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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 私が聞いておるのは、そのときの積算の根拠よりも、そのときかりに、昭和四十年一月の時点において二百十七円でいいとして、それから後、物価の上昇、人件費の上昇、そういうふうなものがあった今日の時点において緊急是正の必要があると私は考えるのですが、大蔵大臣はどう思うか、こう聞いておるのですよ。

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 なぜやらなかったかというよりも、いまの話を聞いて、今後やる必要をあなたはお感じにならないか。そういうふうに見忘れられた存在があるのなら、入院しておるところの患者にも、食事が実質的にどうしても低下せざるを得ないのです。やはり物価の上昇に応じて内容は落ちざるを得ないのです。それをもとに戻す。少なくとも一般の二百五円という、あなたが言われる標準食にまで戻すに必要なだけの経費は、当然本年度予算に見積もるべきでしょう。大蔵大臣は…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 これはまた全然大蔵省もおわかりになっておられぬ。しかしながら、そんなものは一応すなおに話を話として聞かれたら、ああそうですかと、すぐわかっている問題をわざととぼけていられる。これは議論の余地がないですから、健康保険法の改正問題のときに、もう一ぺんじっくりやります。きょうは看護婦の問題や看護婦不足をどうするか、助産婦の不足をどうするか、これも重要な問題で、文部大臣せっかく来ていただいているのでお尋ねしようと思っておったん…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 最近看護高等学校というものがぼつぼつでき始めております。それで、中学校を卒業して准看護婦になります。准看護婦になった者が、やはり高等教育を受けておらぬと何か肩身が狭いと考えますのか、自分の教養不足というものを痛感しますのか、せっかく准看護婦の資格をとっておりながら定時制の高校に行きたい、こういうふうなことを言うわけです。そうしますと、せっかく准看護婦の免状を持ちながら、深夜勤務とか、そういうふうなものは、夜間の定時制に…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 時間がないのでかけ足になりますが、さらに看護婦よりももう一つ大きな問題に助産婦の問題があります。それで、厚生大臣にお伺いいたしますが、いまの助産婦の平均年齢は一体幾らですか。

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 あなたの数字、間違いではないですが、しかし、開業助産婦が非常に多くて、施設勤務の、病院勤務の助産婦というのは非常に少ないのです。それは一々いま言っているとなんですが、とにかく助産婦というのは、若い助産婦がほとんどなくて、五十前後の助産婦がもうほとんどだというのが今日の現状なんです。それはもうあなたのほうのなにも来ていただいて、数字、タベレをもらっておりますが、そのタベレをいま見つけてさがして読んでいるとたいへんですから…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 いまは助産婦に対する勤務の状態の改善、あるいは待遇改善ということを、口では厚生大臣おっしゃっていますが、お産というものはほとんど夜なんです。初めてお産をする人は非常に長時間かかるわけなんです。その間ずっと助産婦はついているわけです。そういうふうな勤務をやらなければならぬ助産婦に対する——いまそれではそういうふうな助産婦の超過勤務あるいは深夜労働に対する報酬というものをどういうふうに厚生省では処遇しておられますか。

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 夜間勤務手当は、それでは何割つくのですか。

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 夜間勤務一回百円というようなこと、しかも、数時間産婦についておるというふうなこと、こういうようなこと自体が、やはり助産婦になり手がないという原因なんですよ。だから、やはりそのこと自体——また、今度は、助産の国立の施設なんかが独立採算制でやっておる。しかも、そういうふうな助産というものは、ある程度料金を押えられておる。だから、それに見合うような給与ということで、独立採算制というものが今日助産婦の待遇というものをそういうふ…

日本社会党1967/03/23

55衆議院 建設委員会 第2号

○岡本(隆)委員 議事進行。委員長、きょうは委員会の第一日ですよ。総選挙が終わって、その第一日の委員会で与党は委員長を含めて五名です。野党は九名いるんですよ、ちゃんと。これではあまり与党はふまじめですよ。だから、きょうは人数が足りませんから、これで散会してください。

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 ことしの五月に完成いたしました京都の国際会議場でございますが、最初七月に日米経済合同委員会に利用されまして、その経験にかんがみて、この程度の設備では非常に不便である、こういうふうな強い外務省の意向が出て、その後来年に予想されるところのエカフェの総会であるとかその他いろいろな会議が日本であるにかかわらず、京都の国際会議場は利用されない模様である、こういうふうなことを聞くのでございますが、五月以来現在までこの国際会議場を外務省と…

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 そういうことになりますと、せっかく国際会議場をつくるのだということで四十億近い投資をやり、将来日本としては京都を国際会議の場にするという考え方で出発しておきながら、その設備がまだ完成しておらないということのゆえをもって、どうもこれじゃ使えないということになってきた模様でございますが、そういうことでは何のために議場をつくったかわからないということになるのでございますが、いま承ったところによりますと、設備を、たとえばいまの報道関…

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 それでは、その足らざるところをどういうふうにこれから補完していけばいいかという問題でございますが、この会議場は最初おそらく百億くらいは要るのではなかろうか、しかしそれでは無理だから八十億くらいというふうな予算の要求があったにかかわらず、現在四十億でまず第一次の計画として出発したというのが現状であります。したがいまして、当初から当然第二次計画というものが考えられておったのでございますが、外務省としては当面どれくらいの期間にどの…

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 それでは建設省にお尋ねをいたしますが、建設省としては、第二次計画をお立てになっておられますでしょうか。現在のところはまだその域に達していませんか。

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 郵政省にお尋ねいたしますが、いま国際間の会議には、いろいろ通信面で非常に不便だ、こういうふうなことでございましたが、そういう設備をするのにはどれくらいの経費が必要でありましょうか。

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 あらかじめそういうことでお願いしておいたのですが、そのために来ていただいておるのですが、それを答えていただかなければ来ていただいたことは何にもならないのです。 それでは、御調査願っておらない模様でございますから、ひとつ外務省に、どういうふうな設備が必要なのか、たとえば東京にはすでに備わっておる、そうした設備、そうして東京でなら不自由でない、しかし京都でならこの分が足りないのだ、だからそういう点を京都に補完するとなれば、どのよ…

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 運輸省の観光局長にお尋ねいたしますが、箱根に観光センターをつくり、その中には国際会議場も設ける、こういうふうな意向の模様でございますが、どういう規模のものを、どういう目的でつくられるのか、お尋ねいたしたい。

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 予算規模三十億くらいというふうなことを新聞には報道されておりましたが、その程度のものですか。

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 内閣官房副長官にお尋ねをいたしますが、いまのようなお話でありますと、これも先ほど外務省が言われたような内容の充実した会議場であるというふうに見ることもできない。中途はんぱなものを二つつくってそれが二つとも使えないから東京で従来の行き方でやっておるんだというふうなことでは、何のために京都に会議場をつくったかわからない、こういうことになってくると思うのです。それで、さきに新聞で副長官が談話を発表されたのか、あるいは問われてお答え…

日本社会党1966/11/29

52衆議院 建設委員会 第5号

○岡本委員 使えといっても不備で使えぬと外務省は言っておるのです。これは早急に使える程度に整備するということは当然だと思うのです。 そこで建設大臣にお尋ねいたしますが、官房副長官は、できるだけ京都の会館を使うようにしたい、そういうふうにやっていきたい、こういうことですが、しかし使おうにも現実に使えぬと外務省は言っておるのです。ですから、使えぬものをどうにか早く使えるようにできるだけ充実していかなければならぬということになっております。最…