岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡本委員 これは、私も農林省へも陳情に行きました。また公団にも早う金を払ってくれといって頼みに行きました。それから建設大臣にもお願いに行きました。建設大臣のところへ伺ったのがたしか去年の十月ごろだったかと思います。それで大臣から公団に電話してもらって、早う払ってやってくれよといって関盛理事にも話をしてもらったのを、関盛さんも覚えておられると思うのです。だから、紛糾してから半年になるのですよ。だからしばらく日をおかしください——なるほど…
第51回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡本委員 それでは、建設大臣のああいうお話もありますから、これ以上は申し上げません。 ただ、私はここで建設大臣なり公団なりにお願いしたいことは、これは農林省にも了解していただきたいと思うのですが、金を払うという問題と転用許可とは別だと思います。だから早く金を払ってやってほしいと思います。契約したでしょう。契約したら当然金を払うべきですよ。なるほど全額は登記の完了と一緒ですが、もう方針がきまってしまっておるのだから、転用許可は当然の問題…
第51回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡本委員 それではお尋ねしますが、ちょっと待ってくれと言って半年待ったしょう。だから建設省のちょっとというのは——ほんのちょっとというのは少時と書くんですよ。少時というのは時間ですよ。だからそのちょっとちょっとが半年にもなるとすると、また三月、二月というようなことになるかもしれない。ところが地主の側にとっては、毎月二万、三万、それぞれの地主が持っていかなければならぬ。数百人の地主がです。これは地主全体としたら何十万、何百万というのが毎…
第51回 衆議院 建設委員会 第7号
○岡本委員 あなたからそこまでの御言明がございましたから、その問題の解決はそう長くかからないものという想定でお待ちいたしております。しかしながら、住宅公団法が今度かかっております。住宅公団法の審査の過程の中でもし解決しなければ、現地の地主代表、あるいはいまの現地の農地行政を扱っておられる農地部長、それらの人を参考人に来てもらって、地主代表であるとか、理事長であるとか、それから公団からも来てもらって、みんなからそれぞれの意見を聞いて、十分…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本委員 関連して一、二お尋ねしておきたいと思います。 いま三木委員がお尋ねいたしました双ケ岡の問題でございますが、古都保存法が一応制定されたという瞬間に、社寺の境内地が民間に払い下げられたというところに問題があることを指摘されたのでございますが、こういうふうな時期にそういう売買が行なわれるということについては、相当やはり買った者の側にも、奇襲作戦をやるというふうなことがあるのではないかという心配をしなければならぬのであります。そうい…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本委員 そこで、指定される場合に、これは審議会がきめることでございますから、建設大臣がおきめになることではございませんけれども、しかしながら、歴史的風土保存区域に指定されますのと、それから特別保存地区に指定されますのとでは、公益性の上にあるいはそれに対するその後の措置の上に非常に大きな開きがございますが、双ケ岡のごときものは、単なる風土保存区域に指定されるべきものか、あるいは特別保存地区になるような性格のものか、その辺についての理解…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本委員 そういうことになりますと、特別保存地区に指定された場合には、一応現状の変更をやる場合には許可を得なければならぬ、こういうことになっておりますね。また、その許可に反して別状の変更をやったものは、原状復帰をしなければならない。また、それをやらない場合には行政代執行ができる、こういうことになっております。ところが、そういうふうな対象になるものが、いま権利の移転が行なわれて、そしてそれに現状変更がいま行なわれておる。そうすると、実施…
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本委員 しかしながら、それには原状復帰命令やそれに伴うところの代執行というものが、文化財保護法の中にありますか。それだけの効果があるのでしょうか。
第51回 衆議院 建設委員会 第6号
○岡本委員 こういう罰則は、体刑に処せられるということはほとんどないわけでございます。したがって私は、非常に甘くこれが見られているのではないか。だから、今度の場合、問題の対象になり——いまも古都保存法が成立して実施されんとしている直前にこういう権利の移転が行なわれているというところに私は、これをやはり相当慎重に考えるべき必要があるのではないか。したがって、一日も早くその法律を実施をしてその法的効果ができますように、やはり向こうも奇襲作戦…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 本予算委員会の冒頭で、わが党の横路さんや中澤さんから、今度政府が発行される公債の性格について質問がございました。私は経済についてはしろうとでございます。それだけにもっとわかりやすく国民全体に——国民のほとんどは経済についてしろうとなんです。だから、国民全体にもっとのみ込みやすいように、今度の公債の性格というものを説明していただきたいと思うのです。 政府は、今度の七千三百億の公債は、これは赤字公債ではない、建設公債である、こう…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 資産として残るものとおっしゃいますが、それじゃ災害復旧に使われる費用、これは資産増にはならないはずなんです。