岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 母子家庭と非常に密接な関係のあるのは、子供の保育の問題だと思うのですが、保育所の入園と申しますか、入所措置基準というのを私見たのでありますけれども、去年よりもだんだん保護者の負担が増していくような傾向が出てきておる。従って保育所はこのごろでは1今までは押すな押すなだった保育所がだんだん定員が余ってきておるのです。またたとえば京都市の例を見ますと、頭からそういうことをやっているのじゃないと思うのですが、措置する子供は大体八割程…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 法律の範囲でできるだけ厳正にやっていくというようなお言葉でございますけれども、実は私そういうこと等と児童福祉法の精神あるいは保育所がなぜ作られているかという精神について、一つ山下次官にお伺いしたいと思います。私はとにかく子供には天の恵みは平等に与えられなければならない。少くも光と風とは平等に与えられなければならない。こういう精神というものは見のがすことができない大きなものだと思うのです。路地裏で風の通らないじめじめしたところ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 今の次官のお言葉でございますが、そういう次官のお言葉を方針として立てていくときに局長これから一つどうやっていかれますか、とにかく措置費がだんだん高くなってきた、措置費が高くなってきたからほんとうに措置してもらわなければならぬような子供は去っていくのです。そうして定員の足りないところを、措置しなくてもいい子供へ働きかけて入れていく、そうすると今度は幼稚園と保育所がちやんぽんになりますから、そうするとそういうふうな子供は割合に美…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 次にこういういろいろな社会事業と関係のある共同募金の問題について、社会局長にお伺いしたいと思います。赤い羽根の運動というものは、これは国民がみんなで助け合おうじゃないかという美しい精神であり、またそういう精神を発揚させるための運動でありまして、その金そのものでもって社会事業をやっていく、これは元来こういうようないろいろな社会福祉事業というものは、国の手でやらなければならぬ。少くも福祉国家と名乗る限り、国の手によってやらなけれ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 どういうふうにお聞きになっていらっしゃいますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 私それは不正というよりも、使い方がルーズであるという指摘であるように思います。私その会議録を読んでみたのです。会議録を見ますと、二十八年度の募金の決算書でありますが、二千七百五十四万募金額が集まっている。その二千七百五十四万集まった赤い羽根の募金が、事務費として五百七十一万それから地区活動費という名目で二百二十七万、それから中央分担金として五十三万、合せて八百五十万というのが募金に要する費用として支出されている。そういたしま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 今の局長のお言葉でございますけれども、一割強になっておるというふうな数字はどういうところから出ておりますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 局長にもう一度報告書をごらん願いたい。私が見た資料によりますと、事務費として五百七十一万、二千七百五十四万に対する五百七十一万でありますから、直接募金会が使っている事務費だけでも二割、それに地区活動費その他がついて三割になっております。従ってこの数字を見ましても、不正があるとかないとかいう問題を離れて、私はやはり募金の使い方についてもう少し慎重な態度をもって臨んでいただかなければならないと思います。 それから監査については間…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 御趣旨よくわかりましたが、局長のお答えと私の持っている資料とでは、数字の違いがございますので、私ももう一度よく調べたいと思いますが、局長の方もよくお調べ願いたいと思います。そこで京都府だけがこんなに多いのか、他の府県も同じようにそれだけかかるのか、一つ他府県の状況も、全部でなくてもいいですが、ある程度の他の府県の状況を、どういうような費目でどういうように出しているかということをお教え願いたい。京都府会で問題になっておりますの…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 よくわかりました。少くも赤い羽根というものが美しい心でもって集まった浄財であるという点、どうも、各地の募金運動、ことにこれからまた白い羽根も始まると思うのですが、そういう募金運動について間々風説を聞くのですが、少くもそういう風説が出ないように、一つ御努力を願いたいと思うのです。 なお、この前私ここで質問いたしまして、京都の日赤について一ぺん御調査願いたいということをお願いしておいたのですが、もう御調査願ったのでしょうか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○岡本委員 本会議が始まりましたので、もう終りたいと思います。