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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 いまの総理のお答えによりますと、前回の参議院で非常に反対が強かったから成立しなかったということでございますけれども、これは野党の反対で沈没してしまったのじゃないのです。与党の参議院のしかも建設畑出身の理事諸君の反対、しかも野党のほうは祝日法案を強行突破されました。だから、ちっとでも佐藤のやろう、痛い目に会わしてやれということですから、そしてまたそういうことが予想されていますから、それに対する準備工作としてこの審議の引き…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 いまのお答えによりますと、とにかく開発利益を吸収するといった税制が必要であるということは総理としてもお考えになっていらっしゃる。しかしながらその手法その他について検討した上で税制調査会に諮問するなり、もっと十分な措置を講じた上で提案したいというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 しかしながら地価の値上がりが非常にいま国民経済に大きな影響があるという点、それからもう一つ、国民のほとんどの人が住宅に困っておる、ということは土地に困っているということですね。だからそういう意味においては一日も早い解決がなくてはならない。相当急がれる問題であろうと思われるのでございますが、委員会に諮問いたしましてもその審査がのらりくらりであって答申がなかなか出ないというふうなことであっても困ります。あるいは答申が出まし…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 もう一つ、地価の抑制にはいまの開発利益の吸収だけでは——なるほど開発利益の吸収は買いあさりと買い占めの防止にはなるので、土地でもうけようと思って買ったところでその値上げ分の利益をごそっととられれば、土地を投機的に買いあさるということが無意味になってまいりますから、そういう意味では非常に役に立つと思いますが、同時に、土地を持ってぽかんと遊ばせておる人たちが非常にあるわけです。六月二十三日の毎日新聞の記事ですが、これは、「…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 この空閑地税構想ですね。これにつきましては、前の福田さんあるいはその前は田中角榮さんなんかとも予算委員会で議論いたしました。いつの場合にも空閑地の定義がむずかしい、こういうふうな逃げ口上なんですね。しかし私に言わしたら、とにかく遊興飲食税というようなきわめて捕捉しにくい税金でもとっている。それから所得だってなかなか佐藤総理の所得は捕捉できてない模様でございますが、しかしながら、なかなか捕捉困難な所得も税務署はちゃんとじ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 どうも大蔵大臣の御答弁は非常に回りくどくて、頭の悪い私にはわかりにくかったのですが、しかし、私がお尋ねしていますのは、地価安定策としてなるほど国がいろいろな土地の大量供給などをすることはもちろん必要であります。売り惜しみや買いあさりというものをなくさなければあかぬ、その買いあさりをなくするためには、思惑買いをなくするためには、譲渡所得税の強化ですね。それから売り惜しみをなくするのには、はき出させる方法をやる、土地の管理…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 いまの総理の御答弁と大蔵大臣の答弁と食い違うておりますよ。総理は、買いあさりや売り惜しみをなくするように、税制についてはいまの税制調査会に諮問して善処していきたいというような意味のことをお答えになっている。ところが大蔵大臣は、そんなことやったかてどうなるやらわからぬ、地価の安定に役立つのやら、役立たぬのやらわからぬ、こういう御答弁です。二人がそんな食い違うた答弁をされておったら、五時に総理に電話があるとか、よそからかか…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 私が申しますのは、それじゃ税制の問題はまた後ほどもう一度議論するといたしまして、とにかく土地利用計画を策定しなければだめだ、総理はそういうふうにおっしゃいましたが、きょうこんなにおそうから委員会を始めたということは、これはわれわれ早くから与野党の理事間で約束があったわけです。土地収用法の審議に早く入ってくれ、こういうことでございました。私のほうは、土地収用法が地価対策として出されてきた、そのことは提案理由の説明にもはっ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 そこで、都市計画法の大綱を見ますと、市街化区域、開発地域ですね、それから市街化調整区域、開発を抑制する地域とに分ける、こういうことでございますが、これは開発抑制地域になるということは非常な私権の抑制になってくるわけですね。だから、そのことが当然というふうに総理はお考えになればこそ要綱を承認されたと思うのです。そういうことになれば、一応土地に対するところの私権の抑制というものは今後相当強力に進められてもやむを得ない、こう…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 もう一点、それじゃ総理何か御用——しかし約束は、総理にそんな時間の制約を受けるのはごめんだというふうにきょうは木村さんともお約束していたので、ここで電話をかけられたらいい、そんなこと私は知ったことじゃないのです。そんなことならもう来て要りません、それよりも都市計画法を出してください、こういうことだったのですよ。それを、時間や、こんなことを言われると、落ちついてお尋ねできないです。(佐藤内閣総理大臣「相当落ちついてやって…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 建設委員会 第18号

