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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 この集会所の使用をめぐって、特にこういうものには使わせないというような規定なり方針なりが何かございますか。

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 居住者の自主的な会合が優先するということは、これはもうよくわかります。しかしながら、宗教的な会合、政治的な会合というふうにいま水野さん仰せでございましたが、宗教的なものについては私は特別の意見はございません。しかしながら、政治的な会合、政治的な意味を持つ会合というふうなことについて貸さないというふうなことであると、私は問題があると思うのです。公団住宅というような非常に大きな団地でありながら、そこに公会堂がない、公民館もない、…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 居住者が使われるのが優先しておるということはわかっております。しかし、あいているときには使ってもいいんでしょう。だから政治的目的の会合には貸さないということは当たらないと思うのです。 その次には、団地の中のいろいろな問題を解決するということも一つの政治的課題なんです。だから政党がそこへ行って団地の居住者の中にあるところのいろいろな不平であるとか希望であるとかいうふうなものを聞き、そして問題解決のために当たっていくというふうな…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 教養を高めるとおっしゃいますが、政治的に目を開くということが教養上一番必要であると私は思うのです。政治的に盲目に置いておきたいと言わんばかりのいまのおことばでは、私は承服できません。

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 各党の政策を聞くことは、これは各党それぞれから住民が聞いて判断すればいいことですから、これはやはり非常に必要なことだと私は思うのです。また、教育の場である小学校すら、いろいろな政治的な会合にどんどん使わせているのです。それを公団の居住地域の中にある集会所が使えないというふうなことは、これは少し偏見が過ぎやしないかと思います。これはぜひ訂正してください。

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 団地に住んでいる人はインテリが多いのです。だからあなたが心配しておられるような、平和をかき乱すような政治行動をその中に持ち込もうとしても、団地の人たちはなかなかそう簡単には共鳴してきません。だからそんなことについては御心配要らないと思うのです。これはしかしだいぶあなたのほうもいまかたくなな気持ちでおられるようでありますから、機会をあらためてもう一ぺんまた議論をさせていただこうと思います。 それから次は、先ほどお話しの使用料の…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 幼児保育は、この新料金表を見ましても、一般の使用料とちっとも変わらないです。少しも安くなっておりません。これはあなたのほうで新料金表の話し合いのときに、もっと配慮したものを提示されるべきだと思います。また同時に、いま十分話し合った上できめていきたいという御意向でございましたが、私も、十分話し合った上でおきめになるということであれば、それで了承いたしたいと思います。居住者とよく円満にこの問題を解決されるようにお願いいたしておき…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 団地電話の制度ができました当時、電電公社の営業局長との話し合いでは、いま申請の出ているものの大部分は、一年くらいの間には十分消化できるというふうなことであった。ところがあれから二年になると思う。まだ設置されないというところがあって、しかもそれが電電公社側の理由だ。機械の生産がおくれておるということでは、私のそのときに聞いた返事とはだいぶ話が違うのです。その当時の申し込みの数、しっかり覚えておりませんが、一体現在そのうち何割く…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 それではその問題はあとで資料としていただきます。もしあまり進捗がおそいようなら、一ぺん電電公社にこっちに来ていただいて、その理由を承って早急に解決するようにいたしたいと思います。 公団にお尋ねいたしたいのは以上でございます。総裁、御苦労でございました。 次に、産労住宅の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 昨日の本会議で労働大臣は、ILOの労働者住宅に関する勧告は尊重していきたい、こういうようなことでございましたが、建設…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 しからば、ILOの労働者住宅に関する勧告の中の最も重要な柱は、何と何であると理解しておられますか。

