岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 この融資保険法の内容でございますが、この融資保険の利用状況を見てみますと、昭和三十年から四十二年の十二年間に契約成立件数が一万十八件、こういうことです。そうすると、住宅融資というのは何千万と行なわれているはずであろうと思うのでございますが、それに対して一万より融資保険が契約されておらないということになってまいりますと、各金融機関は住宅建設に対して金を貸します、しかしそのうち、これはだいじょうぶだ、担保も十分あるしだいじ…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そうすると、これは金融公庫がたとえば信用金庫を通じて融資するいわゆる公庫融資分にだけこの融資保険が入るのであって、金融機関が独自で公庫と関係なしに金の貸し借りをしておるというような住宅融資についてはこの保険は入らないのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そうしますと、非常に件数が多い中で——多いに違いないですよ、公庫の金なんてなかなか借れへんのだから。だからたくさんの住宅融資が巷間行なわれておる。その中から十年に一万件、年平均千ですね。そうしますと、これはやはり選択的に金融機関としたら入ってくる。保険契約を結び、こいつは担保も不十分だ、だからひとつ安全弁をつけておけ、こういうことで加入してくるに違いないと思うのです。局長がいま言われるように、いや必ずしもそうではない、…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 いや、実は私もそうではないか。——そうではないかというのは、逆選択をやっておる、あぶないのばかり入っておるということであるとすれば、この保険というのはなかなか運営がむずかしいのではないかと思って、この資料を見ていきますと案外事故が少ない。だからこの保険はもうかっているのですよ。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕 もうかっているから、あなたのほうもこれはもうちょっと安くしよう、料率を下げよう、こういうことになってきたか…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 原案として出ているのですから、いまからこれをあなたのほうで直すのは……。どうも役所のほうは原案を出したらどうしてもそのまま通してくれ、こういうことでございます。しかし、実際考えてみたら五%くらいではあまり下がりばえせぬと思うのですよ。だから、これはもう一ぺん検討していただきまして来年からでもぽつんと思い切って半分くらいに下げる。それでやれるのかやれぬのか、こういう研究をぜひひとつやっていただいてこの保険制度がもっと広く…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、農協もこの制度の中に入りたいという意向を持っておられる、こういうことでございますね。ところが一昨日私は、農協というよりも農林中金については多少疑義を持っておりますので、中金から来ていただきたい、こうお願いした。ところがきょうは水戸の支店の開所式があるから理事は全部出払うから行けないというようなことで御協力願えなかった。私は、ははあ農林中金はそんなものは要らぬのだ、入れていらぬのだ、そんなもので委員会に…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そんなことはいいのですが、しかし一応そういういきさつだけは脚承知おき願っておきたいと思うのです。 そこで、四十一年度の実績を見ますと、農協が七万五千件住宅融資をしておる。農林中金の場合には百七十四件なんですね。そうすると、件数にしても金額にしても、そう多額の住宅融資をやっておらない。したがって、これだけ多くの融資を農協がやっておりましたら、農林中金は別に農協にどんどんやるように指導して、農林中金は仕事の上から必ずしもこ…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 従来の農林中金の融資の状況を見ておりますと、四十一年度の実績でも百七十四件で、そして貸し付け金額は平均四十一万円。それからまた他の機関を通しているところの件数にいたしましても、二百三十件で二百九十三万円平均だ、こういうことになっております。ところが、商工中金を見ますと、商工中金の場合には九十八件で平均は千百四十二万というふうに、一件当たりが非常に大きな金額になっております。だから、農林中金は商工中金と比べると四十一年度…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そこで、共和製糖問題でございますが、いま中金ではそれをどのように理解しておられますか。過剰融資であるか、あるいは不当融資であるか、あるいはその両方が重なっているのか、その点どのように理解しておられますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 私は、質問の通告の中に、高槻の丸尾山のことを主として聞きたいと事しましたので、丸尾津を例にあげてあなたはいまお答えでございますが、やはり共和製糖の融資の全貌というものを見るときには、たとえていえば、ブドウ糖工場に対して融資するということであるのに、それが製糖工場、普通の砂糖の工場にその金が使われた。それで、ブドウ糖工場は建設されておらない。そんなものは、それから後に何べんも追い借り追い借りをしているんですから、前に貸し…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 この交換の話ですが、これはどっちから出たのですか。共和製糖側から出たのですか、それとも、共和製糖は前の持ち主から買ったらしいのですが、とにかく農林省から、これはもう管理上不便だから交換したいというふうに交換先を見つけて出されたのか、それとも、どっかから取っかえてくれ——これは農林開発か何かいう会社ですね、その農林開発のほうから、ひとつ交換してもらえないか、こういうのがあるから交換してもらえまいかと言ってきたのか、いずれ…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そうすると、その高槻の丸尾山の交換については、たまたま農林省のほうでも、都市周辺だから手放したいと思っておったが、農林開発からちょうど渡り船にそういう話があったから乗ったんだ、こういうことでございますが、そうすると、そのなにから、かえてもらいたい。何のためにかえてもらいたいのかという申請書ですね、それが出ているはずです。どういう目的に使いたいからひとつかえてもらいたいというように申請書が出ているはずでございますが、その…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そうすると、牧場にしたいと言われて、いま牧場になって使っておられるのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そうすると、いまは牧場には使っていない、しかし牧場として使ってもらいたい、こういう意向を持っている、こういうことのようでございますね。 そこで、それではその当時の評価というものが問題になってくると思うのですが、あなたのほうがそれを交換されましてから間なしに、関西電力がその一部を一町歩ほど買い取っているわけですね。それは関西電力は幾らで買い取って、どういうふうに使っているかということを御承知ですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 いまちょっと聞き漏らしたのですが、関西電力が買った日と、それからもう一つは価格、これはいまお答え願えなかったと思うのですが……。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、三十八年の暮れに三千五百万で交換した。それが坪当たり三百三十円。それが三年余りの間に、坪一万五千円になった。ここに非常に大きな問題が出てきておるわけでございますが、これはこういう地価が急騰していくということを全然農林省のほうではお考えにならなかったか。地図で見ても、あるいは航空写真をとっておるのを見ましても、もうそばに千里山の団地が見えているのです。新聞に載っておりました写真を見ますと、ここがいわゆる…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 豊さんが今度総選挙に出られたということを聞いておるのです。そうすると、そのときに三百三十円というのは、それから後宅地開発で地価がこのごろ急騰していますから、値段が上がったでありましょうが、それにいたしましても、四十一年に一万五千円で売れるものなら、何ぼそういうところでも、おそらくその時点で五千円以下であったはずはないと思うのです。ところがそれが三百三十円というふうな価格で交換が行なわれて、そして去年の秋から農林中金の問…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 今後は疑惑を持たれないようにしたい。そうすると、あれは不当処分であったということをお認めになりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 そうすると、あなたのほうは三千五百万円というのは適正であった。ところが、農林中金はそれに対して坪数の水増しがあったとしても三十何億という融資をしておる。これは明らかに農林中金の不当融資である。担保価値も全然ないものに対して金を貸しておる。これは過剰どころではない、不当融資である、こういうふうに農林省ではお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 いまあなたのおっしゃった参議院での大臣の調査報告、それを補足説明するために大和田農林経済局長が説明をしておられる。その中に、いまあなたのおっしゃったとおりのことが書いてございます。そこで、これは農林省から正式の見解として参議院の決算委員会にされた報告なんですね。そうして農林中金はこういうふうに評価を終えておるということでありますが、そのことは農林省もそう思う——少なくも農林大臣のこの問題についての調査報告ですよ。それに…