○岡本(隆)委員 では私の質問はこれで終わりまして、あとは他の方に譲ります。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○岡本(隆)委員 関連。この二十億の工事のうち一部分を大林組が下請しているというふうに聞いておりますが、それは一体どういうものを——金額にしてどの程度を請け負っておるのかということです。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○岡本(隆)委員 それでは、たとえ半分でも三分の一でも、一緒に競争入札に参加しておりながら、競争入札に敗れたら、今度はその工事を他の工事人との間で山分けして分け合うというようなことが行なわれているとすれば、それは明らかに談合的なにおいが強いと思うのですが、そういうことがもしあったとしたら取り消されますか。

日本社会党1967/05/26

55衆議院 建設委員会 第11号

○岡本(隆)委員 私は、いまどういう意味で答えられたか知りませんが、八社が競争入札した。そうすると、下請に出すのは、そういうふうな八社——大業者ですな、大業者はもう下請には入らない、下請はやはり中小の建設業者がやるんだ、こういうふうに私どもは理解するのです。ところが、その八社が競争入札しておりながら、今度はそのうちの一社なり二社なりが下請に入るというふうなことは、これはわれわれの常識外の問題なんですが、そういうふうな八社のうちの一社が入…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 建設委員会 第10号

○岡本(隆)委員 私は、自民、社会、民主、公明の四党を代表いたしまして、ただいま可決されました下水道法の一部を改正する法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 下水道法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、下流に大都市を有する河川の水質保全を図るため、特に緊急に整備することを要する公共下水道に対する国庫補助については、特段の措置を講ずべきである。 右決議する。 次にその理由であ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 日本の下水道事業が非常におくれておりますので、いろいろな水質問題についての大きな公害が出てまいっております。したがって、これを緊急に整備したいというので、今回の法律改正となり、同時にまた一面緊急措置法が提案されてまいったということでございますので、その趣旨は非常にけっこうだと思うのでございますが、しかしながらこの緊急措置法につきましては、やはり何と言ってもそれに伴うところの五カ年計画の内容が一番大切であると思うのです。…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、その九千三百億の投資によりましてどの程度の下水道施設の目標が達せられるのか、それを御説明願いたいと思います。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 この五カ年計画に引き続いてさらに五カ年計画をやっていかれる、こういうふうな御用意があるのかないのか。たとえていえば、日本が現在大体一八%くらいであるというふうに聞いておりますが、しかしイギリスでは九八%、アメリカやオランダあるいはスウェーデン、ノルウェーといった国でもいずれも七、八〇%というふうなところまで普及しておる。したがって、そういうふうな普及状況にあるとき、日本が大体三三%になってそれで終われりというふうなこと…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 そこで、もう一つお尋ねしておきたいのでございますが、この九千三百億という事業費のワクの中には、五カ年先の市街地の膨張分はもう考えておる、こういうことでございますが、建設費の値上がりというものをこの中に織り込んでおられるかどうか。従来治水五カ年計画にいたしましても、五カ年やる間にはもう事業費はみな食ってしまう、建設費が、どんどん物価が上がってきますから。この前の治水五カ年計画でもそうですね。四カ年たちますと事業費が何ぼも…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 建設委員会 第8号

○岡本(隆)委員 それでは、政務次官がおられますから政務次官並びに都市局長にお答えを願ったらいいかと思いますが、今度の九千三百億の五カ年計画、いろいろ各都市とも下水道整備については都市の近代化というふうな意味で要求が出てまいると思うのですが、それをどういうふうな地域から、どういうふうな性格のものから手をつけていかれるか、そういう選択基準と申しますか、そういうふうなものを持っておられますか、持っておられませんか。