多少私どもの知っていることと違いますが、日赤について特に厚生省に御注意願わなければなりませんことは、万国赤十字精神に基いて出たもので、これは全く人類愛、ヒューマニズムの立場に立って災害の救助その他活動をやっていこうという機関でなければならないのであります。こういう機関の責任の地位に立っておる人が、公職選挙法の選挙を何回か繰り返してやるというふうなことになりますと、やはりいろい…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○岡本委員 一、二点ちょっと関連して質問したいのです。前回のビキニの実験のときでありますが、あの前は、そういうことについての経験がなかったために、今も楠本環境衛生部長が指摘されたように、非常におそれたために、魚なんかどんどん捨ててしまったというような点で、不必要な程度にまで被害が大きかったということは考えられると思うんですね。そこで前回、たとえば漁獲物をどれくらい捨てたかとか、あるいはまた漁場をどのように変更したために損害を受けたかとか…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○岡本委員 もう一つお伺いしたいのは、今度は気象台長にお伺いしたいのです。昨年の四月、五月にネバダで実験をやったというお話でございました。それから八月にソ連地域で実験があったのが気象観測に出ているというお話でございました。いずれも陸地でやっていることだろうと思うのですが、ただ観測の結果がどの程度の大きさのものかというふうなことを、一つお伺いしたいのです。ビキニの場合と比較して、どの程度のものかということがわかるのか、わからないのか。そし…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○岡本委員 藤岡先生にお伺いしたいのですが、今のお話ですと、ネバダの陸地で相当大きな実験をやっているようでありますが、そうなってくると、相当アメリカ自体に大きな影響がありそうなことを、アメリカが自分の陸地でやっている。ネバダというのは、アメリカの東海岸に近いんじゃないですか。だから風の方向ですぐ大西洋へ行って、そうして回って来たのだろうと思うのですが、風の方向いかんによれば、アメリカ内地へも相当な灰が振りまかれるおそれがあるような実験を…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○岡本委員 先ほどお伺いしました中で、水産庁からお答え願いましたが、二十七億の被害があった。その中のいろいろな細目を御説明願いましたが、漁獲物を捨てたとか、あるいは迂回をしたために間接の被害、あるいは直接かもしれませんけれども、そういうものについて、あとから振り返ってみて、こうまでしなくてもよかった、不必要に恐怖を持ち過ぎてやったという点での観察というものについての御返事をいただけなかったように思うのです。それはなかなか判定もむずかしか…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○岡本委員 最後に一点だけお願いしておきたいと思います。これから後も何べんこういう実験が行われるかしれない。実験する限り、向うは新しいものをもって実験するのであって、前のときの調査の結果というものは生きてこないと思います。だから、水爆実験を新たにやられるたびに、われわれはそれに対処する道を考えていかなければならぬ。前にあまり影響がなかったから今度も大丈夫だろうということも、やはり大きくは言い切れないと思うのです。だからほんとうに国民が、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 夕べ京都から、三月二十日総辞退決行す、京都府医師会、こういう電報が参っておるのでありますが、それで私の順番でありませんけれどもこの問題について緊急に質問をさしていただきたいと思います。これは大臣のところにもきておると思いますが、大臣御承知でありましょうか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 先日本会議で私は政府が頑迷な態度を改めなければ非常事態がやってくるということを忠告いたしたのでありますが、良識のある医師の諸君は総辞退などというふうなことはなさらないと思うというふうな御答弁よりなかった。しかしながらその良識のある医師が本日総辞退をし始めたのです。京都府が第一波、やがて大阪、東京というふうな大都市がこれに続きまして、その波紋は全国に広がると思うのでありますが、これに対して大臣はどう対処するか、またこれをどうい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 そうじゃない、九割五分です。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 非常に医師諸君に誤解がある。だから話し合えばわかってもらえる――二・二六事件ですか五・一五事件ですか、あの話せばわかるというお考えかもしれませんが、私は話し合いの段階というものはすでに過ぎておると思う。健康保険の改悪の問題は昨年の二十二国会から続いておるのです。二十二国会で論議されて、され尽してそれが今度に持ち越されている。そして健保改悪の法案の趣旨というものも前国会に提出されたものも、今国会に提出されたものも、よけいものの…