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 そういう観点に立ちますと、今度の産労住宅法の改正案は、従来は企業が住宅を建ててそれを労働者に賃貸ししていく、こういうことでございました。今度は企業が住宅を建ててそれを分譲するということです。だからいままでは家そのものを貸すという形でつながっておりました。今度は金銭の貸借関係で、しかも相当まとまった金額の貸借関係というもので労働者とつながるということで、結局企業が住宅提供に大きく介入していくということにおいてはちっとも変わらな…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 従属関係が強過ぎるから、これのほうが一歩前進だというお考えでありますが、これの出てきた根拠というのはもう少し違ったところにあるのじゃないかと思います。企業が住宅を建てて社宅を提供するということは高くつき過ぎる。実際建設費に見合ったところの家賃、その利息にも家賃は相当しない。だから企業の負担が重過ぎるから、企業の負担を軽減をするのには、労働者が住宅を持ちたいという夢を利用して、それでもってうまく労働者の負担に肩がわりしようとい…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 すでにヨーロッパ諸国では住宅協同組合が非常に発展をして、それがまた国の住宅政策に大きく役立っておることは御承知のとおりでございます。ところが日本においては、住宅政策というものはまだ法的にも日の目を見ていない。またいま大臣は、そういう時代に早くなりたいとそれを望んでおられる、しかしまだどうもそこまでいかないのだということでございますが、その理由が私たちにはのみ込めない。勤労者が住宅組合をつくり、連帯責任において住宅建設資金を借…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 現実においては、労働者の住宅協会があってそれに資金を流しておる。昨年は三千戸くらい建てた。事実、京都でも労働者住宅対策協議会というのがあって、住宅供給公社が宅地開発をやったその隣に同じような規模の宅地開発をやり、住宅を提供いたしております。しかしながら、それはやはり完全な法的な資格を持っておりません。だから仕事の上でいろいろ不便がある。だから、やはりはっきりした法的な資格を持って、もっと広範な活動をやりたいという意欲を持って…

日本社会党1966/03/25

51衆議院 建設委員会 第14号

○岡本委員 一昨日本委員会において可決されました住宅金融公庫法及び産業労働者住宅資金融通法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 「住宅金融公庫法及び産業労働者住宅資金融通法の一部を改正する法律案」に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当り、左記について特に配慮すべきである。 記 「使用者がその労働者に直接住宅を提供することは、公正な労使関係を妨げる。」という趣旨の…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 この法案は都市の再開発を幾らかでも促進したいという観点に立ったものだと思うのであります。しかしながら、都市の再開発をする場合に、私は、もちろんそれはやらなければなりませんが、それよりももう一つ重要なことは、新たに形成されていく都市が、再開発される必要のないものでなければならない。無秩序なスプロールを都市周辺に許しておきますと、いつの間にかそこが密集された住宅街になり、また再開発をそこでやらなければならない、こういう二重投資が…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 政務次官要求してあるのですが、大体法案審査のときに、大臣が出られなければ政務次官が出るということは、これはもう従来からのならわしになっておったわけです。ところが政務次官出てきてないじゃないですか。しかも督促してあるのに出てこないというのは、これは何事ですか。政務次官来るまでちょっと休憩してください。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 横着ですよ、いま時分こちらに向かっているなんて。きょうは委員会がある日であり、大臣は参議院の予算委員会にくぎづけということはわかっておるのです。それにもかかわらず政務次官いまごろ自宅からこちらに向かっておるというようなことでは、いよいよもって怠慢もはなはだしいです。同じ選挙区でこんなことを言うのいやですけれども、こんなばかなことないですよ。役所にいるのに顔出していないと思って、政務次官来てくれとさっき私督促しておいたのです。…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 いまお答えの、大団地をどんどんつくっていくことにしたい、あるいはまた住宅地造成事業法で大きな開発は公共用地を整備していきたい、こういうふうなお話でございますが、しかしながら、現実の姿というものは、大団地は地価が高いから都会からどんどん逃げて遠隔地へ行っております。さらにまた、大きな開発も同様なんです。だから都市周辺の比較的地価の高いところは、もう現実には野道の両側に家が建っているというふうな密集的な——いまでこそ新しく建て売…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 建設委員会 第9号

○岡本委員 一応農地として残すべき土地、市街地化する土地という区分をはっきりさせる。そしてその区分ができましたら、市街化すべき地域については区画整理をやらなければ建築ができない、だから宅地化できない、こういうようなことをきちんとやれば、今日のような乱脈なスプロールというものは防げるはずです。しかもそれにはたいして金がかからないのです。だからそんなことはもうわかり切ったことであるにもかかわらず、そしてそんなことは数年前から言われておること…