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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1967/05/08

55衆議院 建設委員会 第5号

○岡本(隆)委員 この合理化委員会というのは何をしておりますか。どういうことをやっていますか。

日本社会党1967/05/08

55衆議院 建設委員会 第5号

○岡本(隆)委員 この合理化委員会というのは、それはなるほど機械化をもっと進めるとかいろいろ建設業にも合理化の問題はあると思うのです。しかしながら、現実の問題として、これはここで話し合いをしてそれでもって順番につまり請負の契約の合理化をやっておる、こういうことです。請負契約の合理化をやっている。だから言いかえると、大体ことし出るあるいは来年予想される仕事はこれだけある、それを合理的に配分しようじゃないか、そしてあんまりひどい競争をやらぬ…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 最初に厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、インターンの問題であります。経済の成長と一緒に、また同時に医学知識の普及と相まちまして、医療需要は非常に増大いたしております。したがって、たださえ医師不足で困っておるという現状で、本年は三千百名のインターン諸君のその八〇%以上が国家試験を受けなかった。したがって、ことしはお医者ができないことになってまいります。そのために非常な医師不足が起こってくるのではないか、こういうふ…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 厚生大臣、それはあなたの認識不足です。いま大体人口が非常にふえてきた。だから新しくできたところのいわゆる団地ですね、至るところに新しい団地がどんどん開けております。そこで若い、一応学位も取り、一応自分の修練ができたと思う人たちは、そういうところでどんどん開業し始めておる。だから各大学の医局では非常に人手が足りなくて困っている。そのやさきへこの受験拒否、新しく医局へ入る人は全部医師免許証を持っておらない。だから医局のほう…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 とにかく、しかし、三千名の医師が毎年春に補給されることによって、不足ながらも医療担当者、医師の一応需要というものが満たされていっておる。ところが、その三千名が今度は全然穴があいてくるわけです。そのことによって大きな支障が出るということは十分予想されるところであります。さらに加えて、あなたはいま、秋に国家試験をやるから、それに受けてもらうのだ、こういうことをおっしゃっておりますが、しかしながら、けさの新聞でしたか、昨日の…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 懇談会から中間の答申が出ておるのも知っております。しかしながら、そういうふうな卒業後の教育をするのには相当金がかかるわけであります。また、政府がいままでそういうふうな面の財政的な措置を講じなかったところに、インターン問題の出てきた原因があるわけでございます。 それでは大蔵大臣にお伺いいたしますが、このインターン問題の解決の方針について、厚生大臣並びに総理から何か相談を受けられ、財政措置について何かもうすでに案を考えてお…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 インターン問題は、これは新しい問題じゃないのです。私どもは、もう昭和三十年ごろからインターンは全く無用の長物であるということを痛感いたしておりました。私の病院でも、インターンがアルバイトにやってきておりまして、それで、診療業務にタッチさすわけにいかぬから、お医者の筆記役、裁判所でも裁判官の横に筆記役がいるような、シュライバーといっておりますが、そういう仕事をしてもらって、インターンに協力してもらっておりましたが、とにか…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 とにかく裁判官が、これが有罪なりやいなや、あるいは検察官が、これは犯罪を構成するやいなやということを判断するということは、それはもうその人の一生にとって非常に重要な問題です。だから、そういう人の生涯を左右するような大きな問題を扱う人たちには、やはり国のほうでりっぱな、それに値するだけの人格と、それからそれに値するだけの教養とをつけなくてはいかぬ、だから、そのために国は司法修習生の制度を設けるのだ、こういうことを司法修習…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 総理は秋までにとおっしゃいますが、いま大蔵大臣にも申しておりましたのですが、インターンの諸君は、現在の懇談会の答申では不満として、秋には受験しない、こういうことをきょうですか決議しておる。だから、よほどの姿勢を政府のほうでとっていただかなければ、この問題は解決しないと思います。先ほども申しておりましたのですが、現在司法修習生に月額二万七千円の手当が出ておるわけですね。それでもって一年と四カ月研修さしておる。かりに、大学…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 学位の無用なことは、私も総理と同意見です。だから、こういう点も含めていまのインターンは改革を要求しておるわけです。そして先ほど総理は、ああいうストライキ的なことをやるのはけしからぬ、こう言われました。しかしながら、ああいうふうなところまで発展したから政府のみこしが上がったんで、先ほども大蔵大臣に言っていたが、昭和三十八年にすでにボイコット運動を始めておる。大学の医学部の部長会議がインターン制度を廃止すべきだという結論を…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 総理の時間に制約がありますのですが、いまの総理の答弁では、だいぶまだまだわかっていらっしゃらない。だから、これは健康保険法の改正のときに、いずれ医療費問題でこれはやりますから、そのときに委員会でじっくり総理に御説明申し上げます。あなたのいまのような考え方では医療問題は解決しません。健康保険の問題も解決しません。だから、これはもう一ぺんじっくりひとつお話しさしていただきたいと思います。 そこでもう一つ、きょう緊急の問題と…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 きょうの南海の運輸部長の談話を見ますと、ああいうふうな堤防の上の踏切などは、これはさくを打って車を通させないようにするのだ、こういうふうなことを新聞に書いておりました。ところが、あの踏切は遮断機があるという——警報機はあるんですね遮断機があるとなっておりましたかね、警報機だけですか。とにかく、しかし、警報機を備えるというのは、やっぱりある程度の交通量があるからやっているわけなんですね。あれは一応堤防ではあるが、地方道に…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 次に、今度の事故によって被害の程度はどの程度発生したのか、私も新聞でごく大ざっぱななにでございますから、どの程度の重傷者ですか、どういうふうな程度の発生の状況か、さらに今度は、この負傷者とかそれから死者に対する補償の問題でございますが、直接は自動車のエンストだ、そうすると会社のほうは、おれのほうは被害者だ、こういうことを言い出してこないとも限らないと思うのです。しかしながら、直接的な目で見れば、あるいはそういう言い分は…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 この事故の発生の際に、運転手が家族を一緒に運転席に乗せておったというふうな問題が出てきて、新聞なんかでも、これは公私の混同もはなはだしいというふうなことがいわれております。私は、これは重要な問題であり、はなはだ遺憾であると思います。しかしながら、こういうふうな遺憾な状況を発生させたということについては、運転手個人、本人の心がまえの問題で、これはたいへんだと思います。許すべからざるものがあると思います。しかしながら、やっ…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 それでは先ほどの問題に返りますが、インターン問題については、これは総理自体にも認識が十分でありませんし、また、大蔵大臣も、これはどうもわかっちゃいないということの模様でございます。したがって、これはじっくり時間をかけて、もう一度議論をいたしたいと思いますが、それに関連して、私は、医療費の問題について少しお尋ねをいたしたいと思うのです。 先般、大蔵省から、おとなの一日の食費が二百五円である、こういうふうな発表をしておられ…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 それでは厚生大臣にお伺いいたしますが、入院患者の食費ですね。乙表では二百十七円です。それから人件費、燃料費あるいは食器の破損、そういうふうな諸雑費を引いて、いまの大蔵省の言われるところの食事の材料費ですね、主食と副食ですな、それに相当するものは一体どれくらいと計上しておられますか。

