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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1966/09/12

52衆議院 建設委員会 第3号

○岡本委員 大体今度の計画は、従来夏の制限水位を、いわゆる鳥居川の水位でゼロメートルからマイナス〇・三メートル、三十センチ引き下げよう、つまりいわば夏も三十センチ低いところまで水を使おう、こういうことだと思うのです。さらにまたもう一つは、この計画なるものを見せていただきました。「琵琶湖総合開発の構想」というのを四十年の十一月に立てておられます。これを見ますと、いわゆる堅田締め切り案で南湖北湖に分けるが、その堅田締め切りの堰堤をうんと低く…

日本社会党1966/09/12

52衆議院 建設委員会 第3号

○岡本委員 それでは局長にお尋ねしますが、冬季の渇水期に三メートルまで水をくみあげて使った場合、一体湖底はゼロメートルのときと比べてどの程度露出するようになるか、そういう点について調査されたことがありますか。

日本社会党1966/09/12

52衆議院 建設委員会 第3号

○岡本委員 あなたのほうのこの資料によりますと、三十センチ低下させることによって三千六百ヘクタールの洪水の防御ができる、こういうわけですが、同じ傾斜であると仮定すれば、三十センチ下げれば三千六百ヘクタールだ。そうすると、それが十倍になりますから、三万六千ヘクタールという湖面がばあっと出てくる、こういう大まかな見方ですが、できるわけです。だから、そういう点になってきますと、やはり琵琶湖周辺が、相当広い帯のような形で見にくい渇水の湖底が出て…

日本社会党1966/09/12

52衆議院 建設委員会 第3号

○岡本委員 私は滋賀県出身ではございませんし、私は何ら陳情も受けておりません。私は大所高所から考えて、私は京都府ですが、近畿圏の中の一員として近畿圏におけるところの琵琶湖の占める地位、また琵琶湖の水の果たす役割り、こういうふうなものを考えて私自身の見解として私は申し述べておる。またそのことも一国会議員として真剣にこういう場で討議する必要がある、こういう考え方に立って私は申し上げておるので、これはだれからのどういうふうな意見を代表するとか…

日本社会党1966/09/12

52衆議院 建設委員会 第3号

○岡本委員 それでは、もう時間もだいぶたちましたから、もう一問だけお尋ねしておきますが、それは瀬戸大橋の架橋の問題です。これはいまかなり政治問題に発展してきて、誘致運動が至るところで行なわれております。直截にお尋ねいたしますが、私はこの架橋の本来の目的というものは建設省でも建設大臣もお考えであると思います。だから、何をねらいとしているか、その一番大きな目的をやはり貫くような架橋をやらなければいかぬと思うのです。そうするとおのずから大体方…

日本社会党1966/09/12

52衆議院 建設委員会 第3号

○岡本委員 技術的調査の現段階も、私は専門家でございません、しかしながら調査の現段階は、七月につくられた資料を見ますと、どのルートでも建設可能だ、費用の問題については変動があるかもしれませんが、大体そのような見通しで、しかもそれは外国の技術によらなくても、日本の技術、また日本の工場によってつくられる鉄材その他、そういうふうなものも大体日本の技術によって建設可能だというふうなことが方向として出ておる模様でございます。ただ、それをどのような…

日本社会党1966/09/12

52衆議院 建設委員会 第3号

○岡本委員 さすがは前官房長官らしい御答弁でございます。いまあなたとしてはそれはその程度のことよりおっしゃれないと思います。それはわかります。しかし、私はいたずらにくだらぬ競争をさしたり、そんなことをするよりも、そういう基本的な問題についてぴしゃっと短い期間の間に結論をお出しになって、そういう構想を発表される必要がある、このことだけをきょうの結論としてお願いしておきたいと思います。

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○衆議院議員(岡本隆一君) これが創設しますときには、建設大臣が一応設立準備委員を任命いたします。その設立準備委員会が、理事長となる者あるいは監事となる者を指名することになっておりますので、現在のところだれをするというふうな想定の上には立っておりません。

