岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 問題が大きくクローズアップしてから今日まですでに約十カ月に近いですね、去年の九月からの問題でございますから。自分の監督下の機関でもってこういう大問題が起こったときに、一番論議の焦点になっておるところの山林価格というものについていまだにはっきりした見解が持てないというふうなことはあり得ないことなんです。こんなことは想像できぬことなんです。農林中金が十億ないし十五億といっておる。添え担保だからこの程度と考えておる。このほか…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 民間精通者の意見は尊重しなければならぬ、いかにも権威があるようにおっしゃいます。しかし民間精通者の調査に基づいて十一万坪を二十四万坪かに水増しされて、そうして農林中金はそれに対して金を貸しておる。だから民間精通者の評価を得たとあなたが言われても、私らは信用いたしません。民間精通者といえども、その民間精通者には何ら客観妥当性というものがないのですから。むしろ農林中金が十数億という評価をした、関電が一万五千円で買った、参議…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 林野庁長官、さっきから同じような御答弁ばかり繰り返しておられます。 それじゃ農林中金の理事長にお尋ねいたしますが、三十八年現在で農林開発興業会社ですか、それがあなたのほうから融資を受けた。その担保物件として高槻の土地が提供された。それに対して、その後ずっと累計で水増ししながらも相当な金額を融資されましたが、しかし報告に出ておりますのは、添え担保としてそれは出したのだ、参議院の決算委員会における報告のように、添え担保とし…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 政務次官、どうですか。建設大臣と言っておるのですが、参議院からなかなか手が放せないのじゃないかと思いますが、いまのぼくと林野庁長官とのやりとりを聞いておられまして、あなたどう思われますか。そうして建設省としては、これは第三者ですね、いまの立場は。融資保険のことになってくると、これは主管大臣になってきますが、この問題については第三者でありますけれども、これはあまりにも大きな開きがある。そこで林野庁長官のほうが歩があるのか…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 けしからぬ、そういう逃げを打つなんて。ひきょうだよ。まあ、しかし、しょうがないですよ。 それでは、いまの問題はもう預かりにしておきます。しかし林野庁のほうでも、これは相当反省はしておられると思います。だから、私もそういう意味で、その善意だけは認めます。 そこで次にお尋ねいたしたいことは、重大な交換について過誤があった、これだけはお認めになるでしょうね。
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 とにかくあなたのほうが三千五百万円と評価して交換された。しかしながら一応この決算委員会の報告には十億ないし十五億の価値あるものと思うというふうな報告が出ておる。それからまた、あなたはいま、特殊の事情があるから高く売れたんだろうけれどもとおっしゃるが、関西電力は坪一万五千円で買っておる。そういうふうなことから見たら、このなにはいかさま安かった、売りものはちょっといかさま安く売り過ぎた、こういうふうに思っておられるであろう…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 あなたのほうへひとつ交換してもらいたいと言ってきた理由は牧場に使いたいということでしょう。牧場に使うてないのです。それなら、本来牧場に使いたいから交換してくれと言っておった、牧場に使っていないなら返しなさい、これは通用するじゃないですか。これはもう当然国民はそう思いますよ。牧場に使わずにそのまま遊ばしておる。それでもって金を借りてまあ値上がりを待っているということです。だから当然もう国とすれば、その元来申請してきた目的…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 つまり用途指定をしなかったところにこの交換のみそがあったわけですね。そうでしょう。考えようによれば、それがわかっておるから交換のときにそういう条件をつけなかった。だからなれ合いとしかわれわれには思えない。そういうふうなことを営林局長や林野庁長官はしてきた。だからそれらの人に対して、これだけの交換をしてもう一ぺんもとに戻してもらえないのなら、これは損害賠償をあなたのほうから国としては要求すべきですよ、国の大事な機関ですか…
