として出てまいりましてまことにけっこうだと思うのであります。ただ私は近畿圏整備法の成立に相当関心を持っておりました関係から、近畿圏整備法との関連について少しお尋ねをいたしたいと思うのであります。 第一に、滋賀県は地勢の上からもまた現実に経済的な面からも京…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 少し提案者の増田さん、近畿圏整備法を誤解しておられるのじゃないかと思うのでございますが、近畿圏整備法でも、やはり既成都市の整備地域とそれから都市開発地域というものを指定することになっておるのであります。したがって滋賀県はそういう意味においては近畿圏におけるところの後進地域として、一部は琵琶湖という非常に雄大な景観を持っておりますので、これは保全地域になっている。同時にまた滋賀県の一部にも開発地域が指定されております。そこで近…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 そこで一番問題になるのは琵琶湖の水の取り扱いであると思います。私は、近畿圏整備法というのができた大きなねらいの一つは、琵琶湖の水資源を近畿の水として産業経済並びに都市発展のために利用していきたい、こういう考え方が大きなものだと思う。琵琶湖は、近畿の中の観光地の琵琶湖という考え方、同時にまた水資源としての考え方、この二つの考え方で、いわば近畿圏の琵琶湖というものは近畿圏の中におけるところの一つの大きなかなめのような位置を占めて…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 せっかく藤井政務次官に来ていただきましたのですが、時間がないのでまことに残念でございますけれども、二、三重要なこの法案の問題点について大蔵省の見解をお尋ねさせていただきたいと思います。 まず第一番に、この五カ年計画が策定されましたが、この五カ年計画を策定されますについて、私どもは昨年は七百六十万戸を建設するのだというふうに建設省から説明を聞いておりましたのが、六百七十万戸に減りました。その減った理由につきましては、これは経済…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 時間がございませんので議論が尽くせないのが残念でございますが、三十八年の住宅統計調査を見ますと、第一番に目立つことは、持ち家の建設が減少してきているということですね。昭和三十三年度の調査では持ち家が七一・二%であったのが、三十八年の調査では六四・ 三%というふうに七%持ち家分が減っております。それからまたその反面、民間の借家が非常にふえてきておりまして、一八・六%から二四・一%というふうに民間の借家がふえておる。しかも公的な…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 まだほかにもたくさんお尋ねしたいことがございますが、時間の制約がございますので、これをもって打ち切りにいたします。

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 先般岐阜県下の揖斐川におきまして、その砂防工事が非常に粗悪なものであるという陳情がございました。私どもも、これは防災上捨てておけないと思いましたので、実地の調査に参りました。その調査に参る際に、一応政府のほうにもその調査に協力してもらうようにお願いをいたしまして、政府からも砂防課から来てもらいましたし、同時にまた、一方そういうような問題があることがわかっておりましたので、政府のほうでも一応県に命じて調査をさしておられた模様で…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 この調査委員会の結果を文書でちょうだいいたしたのでございますが、それを見ますと、まず第一に、和井谷につきまして私どもが参りました調査の結果とはかなり見解の相違があるようであります。 まず第一にボーリングがきわめてその位置が不適当であるということであります。いわばボーリングをやっておる位置というのは比較的堰堤の端のほうでありまして、コンクリートの当然置かるべきところ、そんなところにコンクリートがなかったらどうにもならぬというよ…

日本社会党1966/05/25

51衆議院 建設委員会 第26号

○岡本委員 この調査は岐阜県側が建設省からやれと言われてやったものでございますが、岐阜県のほうはできるだけ自分たちの落ち度を隠したい、こういうふうな考え方に立ってやっておるという疑いがある。したがってこれはやはり監督官庁である建設省が調査すべきであって、そんな粗漏工事をやった当の県側にその調査をやれといっても、これは満足な調査の結果を出そうはずがございません。したがって、直接その監督の任にあられる建設省で再調査をすべきである、私はこのよ…