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 しかし、一応医療費、その中で入院患者の食費が二百十七円と、こうきまった場合に、大体材料費はどれくらい必要で、人件費はどれくらい要るだろう、調味料はどれくらいにつくだろう、こういうような積算の基礎がなければ、そんなものはきめられぬじゃないですか。大まかにつかみ金で二百十七円というのは、そんなきめ方がありますか、そうでしょう。また、いつの場合でもきちんとした積算の基礎がなければ、厚生省はそんなものは承認しないですよ。たとえ…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 それでは、いま国立病院で一応去年の九月まで百五十三円、それ以後は百六十円ということでございます。そうすると、大蔵大臣にお伺いしますが、達者な人は二百五円なんですよ。それで患者は病気で寝て、栄養をとって、それでからだをよくしなければならぬという人の分は百六十円なんです。これでいいんですか。——これは大蔵大臣、答えなさい。そんな事務官の答弁を求めてませんよ、私は政治的な配慮について聞いているわけでありますからね。

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 病院で大量に買うたら安く買えるといったって、二割も三割も安くなりますか。とにかく材料費二百五円のものを百六十円で病院ではまかなっておる。しかも、それは国立病院の話ですね。だから、これは国立病院だけじゃありませんよ。一般の医療機関、乙表でありますから、小さな病院もみなこれでいくわけですね。だから小さな病院は百六十円で、人件費その他を見たらそろばんが持てませんから、もっと切り詰めなければやっていけない。だから大体達者な者が…

日本社会党1967/04/03

55衆議院 予算委員会 第10号

○岡本(隆)委員 私はそんな積算の根拠など聞いているのではないのです。あなたの政治的なものの考え方を聞いているのです。いまきめられておるところの医療費、入院患者の食費というものが二百十七円に、これで四年間据え置かれているのです。四年間二百十七円に据え置かれておって、それで大蔵省の食費は二百五円だ、しかしながら材料費は国立病院ですらが百六十円だ、これじゃ少し病院の入院患者に対するところの処遇というものが、これはその範囲内のことよりやれない…