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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 先ほどの御答弁で、非常にケースが多いのを各都道府県の委員会でもってまちまちな裁定を下す、その間に一貫性あるいは統一がないから、それを統一したい、こういうふうな御意見です。なるほどそれはわかるのです。だからこちらの府県では却下され、それと同じケースがこっちでは取り上げられるようなことがあってはいかぬから、ある一貫性を持たすような統合機関がほしい、そういう意味においての機関を設けることには私はちっとも反対いたしません。そういう意…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 そう何段階にもなると非常にめんどうだということはわかりますが、だから私は審査官の審査のときにそれを審査会としろという考え方を持っております。あなたはその場合審査官のときには労使双方の代表者の意見を徴することができるような制度になっておるからそれでいいじゃないかというお考え、ところがこの法文を見ますと、なるほど審査官は審査の請求を受理したときには関係者及びその労使双方の代表者に対して通知をしなければならないという審査官は義務を…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 そういたしますと今あなたが言ったように、議事規則なりあるいはその他の方法でもって意見が十分聞けるようにするというふうな御意見でありますが、それがこの法文のどこに明示されているか、一つ御指摘願いたいのです。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 この法律を通じて一番重要な問題は、私が今まで申し述べておる点だと思います。だから「この章に定めるもののほか、審査の手続に関し必要な事項は、政令で定める。」というふうな漠とした形でもって表現されたのでは、これは指摘されたからここに逃げたけれども、指摘されなければこれはほおかぶりになったと私は思う。だからこれをもっとはっきり明文化していただかなければ、私たちはこれは満足することができないのであります。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 今度はこういう制度に変えたいというふうな御意向をお持ちになってこの案をお作りになるときに、現在地すで委員をしていられる方の御意見をお聞きになったでしょうか。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 五つの審議会にお聞きにはなったけれども、当該の委員の方の意向はお聞きになっていない。そこで私はこういう制度について、やはりその制度を動かしている人が一番事情をよく知っていると思うのです。何といってもそれは社会保障審議会か何審議会か知りませんが、そういうふうな方よりもやはり実際それに日々タッチしている人が一番よく知っていると思う。だから一応そういう人の意見も聞いてみられる必要があった。 さらにもう一つ意地の悪いことを申しますが…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 なお最後に一点お聞きしておきたいのですが、先ほども滝井君が言われましたが予算の問題です。事務費が百十三万円、人件費が二百八十二万円である。ところで二百件が中央に集まって参りまして、それをまじめに審査しようとするのに、これでもって妥当であるかどうか。逆にいいますと、この事務費を見ると、審査をしようとするのにどういう審査でやっていこうという計画かというあなた方の構想がわかると思うのです。全然意見を聞く気がないのです。少くも個々の…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 これは十カ月でしよう。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 社会労働委員会 第13号

○岡本委員 問題は地方で審査会がなくなると、勢い中央へ不服が持ち込まれたときに、旅費日当が非常に膨大なものになってくる。だから地方でもって十分意を尽して、中央へ出てくるものは少くしなければならない、それからまた中央でもって十分意を尽すためには、地方でもって審査会の制度を残さなければならないという考え方を私は持つのです。この今度の法案によりますと、地方での従来の審査会というものはなくなる。私は中央で審査会をお持ちになるのは決して反対はいた…

日本社会党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○岡本委員 今の生活保護法と結核あるいは精神病との問題に関連いたしまして、私も一つお伺いいたしたいと思います。 大体従来政府は、たとえば結核予防法、これは国民の結核をなくするためにやるのだという考えから、こういう結核予防法という非常にいい法律を作っております。あるいはまた精神病が非常に多い、だからこの精神病対策として精神衛生法を作る、これも非常にいい法律であります。看板だけは非常にいい看板をおかけになっている。ところが看板はかけるけれど…

日本社会党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○岡本委員 大臣にお尋ねというよりもこれからの方針としてお聞き取り願っておきたいのでありますが、現在ただいまもお聞きの通り、ある病気の形以上といいますか、特に公衆に迷惑を与えるような形の精神病は、これは知事の命令でもって強制措置で入院させるというふうな制度になっておる。ところでそれに対する措置費が、入院の費用が非常に少いのです。また地方財政が窮乏でありますから、半々の負担であるとすると、各都道府県での財政の都合もあるでしょうけれども、こ…

日本社会党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○岡本委員 それではその問題はあとでまた聞かしていただくことにしまして……。

日本社会党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○岡本委員 それでは保留しておきましてあとで御質問いたします。

日本社会党1956/03/01

24衆議院 本会議 第16号

○岡本隆一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昨日提案されました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、鳩山総理以下関係閣僚に若干の質問をいたしたいと存じます。 まず第一に、社会保障制度の拡充強化の問題について鳩山総理にお伺いいたしたい。社会保障制度の拡充強化は、第二次鳩山内閣成立の際の最大の公約でありました。積年にわたる吉田内閣の圧政に苦しんだ国民は、この魅力ある公約にそこはかとない希望を抱き、苦しみあえぐ自分たちの生活にほのか…

日本社会党1956/03/01

24衆議院 本会議 第16号

○岡本隆一君(続) 一萬田さんの顔は、いつ見ても、えんまさんのように見えるのであります。(拍手) 政府及び与党の諸君は、五百万の被保険者、二千万の家族から医療費をしぼり上げ、多数の療養担当者を絶望せしめ、健康保険を魂なきものとする前に、みずからの非人道的行為を深く反省し、今からでもおそくはない、政府案を撤回し、社会党提案の健保改正案に御賛同あらんことを切望いたしまして、私の質問を終ります。(拍手) 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岡本分科員 最初にらい対策費についてお伺いいたします。らいの患者さんが、収容所の中でもって長い間不自由な暮しをしていられるのは御承知でもありましょうが、そういう患者さんたちに対して、軽症者はある程度の作業をしていられるんですね。いろいろやはり中でお小づかいもいることだろうと思うんですが、それに対してどの程度の待遇をしていられるか、伺いたいと思います。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岡本分科員 一日五十円というのはどういう作業をさしているのですか。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岡本分科員 その手当の金額をお伺いしているのですが……。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岡本分科員 甲に準ずるというのはどれくらいの金額ですかということを聞いているのです。甲乙丙それぞれの金額を一つ……。

日本社会党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○岡本分科員 もちろん不自由な人でありますが、しかしらい患者といえどもすべての人がそう不自由な人でない、ほとんど常人と変らない人もたくさんいると思います。そういうふうな方を所内でいろいろ血仕事にお使いにほる場合に、五十円あるいは最低二十五円というのは、賃金という形にしてはあまりにかけ離れ過ぎていると思うのですが、少くも人一人をある程度の仕事につかせる、もしもその人を使わなければ、健全数人を外部から雇い入れて使わなければならないのです。そ…