岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 ただいま御説明の地盤沈下の地域に重点を置いていくということでございますが、この東京、大阪、尼崎、新潟、それに最近大きな問題になってまいっておるのに川口があると思うのです。利根川の流域があるのですね。そういうふうなところの地盤沈下の状況、もうすでに地盤沈下が停止しておるのか、あるいはいまでも進行しつつあるのか、その辺について御説明願いたい。
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 この川口とか、新たに工業都市として発展していく地域が、いまのところ新たに進出してきたところの工場がやはりどんどん地下水をくみ上げ、そのために新たなる地盤沈下地域となってくるわけです。だから、新たに工業が発展しますと、どんどん規制地域を早期にきめて、くみ上げを禁止しないとだめなんですね。ところがそういうような措置、つまり地盤沈下の未然防止は、現在は起こってから規制地域を指定し、それでもって沈下をとめる。そのときにはすでに…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 沈下してから手を入れるというのでなしに、今後はそういう沈下を起こさないように、当初からひとつ過去の経験にこりてそういう施策を十分充実させてやっていただきたいと思うのであります。 さらに先ほど次官から御説明の新市街地に対して先行投資をやっていきたいということでございますが、それは具体的にはどういうことをさしているのでしょうか。もう少し具体的に御説明願いたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 いずれ近く都市計画法が提案されてまいるようでありますが、その都市計画法の中では、ある程度まとまったところの宅地開発には、どこまでもそれは許可制度によってやっていく、したがってその場合にはもちろん市街地として十分な道路なんかを整備することを要求されると思うのですね。そうするとそういうところはせっかく道路は整備し、舗装もしておいた、しかしあとからまた下水道をつくるために掘り返すということでは二重投資になりますから、勢いそう…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 先ほど大臣がお答えになりました、五年先には伸びるであろうと予想される地域を含めての五カ年計画だ。それで三三%ですね。しかし伸びるであろうと予想される地域については、都市計画法が施行されたら一〇〇%当然下水道が整備されていく、こういうふうに先行投資をやるということなら考えなければならぬわけでありますが、その伸びるであろうと予想される市街地の面積は一体どれくらいなのか。そしてそれは計画量の九千三百億の投資額の何割くらいに当…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 その次に、先ほど御説明の中の万博対策の関連事業としての下水道事業というのは一体どういうものをさすのか。
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 それでは企画庁の水資源局にお尋ねいたしたいと思います。淀川水系の水質基準でございますが、昭和三十八年ごろに公共用水域の水質の保全に関する法律の第五条に従って水域指定並びに水質基準が定められた。今度それを一部手直しされるように承っておるのでございますが、その内容もしくは方向はどのようなものでございましょうか。
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 昭和三十六年ころから調査を始められて、その当時の柴島地域のBODは三ないし四であったものが最近どんどん高くなってきて六をこえるようになってきた、だからそれをもとに戻したい、したがって上流の排水の規制をやっていきたい、こういうことでございますけれども、しかしこれは、それから後の非常に大きな経済の発展が、大きな原因であると思うのです。その経済の発展とともにもちろん工場もふえました。同時にその地域一帯に非常に大きな住宅の建設…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 京都の下水道というのは私は特殊な位置にあると思うのです。その下流に大阪という大きな人口があり、さらに大きな産業がある。その上流にあるところの大都市でありますから、したがってその水質の問題を非常にきびしく保全することを要求されるわけですね。大阪でありますと、たとえばし尿処理なんかでも完全処理しなくても、まあ沈でん槽だけで沈でんさしてもう海へ流す、あるいはうんと川下に流す、河口のほうへ流すというふうなことで済むわけでござい…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 これは特に建設大臣にもしかとお答え願わぬと困ると思うのですが、京都のそういう施設というものを特に配慮をしていただかないと、淀川の水質は何ぼたってもよくなりません。京都の財政能力というものをやはり考えていただかなければならぬと思うのです。 そこで自治省にお尋ねをいたしますが、いま、下水道事業というものは水道事業と一緒に独立採算制で行なわれておる模様でございます。