たてまえ上から言いますなれば、日本の災害復旧は原形復旧ということになっております。なるほど原形復旧主義が必ずしもとられておりません。改良復旧が行なわれております。だから、ある程度の資産増にはなっておりますが、災害で本年度は九百十二億の予算が組まれておりますが、九百十二億の災害復旧の費用のうち資産増になる分というものは、…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 あまりこの問題については、私もきょうは議論をしようと思う主題ではございませんから、深く議論をしようと思いません。また、しても水かけ論になるだけだと思いますが、私どもの解釈では、たとえて言えば、政府のほうからの今度の一般会計予算の説明書の五十二ページに、公債の充当される使途の説明がございます。ただいま配付いたしました資料の一番末尾に、その公債の使途と、それから公共事業との関係をわかりやすくピックアップしてみましたが、この治山治…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 財政法第四条公債などといっても、国民にはわかりません。だから、赤字公債と呼ばれるのがそれほどいやでしたら、これはいろいろ自然増も少ない。あるいはまた、減税の要望にもこたえなければならぬ。いろいろやりくりを考えてみたが、公債を発行するよりしようがない。だから、公共事業費だけひっこ抜いてきて、一応その分だけ借金して、それでもってやりくりしていくのだというやりくり公債、こういうことにすれば、国民にも非常にわかりやすいと思うのですが…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 やりくり公債を、人が見かけだけで建設公債と呼んでくれるから、それはえらいけっこうでございます。これはちょっとずる過ぎますよ。政府としては、その本質を明らかにし、その性格を明らかにする責任があると思うのです。またあなたが、建設公債と呼んでもろうて、これはえらいけっこうやと、こう思われるのでしたら、やはり建設公債らしい運営をしなければいかぬと思うのです。一般会計がやりくりが苦しければ、一応減税もぐっと押える。また、新規事業も押え…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 いまおっしゃったことをそのまま受け取っていけば、私の言ったことと同じことを言っておられるわけです。もう税収は伸びないんだ。だから、いろいろな国の経費がふえてきたから、建設事業には振り向けられなくなってきた。だから、それを公債でまかのうたんだ。こういうことになってまいりますと、これは、いろいろな建設事業というものも、例年並みのワクの中で当然やっていかなければならぬ。他の事業に負けないようにやっていかなければならぬ。しかしながら…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 税と公債の併用は、従来とも日本はやっているわけです。財投のお金にいたしましても、これは、日本としては従来からそういうことはやってきているわけなんですね。私は経済や財政の専門家でございませんから、率直にしろうとの私がこういうふうな考え方を持っておるし、またしろうとの国民の多くは、そういう点ははっきりと税と公債との——国の借り入れ金ですな、借り入れ金との使い分けというものは、片一方、一応借金の金は世帯に使わないのだ、世帯の費用は…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 閣僚協議会をおつくりになって、幾ら小田原評定を重ねていただいても、地価問題は解決いたしません。この決議は、もう一度読んで見ますが、「本院は、最近における地価の高騰が、国民の住生活を脅かし、公共事業等の施行を著しく困難にし、国民生活の安定と経済の健全な成長に重大な障害を及ぼしている現状にかんがみ、ここに、深い憂慮を表明する。よって本院は、政府が、地価の高騰を抑制するための強力な措置として、農地との調整を考慮した土地利用計画を策…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 それでは、単に土地収用法だけを今国会に提出するつもりではない。じゃ、土地利用区分、ことに都市周辺での土地利用区分を確立したい、こういうふうなお考えであり、そういうふうな法案も今国会にあわせて提案される御意思があるのかどうか、お伺いしたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 官房長官、ただいまお聞きのとおり、この地価問題は日本の住宅問題の根底をなす問題であり、さらにまた、これはもういま焦眉の問題と言ってもいいほど重要な問題でございます。そしてまた、建設大臣は一緒に長い間建設委員会の中で意見を交換したので、私も建設大臣の瀬戸山さんのお気持ちはよくわかっております。やろうという気持ちは十分持っていられると思うのです。しかしながら、いろいろ他の役所との間にむずかしい問題があって、なかなかこれが建設大臣…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○岡本委員 政府のほうでも前向きに御検討を願えると思うのでございますが、私どもも一応宅地政策というものを立てて、先般瀬戸山建設大臣が御就任になりましたときに、社会党の考え方をよく申し上げました。大臣もそれを参考にして大いに進めたい、こういうふうな御意向を漏らしていただきましたが、何をおいても土地問題の解決には、第一番目には土地の所有権ですね。土地を持っておるということは、これは、土地は国民のものだ、国民全体のものだ、しかしながら、それを…