岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 問うていることにぴしっと答えてください。そんなことを私は聞いていないのです。一番大事なピンとアームの検査をやるときに工場で立ち会っていないというのなら、そのピンとアームについてどんなテストをやったかということの報告が出ているかと聞いているのです。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 それではその材料について出てきた報告書をきょうすぐ私のほうに出してください。私は、材料については会社からそのピンを持ってきても、そのピンについて何らの検査をおそらくやっていないんじゃないか、こう思うのです。だから、その一番かなめになるものについての検査が十分でなかったからこんな事故が起こったんじゃないか。今日ではいろいろな検査について、たとえばそれは鍛造でつくるのか鋳物でつくるのか私は知りませんが、とにかくでき上がった…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 それでは通産大臣が最終的な責任をこの事故に対しては負うべきだとあなたおっしゃるのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そこでもう一つお伺いしますが、このダムの操作を始めるときには、四十七条の規定によりまして操作規程をつくらなければならぬ、建設大臣の承認を経なければならぬということになっておりますが、この操作規程を建設大臣は承認されたかどうか。さらにまたその承認を経るときには知事の意見を聞かなければならぬということになっております。京都府知事の意見をお聞きになりましたかどうか。その二点どうなっておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そうすると、そんな未交付の状態でダム操作をしておる。これは通産省どうなんですか。そんなことはすべきことじゃないですよ。こんなことは法律を完全に無視しているじゃないですか。操作規程をひとつ御承認願いたいと申請をした。その申請はなるほど順に上に上がって下におりていく途中であった。おりていく途中であっても無免許のものですよ。操作規程もまだ許可されておらぬのにダムの操作をしたというようなことは、これは自動車の無免許運転と一緒で…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 河川法によりますと操作主任を置かなければならぬということになっておりますが、これは操作主任がすでにおったのかどうか。それから、このときにダムを操作した人、名前は何という人か、新聞には出ておりましたが、それは操作主任でないのか、その辺いかがなっておりますでしょう。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 これは建設大臣どういうことですか。何といっても、これは操作しているのですよ。そして、流木が来たから——水が満ぱいになった。私が通りましたときには、少しゲートをあけまして、そこから水がきれいに噴水のように出て、横に飛んで、放流されておりました。それで車をとめてみたかったのですけれども、急いでおりましたから、車をとめずに行きました。とにかくばあっと放水されておりました。そうしてダムの放水をしておるところに流木がたくさん来た…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そうすると、第三号ゲートは締めて、じんかいゲートをあけようとした瞬間に起こったのだ、こういうことですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 じんかいと流木とどう違うのですか。流木を流すと新聞には報じていますが、それは新聞の報道の誤りであって、きたなくなっているからごみを流す。しかし、川だから、大きな、太いごみもあるのだ、こういうことなんですか。流木を流すということは下流の人にとっては非常に危険なことですよ。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 建設大臣、いずれにいたしましても、それも一つのダム操作ですよ。そういうようなダム操作を、操作主任なしにやっているのです。ダムについての専門家なしにやっているのです。そんなことは、これはものすごい河川法違反ですよ。そういうことを建設省は見過ごしておくのか。それではこれはだれの責任ですか。操作規程の渡らぬ間にそういうふうな貯水をすることを黙認しておった建設省の責任なのか、あるいは操作規程もできていないし、操作主任もきめてお…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 それでは、石田という主任になる予定者は、そのときに現地に行っておったのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 現地におっても、これは無免許運転ですよ。そうすると、これは明らかに五十条違反です。三十条にも違反をしている。そういうような幾つかのことが重なって、それをお互いに既成事実だ、いままで始終やっている、慣例に従ってやっているんだというふうなことでなれ合いをやるから、だからこんな事故になったのです。しかもこのなには、そのアームやピンの一番重要な——今度折れたピンですね、いまの報告によれば、これはピンが折れたにきまっております。…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 いまの写真はぜひとっておいていただかなければいかぬと思いますが、しかしながら、やはり鉄筋でも、写真だけでは十分確認できないと私は思うんですよ。だから、鉄筋を写真で数を数えなさいといったって、これはなかなか数えられませんよ。現地へ行って数えれば数えやすい。だから、そういう意味では、やはり中間検査を何回かたんねんにやっていただかぬと、アームやピンでゲートが飛んだ、もし圧力に耐えかねてダム本体が崩壊してごらんなさい。これはも…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 私がいま申した河川管理者の責任体制というものを明らかにする、そういうふうな点で、これはもう必ずそういうふうな法制的な安全性のための方策をとっていただくように特にお願いしておきたいと思います。 その次に、このダムをこれからどうするかという問題があると思う。このまま使わすのか、あるいは当分使わぬで置いておくのか、あるいはどういうふうに使わすかというふうなことでございます。これは原因が明らかにならぬとわからぬというお答えが出…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 なお、こういうふうなダムもたくさんあるのです。ところで、日がたっておりますから、やはり日がたてば、アームなんかもそうでありますし、ピンでも腐蝕してくる。ではいままでつくったあとのアフターケア、それをどういうふうにやっておられましたか。年一回か半期に一回定期検査を、安全性について既設のダムではおやりになっておるのか、おらないのか、その点はいかがです。その責任は通産省か建設省か、どっちがやるのですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 実は、先ほどお話をいたしておりました背中合わせの日吉町、そこに現在天若ダムというのがあるのです。これはテンターゲートですね。あの天若ダムを埋没さして、今度、より大きな日吉ダムをつくろうということになっておる。その天若ダムのダム操作で水害が起こって困るという下流からのいろいろな苦情が何べんもあったものですから、私は天若ダムの構造を見に行きました。そのときに、天若ダムのダム操作をする人といろいろ話をしておりましたら、とにか…
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 通産省、異議申されませんね。いやおれのところで監督しておるダムを、そんなもの困る、通産省がそういうことを言われたら困ると思うのですが……。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 御相談の上で責任を果たしたいということは、通産省でやりたい、こういうことですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 それでは、いまいろいろ議論いたしました議論の成果に基づいてきちんとした政令をつくっていただいて、それでもってダムの安全が確保されるようにしていただく、それに対しては通産省も全面的な協力をしていただく、こういうふうにお願いいたしたいと思います。 それでは、委員長、以上でダムの問題についての質問を終わりますが、近畿圏の保全区域の整備に関する法律案、これを私は担当して審査するようにということでございまして、これは槌より柄が太…
第55回 衆議院 建設委員会 第18号
○岡本(隆)委員 きょう総理にお出まし願いましたのは、御承知のとおり、土地収用法は地価問題と非常に関係の深い法律案でございます。同時にまた、地価が暴騰いたしておりますのは、国民の住生活を脅かすだけでなしに、国民経済全般に非常な影響を及ぼしておりますので、昭和三十九年に、衆議院では地価安定施策の強化に関する決議をいたしました。 それは、土地収用法によって土地の収用権を強化することは公共の福祉のために必要なものであればよろしい。しかしながら…