しかし私は、下水道というのは公共事業であることはもちろんでご…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 私にはおっしゃったことがもう一つぴんと頭に入りにくかったのですが、具体的に申しまして、京都の例で申しますと、これは淀川の水質基準を保全するためには、使った水はきれいにして返さなければならぬ、これはやはり、単に下水処理をする、し尿処理をするというだけの自分の都市の汚水の処理という範囲を越えて、下流に対する公共的な責任を果たすという部面が相当あるわけであります。したがって、たとえていえば、そろばんがもつように長いことかかっ…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 そういうこまかい自治体に対する交付税関係のことになるとちょっとぼくも弱いのですが、要はこういうことなんです。京都の場合、従来一六%自己資金として負担しておった。早急に整備を要求されるのに事業量を大幅に伸ばしますと、大体四十二年から四十八年にかけて七カ年計画を立てているのに、年間十五億くらいの自己負担金が要るというのです。しかしながら、従来のなにでありますと年々二、三億程度下水道に自己負担金を見ておったのが、早急に支出基…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 一般論として言われるとぼくらよくのみ込めぬですが、そこで、いまの京都というところは全国で一つと言ってもいいのですね。二、三百万という人口を持つところの大阪の上に、しかも淀川の水は大阪だけではない。神戸まで使っておるのです。そのような広い阪神地区一帯が上水道に使っておる。こういうふうな地域の広大な人口と産業の上に、上流に百万をこえるところの百二十万の人口がある。そういうふうなところの水質保全を要求されておる京都市、したが…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 水資源局長にお尋ねしますが、先ほど私申し上げましたように、これは規制ばっかり先ばしってもらっても京都市は困る、だから京都市の下水道の進捗状況とにらみ合わせて、水質基準というものの規制を考えていただきたいということを申し上げておりましたが、それはどうですか。そういうふうにやっていただけますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 くどいようでございますけれども、淀川の水質というものは、これは何かの資料で見たのでございますけれども、大体毎秒百八十トン流れておりますと自浄作用がある。柴島の地点で百八十トン流れておると自浄作用がある。しかしながら、それが百八十トンから落ちると、加速度的に自浄作用が落ちていって、どんどんよごれてくる。だから、どうしても百八十トンは流しておかないと、淀川の水質は保全されない。必要水量は百四十トンである。しかし自浄作用を保…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 それからもう一つ、下水道料金のことなんです。いま下水道料金は公営企業課のほうで扱っておられるのであろうと思うのでありますが、下水道料金についてどういうふうな指導をしておられるか。私が京都市の例を聞いてみたんですが、とにかく浄化された水も浄化されない水も同じ料金で、つまり水道の使用料で下水道の料金がきまっている。だから浄化槽を持っている者だって浄化槽を持っていない者だって、水道をよけい使ったら下水道料金は高うなる。さらに…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 都市局長、別に何もないですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 私の言うのは、そういうことでありますと、浄化槽をやめて下水道へ直結してしまうと思うのです。そうするとせっかくつくられておる浄化施設というものが、現在でも相当あると思うのですが、むだになってしまう。しかしながらそれをそのまま持っておりますと、御承知のように浄化槽は年に二回ほど掃除せんならぬ。そうすると一回掃除すれば、そう大きくなくても四、五千円かかる。だから家庭用の浄化槽をつくろうと思うと、年一万円くらいの費用は見ておか…
第55回 衆議院 建設委員会 第8号
○岡本(隆)委員 ぼくはいまの御答弁、ちょっと不満です。そんなものを認定しようと思ったら調査に行けばすぐできるのですよ、保健所が管理しているのですから。だからできるはずです。これはまたひとつあとで一ぺん局長ともよく話し合ってみて、いい方向を見出したいと思いますが、現在でも十分下水道整備ができない、十年先になるというようなところは、やはりもう十年しんぼうしているのはかなわぬから浄化槽をつくろうということになると思うのです。それが無効投資に…
第55回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡本(隆)委員 いまそういうふうな局長の御意見でありますと、昨年の国会で日本勤労者住宅協会法というのが成立いたしておりますね。そして労働金庫の連合会のような形のものとして労働金庫が融資し、それでもって家を建てる。それに対して、それと同じような業務を勤住協というのがやることになりましたが、それが今度入ってないのはどういうわけですか。うっかりして抜けたのですか、それとも何か特別の理由ではずしてあるのですか。