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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1967/05/12

55衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 第二十三条で、協会は「一 勤労者のための住宅の建設、賃貸その他の管理及び譲渡を行なうこと。」となっておりまして、この譲渡というのは、やはり長期分譲でございますから、したがって、いわゆる金融といった形になるわけでございますね。だから、そういう意味では、これは同じように扱われるのじゃないですか。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 もう一ぺんよう研究してください。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 ただいま勝澤君の質問によりまして明らかになったことでございますが、この法律案の改正というのは一応てん補率を上げることによって融資の安全性を高め、それによって住宅融資を促進しようという考え方に立つものでありますが、しかしながら保険料の引き下げが、百万分の三十から百万分の二十六に料率は下がっておりますけれども、しかし実質的にはてん補率が上がったことによって引き下げにはほとんどなっておらない。しかしながら一面、これはこういう…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 建設委員会 第7号

○岡本(隆)委員 これは、ただいま理事会を開いて附帯決議をつけたいというわれわれの要望にかえて大臣の言明をしていただくという与野党の理事間の申し合わせに基づくものでございますから、十分このただいまの御言明は附帯決議にかわるものというふうな御理解の上で善処していただくよう、特にその点強く御要望申し上げておきます。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 けさ毎日新聞を見て、私びっくりしているのでございますが、建設省所管の国土地理院が、日本でアメリカ軍に頼まれて軍用地図をつくって提供しておる、こういうふうな新聞記事が出ておりますので、あまりのことに驚いておるのでございます。一体どのような地図を米軍の委嘱によって提供されましたのか、国土地理院から御報告願いたいと思います。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 そうしますと、提供されておるところの地図は、一般に提供されておる五万分の一の地図あるいは二万五千分の一の地図、あなたのほうで発行しておられます、日本国内で広く頒布しておられる地図がございますが、それと全く同じものでございますか。それとも違った内容のものですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 内容の点ではあまり変わったことがないというお説でございますが、この新聞記事によりますと、地磁気の偏差度を記入されておる、それが非常にミサイルの攻撃に役に立つというふうなことが書かれておりますが、一般の地図にも地磁気の偏差度をやはり記入するのが地図の発行の普通のあり方ですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、日本の地図をただ記号とかあるいは文字をアメリカ式に翻訳した、いわば地図の翻訳、この程度のものである、こういうふうなあなたの御説明ですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、あなたのほうで武藤院長の時代に、昭和三十四年の十一月に、AMSのアーサー・T・ストックランドという米軍将校との間にかわされた覚え書き、プロジェクトPL460なるものがある。これは一般の課長にも知らされておりません。そうしてこの記事によりますと、当時地理課長であって後に地図部長になった人が、部長になって二年間覚え書きのあることを知らなかった、その覚え書きを知ってびっくりして、院長のところに、そんなひもつ…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 先ほどあなたは、マッカーサー二世と日本の外務大臣、当時だれだったか存じませんが——との間で、MSA援助に基づいて共同防衛のために地図を作成するということを米軍と約束した、このMSA援助というのは、当時武器援助を日本にするということでたいへん問題になったものでございますが、講和条約が結ばれ、それから後に日米共同防衛体制がつくられる。それと一緒に地図もこの共同防衛のためということで、日本の地図はすっかり何もかも明らかにして…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 この記事をごらんになってどういうふうな感じをお持ちになったか。先ほど理事会できょう私はこの問題を一番に質問させていただきたい、こういうふうに申しましたら、それは岡本君、ぼくらも納得いかぬ、だからそれは与野党を代表して質問してくれ、こういうことなんで、私は社会党員として言うておるのではなしに、建設委員一同を代表していま御質問申し上げておる、こういうことなんです。そして理事会でもみんなあるまじきことだと非常に驚きにかられて…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 軍事目的でなかろうと思うがという御意見でございますが、しかし先ほど安芸さんの説明では、MSA援助の協約に基づいて、これは共同防衛のために米軍に頼まれてつくったのだ、こういうことでありますから、これは明らかに軍事目的であるということははっきりしているわけですね。それで六〇年の二月、先ほど院長が言われました日本の外務大臣とマッカーサー二世との間にかわされた地図を作成するための協約といいますか、覚え書きですか、どちらか知りま…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 しかし公明正大なものだ。もう町に売っている地図を翻訳しているようなものだ。アメリカ風に翻訳したようなものだ。それならアメリカで日本の地図を買ってそれを向こうで翻訳してもいいのです。だからそういうような程度のものなら、日本がいままで測量し調査した範囲のものをそのまま載せておるということなら、それはそれで別に問題ないと思うのです。しかしながら協約によってこういうこととこういうことをひとつやってもらいたい、そういうふうな特別…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 私がお尋ねしておるのは、つまり覚え書き、いわゆる六〇年二月のものと、それから五九年十一月のものと、それが同一のものかそうでないものか、こういうことをいまお尋ねしているんです。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 そうすると三十五年の二月のはどうですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 いずれにいたしましてもまあ相当大きな作業をやらなければならぬ。大きな作業をやるについては金が要る、その金をMSA援助の金にたよった、そのために地図を提供しなければならなかった、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 しかしながら、この新聞記事の論調なり報道の傾向は、一応日本としてはそれだけの大作業をやるための金がなかった、地理院に予算がつかなかったから、地理院としても仕事がしたくてしかたがなかったから、それにたよったんだ、こういうふうな報道が行なわれていますね。あるいはこれは誤解かもしれません。しかしそれにいたしましても、これは日本のいままでになかった、現在までなかった、そして日本の測量を正確なものに完全にやり直すのだ、そういうふ…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 しかし建設大臣、それでは日本の国というのは何ですか。地形についてはどうぞどこでも自由に調べてください、見てください。それは自然にわかるのはやむを得ませんが、自分の国でたんねんに地形を調べて、それをどこへでもどんどん、外国から注文があれば売りますか。たとえば米軍からそういう要求がございましたから、その地図を翻訳して売りました。それでは今度ソビエトから、そういう地図をひとつ売ってくれと地理院に買いに来たら売りますか。中国か…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 そうすると、その地図というものは、たまたまMSAの金があるから使わしてもらったというだけで、米軍から何ら特別の注文はついておらない。それならその覚え書きとかなんとかいうものは公表できるはずじゃないですか。そうでしょう。その地図の作成に関しては何の機密もない。そういうことなら隠すこともない。公明正大なんだ。ソビエトや中国がほしかったら買ったらいいじゃないか、こうおっしゃるのなら、その程度のものをつくるのだったら、別に覚え…

日本社会党1967/05/10

55衆議院 建設委員会 第6号

○岡本(隆)委員 もうこの程度で打ち切りますが、実は私もこの間予算の内容説明のときに、地理院からも来ていただいて話も聞いたところでございますので、私はこの問題一そう重要に思うのです。 とにかく、これから国土建設の一番中心になるのは日本の地図ですよ。だから、その精細なりっぱな地図を持たなければ、日本の国の改造は——開発といえば改造ですね、開発できないのです。一番基礎になるものが相当MSA援助のおかげでできた模様でございますが、しかしながら…