日本社会党1966/06/24

51参議院 建設委員会 第24号

○衆議院議員(岡本隆一君) いないです。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 土地収用法の採決を前にいたしまして、まず第一に総理に、これからの日本の土地政策に対するところの基本的な態度もしくはかまえの問題についてお伺いしたいと思うのです。 土地が非常に値上がりいたしまして、それが日本の経済を圧迫し、同時にまた国民生活を非常に窮迫におとしいれておるわけであります。したがって私は、今日の地価というものは単に地価を押えるという程度にとどまらないで、地価をぐんと引き下げていく、こういうふうな姿勢を政府に持って…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 財産権を保護しなければならないということをおっしゃいますが、今日非常に値上がりしたところの地価の中には、本人の勤労による所得、本人みずからの何らかの社会的功績、貢献によるところの部分と、それからいろいろな公共的な施設のためにたまたまぐんと値上がりしたところの不労所得の部分と、二つに分けることができると思うのであります。したがって、私たちは、そういうふうな不労所得部分というものは必ずしも本人の財産として保護する必要はない、こう…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 総理の地価対策に対する態度というものは、非常に歯切れの悪いものであります。いま総理は、こういうふうに不当に上がっておる、だからこういう不当な値上がりは今後起こらないようにするのだ、こういうお話ですね。しかしながら、それじゃ不当に上がってしまった分はどうするか、そして、現実に不当に上がって、そのために経済を圧迫し、同時にまた国民生活を苦しめている、これをどう緩和するか、これは当然一国の宰相としては考えていただかなければならぬ問…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 たとえば昭和三十年以来、地価は十倍になっておる。物価は倍程度であるというふうに、地価というものは物価に比例しないで非常な値上がりを示しておる。そのことをすべての人たちは、地価の暴騰と言っておるのです。こういうふうな暴騰が、それが既得権である、既得権は守られなければならないというふうな総理の論旨には、私たちはとうてい承服することができません。きょうは、与えられた時間が少のうございますので、この問題についてさらに突っ込んだ討論が…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 これは物価論になってきますから、きょうの議論の範囲を越えます。しかしながら、物価が上がったために、非常に国民は苦しんでいる、だからそれを下げる努力をしましょう、私はこういうふうな考え方に立つべきだと思うのです。ことにその物価に比べて著しく上がっておる地価を下げるのは当然です。そのための努力をされることは当然です。こうして幾ら議論を重ねても、これは押し問答になってきますから、これ以上の議論は避けたいと思いますが、これは総理、今…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 先ほど山下委員に対する建設大臣の御答弁の中で、土地の利用区分を確立していきたい、しかしながら全国一斉ということになるとなかなか困難だから、都市周辺の、ことに宅地事情の緊迫したところからやっていきたい、こういうような大臣のお答えでございました。しかしながら私は、そういうふうに土地利用区分の問題を都市的な問題とだけ考えて取り上げていくことには間違いがあると思うのです。土地利用区分が確立しておらないから農地がどんどん値上がりして、…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 いまの瀬戸山建設大臣のお答えでよろしゅうございますか。

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 今回の土地収用法の改正につきまして修正案を用意いたしております。そしてまた、それは自民党とも、民社党とも話し合いまして、本日三党共同でもって修正案が提出される予定になっております。その内容は、土地収用法の体系というものは、第三条に規定してある、三十五項目ございますが、こういうふうな種類の事業は公共事業とみなします。そういうふうな公共的な事業には土地収用権を与えます。土地収用権を与えられたところの事業はかくかくの手続でもって用…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 この前の土地収用法の改正のときにも、こういう修正案を出したのです。ところが、もう出た案だからというので、原案でのんでくれや、そのかわりに運輸大臣に出てもらって、鉄道関係のそういうふうな公害は避けるようにするからと、こういうふうなことで、一応運輸大臣が建設委員会に出られて、そういう行政指導をきちんとやりますという確約だったのです。ところが、一片の通牒が出ただけでそのままほったらかして、何の効果も出ていないのです。きょうは鉄道監…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 この法律案は大体地価安定施策として出てまいっておりますから、租税特別措置法の一部改正案とはこれはペアの問題であります。ところが、聞くところによりますと、この租税特別措置法のほうは不動産取引業者のほうの一部の反対にあって難航しておる、自民党内部にも非常に強い異論がある、こういうふうに聞いておるのでありますが、もし、土地収用法だけは成立した、片一方の租税特別措置法は成立しなかったというふうなことになりますと、土地収用権だけは強化…

日本社会党1966/06/08

51衆議院 建設委員会 第31号

○岡本委員 私の時間が過ぎましたので、これで終わります。