第55回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本(隆)委員 もうずいぶん時間がたちましたからこの程度でやめます。しかし、あなたはいま、そういうことをおっしゃるのに心の中に厚い厚いマスクをかぶった気持ちでおっしゃっていらっしゃるんだろうと私は思っております。それだけにあなたに酷だと思いますが、しかし何らかの善後措置というものをこれについてもう一ぺん真剣に考えていただくことが必要であろうと思うのです。 同時に、経済局長お見えになっておりませんが、金融課長は来ていらっしゃいますが、先…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 この前の委員会で井上君が入札の問題についてお尋ねをいたしたのでございますが、そしてまた、大業者の間でジョイントベンチャーが行なわれておるが、しかしながら、どうも談合的なにおいが強いというようなことで大臣にお尋ねをいたしました。大臣のほうからも、今後しかしそういうことについては公正な入札ということをやらせるように十分注意していきたいというふうなお答えがございました。その後、私のほうへ早明浦ダムの入札の問題をめぐり、どうも…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 これは非常に大きなダムです。天ケ瀬であるとか、そのクラスよりもさらに大きな規模のものでありますから、非常に大工事であるということは私どももその規模でおよそわかるのです。そうすると、その場合やはり大工事であるから、大きな経済力を持った業者にということで一応大会社がランクの上に上がってきた。それから、まあわしのところだってそれくらいできるんだから入れてもらいたいというふうな運動があって結局八社になった、こういうことじゃない…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 最終入札です。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 間が二十億四千万、それから大林が二十億六千三百万、それから鹿島、熊谷、西松、前田、大成、清水、これらはどれだけの価格を入れておりましたか。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 それまでの間に六回にわたってということでございますと、第一回のときはどうなったのですか。第一回ないし第二回です。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 そういうような経過で入札されて最低価格の間組に落ちたということでありますれば、私どももそれがある程度妥当ではないかとも思うのでございます。そこで、この入札が三月三十日に行なわれて間組に落札した、入札が行なわれた後に水資源公団に移管されておる、こういうふうなことでございますが、これは建設省であらかじめ水資源公団にこの工事はやらせるという方針をきめておられるのです。そういう方針をきめておきながら、水資源公団の手で計画を立て…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 矢木沢ダムとか印旛沼は、これは昭和三十八年でございましたが、水資源の出発当時でございまして、これは水資源公団ができていなかったわけですね。しかし、ダムの開発の構想が進められておった。水資源ができたが何も仕事がないから何かやらせようということで、計画が決定されたものを水資源がそれを引き継いでやるということは当然で、私どももそれについては何にも不審の念を持っておりません。しかしながら、いますでに水資源公団がりっぱな事業主体…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 一応どのようにでも理由づけようと思えば理由づけ得ると思います。しかしながら、今度の場合につきましては、いろいろなうわさの種が出ておりますので、これはやはりそういう誤解のないように御注意願いたいと思うのです。というのは、すでに以前にも問題があった九頭竜ダムなどですね。これは二人も犠牲者が出ておる。池田さんの秘書が団地の給水塔の上から飛びおり自殺をやっておる。それからまた、もう一人は例の何とかいう新聞記者ですね、倉地という…
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 平井さんがやめたのは、いわゆる東京都内の橋梁汚職といわれておる一連の汚職事件で、山本幸雄君の選挙資金をつくるために業者から金を集めて回って、そのことのためにやめた、こういうふうなことを聞いておりますが、いま何をしておりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 それから佐藤さんの秘書の大津という人がいる。その人が始終建設省に出入りしておった。最近その人が佐藤さんの秘書をやめたということを聞いておるのでありますが、これはそういうことの事実をあなたは知っておられるかどうか、それからやめたということもあなたは御存じですか。
第55回 衆議院 建設委員会 第5号
○岡本(隆)委員 これは間組に入っておる高岩という人物や大津という佐藤総理の秘書が一緒になってこの工事が間組に落ちるようにいろいろ努力した。そしてさっきの入札なんか見ましても、最初の第一回の入札は二十四億台で、ずらっとわずかな差で並んでいます。それは綿密に計算したらそういうことになるのかもしれませんけれども、そして六回目、最後の入札では二十億台でずらっと並んで、一千万から五百万の差で間組に落ちた。これは競争入札だったらもうちょっと、二十…