岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 国立病院の話が出ましたからもう少し国立病院のことで承わっておきたと思います。今年の予算書はまだ見てないのですが、前年の予算書を見ましても、国立病院へ相当な一般会計の繰り入れがあるのです。従って国立病院の経営というものはそれ自体において大きな赤字であるということがいえると思いますが、それは何に原因するものであるとお考えになっていらっしゃるか承わりたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 今度はとんとん大臣の次にとんとん局長が出現してきましたが、(笑声)病院の経済は、診療面においては赤字を出しておる、こういうような仰せである。そこで元来、今仰せになるところの整備費の中には建物の維持費が加わっておる。すべての企業においてその建物の維持改善費のないところの企業はないわけです。従って全額国から補填を受けておるということは、それ自体赤字であるということになると思うのですが、赤字でないという御意見は承服しかねる。だから…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 どうも今の答弁では納得しかねるのでありままけれども、インターンには給料を出しておらない。それから看護婦も、これは養成の生徒をたくさん使っておる。建物は古いとおっしゃいますけれども、しかしながら、それでもかりに民間のものが国立の建物の払い下げを受けてやるとすれば、やはりそれに対してあと借入金とかそれに対する利子を払い、その償還をし、しかもそのあと建物の補修をやっていくわけですから、そういうふうなことが診療の何になるとは思わない…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 もう一点未亡人の問題で伺いたいのですが、この中に母子寮の建設ということについて予算が計上されていないようであります。されておりますか。——どこにありますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 では母子寮の建設はどういうふうなものが計画されているか、ちょっと伺いたい。これはこの前に聞いたかもしれませんが、もう一度お願いいたします。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 母子寮の問題でありますが、これは母子家庭を自治させるのには、そのお母さんが働きに出られるような態勢を作り上げるということが大切だと思います。家をあけて、子供も学校に行く、母親も出ていく。貧しい家庭だから、何も取られるものがないといっても、これはやはり不安だ。従って安んじて働きに行けるような態勢を作ってあげるのには、母子寮が一番いいと思うのです。そしてまた同じような境遇にある人が集まって、慰め合い、励まし合って生活をしていくと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 簡単にやります。最近ガス中毒がたくさん新聞に見られます。昨日私国へ帰りましたら、やはり国でも中学校の女の先生が寝しなにストーブをつけて寝て、そのままガス中毒で朝になって死体になっているのを発見されたというふうな新聞記事を見ましたが、東京の新聞を見ますと、始終ガス中毒の死亡者があるのです。そこでこれほどガス中毒というものがひんぱんに出てくるようになると、これに対する対策を何らか講じなければならないのではないか、こういうことを私…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 このガス中毒の問題は、これから後ますますガスの使用というものがふえて参りますので、このままであればこの被害というものはもっともっと多くなっていくおそれのある問題でありますので、これに対しては私たちは非常に慎重な態度で臨まなければならないと思う。そこで先日新聞を読んでおりますと、戦前と戦時中にガスの製造方法が変った、燃料を節約してできるだけ多くガスが製造できるような仕組みに転換された。他のものは全部もうすでに戦後ではないという…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 老人福祉対策について少しお伺いしてそれを最後にしたいと思います。 国民年金制の確立は焦眉の緊急事、こういうふうな表現を先般の大臣の予算の御説明の中で承わりましたが、老人に対する年金制というものをいつごろを目途に、またどのような程度のものを構想の中に描いて御計画になり、御調査をお進めになるのか、その辺のお考えを承わりたい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 わが国の国情に合ったというお言葉が、われわれ非常に気にかかるのでございます。ということは、結局先ほどの結核対策のように、ごくおざなりなものになっていく。結局日本は日本並みにということになって、そして国情に即したということが、結局日本の国の財政に即したというような形で、ほんのお小づかい程度のものが支給されるというようなことでは、年金制の実に沿わない。従って年金制というものを構想として打ち立てていく以上、これはやはり老人が安らか…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○岡本委員 養老施設というのはこれからだんだんふえなければならぬ。昔のような家族制度というものは、法律的にも変って参りました。また若い人たちの気持も変って参っておりますから、養老施設というものはもっとどんどんふえていかなければならぬ。また平均寿命が延びていくと老人というものがふえていくのでありますから、養老施設というものはふえなければならぬ。ところでそれに対するある程度の規制というものがないと、その善意にまかすだけでありますと、やはり何…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号
○岡本委員 去る七月十四日、十五日にわたり、議長の承認を得て、只見川水域及び田子倉発電所建設現場を視察いたしましたので、派遣委員を代表し、御報告申し上げます。 只見川は、尾瀬の湿原より河口新潟に至る全長約二百六十キロ、その流域面積八千四百方キロに及び、重畳たる山岳地帯を水源とし、流域はうっそうたる密林におおわれ、丈余の積雪を見る有数の多雪地帯でありまして、流量の豊富、流出の均衡相まって、絶好の水利条件を備え、加えて天与の地形、地質は、経…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 午前中の中川委員の牛歩質問で私の質問の時間を制約されて、非常に残念でございますが、重点的に質問をいたしますから、政府委員の方は二十分ほどしんぼうしていただきたいと思います。 この自衛隊の増強と、それから米軍ないし国連軍の撤退とが、これからは入れかわりになっていく。それがまた今の自民党の政策の一つであります。従って、そういう予定された事項に対して、入れかわりになる限りにおいては、それに計画性を持たして、そして出てくるところの失…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 たとえば最近熊本であるとか鳥取であるとかいうところの米軍が撤退するというので――その時期はまだわからないので、米軍の方も機密事項になっておるのかもしれませんけれども、とにかくそういうふうな名目でもって、機密のゆえをもっていつ失業状態になるかわからないというふうな不安の状態のままで駐留軍労務者が今雇用されているわけです。そういうことでやはりその人たちの気持は非常に動揺していると思うのです。そういうことはできるだけ早く明らかにさ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 そこでもう一度人事局長にお伺いしたいと思うのですが、駐留軍労務者を自衛隊に吸収される場合に、今申されたような数が非常に少いのです。数が少いということの中に、一つは採用条件が非常にきびしい、また若い人しか入れないというような点において、実際上新たに人を雇用されて、その解雇された失業者の中からは雇用はしないというふうな現象があちこちに出ていると思うのです。たとえばほかの官庁でありますと、あくまでもずっと引き続き雇用関係が続くわけ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 私の今もらっておる資料ではもっと低いのです。これはあとでまた御説明願いたいと思いますが、こういうような失業の問題については、今呉の問題について見た印象では特別な失対の事業を起すとか、あるいは地方自治体でもって雇用の道を講ずるというような救済の道と、もう一つは、やはりそれぞれの離職者が自立して自分で生計を営んでいかせるようにしていくという道と二つあると思います。労働省としては雇用を開く道に一生懸命になっておられるわけですが、し…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 きのうから要求してあるのですが、銀行局長は来ておりませんか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 それではしょうがない。 今の御答弁は聞き取りにくくて了解しにくかったのですが、前に大津の水耕農園のことで陳情に参ったと思うのですが、あれはどうなっていますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 あの水耕農場は、現実に今ほっぽらかされているわけです。そうして一部は米軍が運動場にして使っているわけなんですが、そういうふうに米軍としてもう要らなくなってしまっているというふうなところはできるだけ早く返してもらって、日本でそれを有効に使うようにするように御努力を願わなければならないと思うのです。 ところで、この水耕農場の問題にいたしましても、その施設をそのまま使えば、そこに働いていた人はそのまま水耕農場を経営して、蔬菜の栽培…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○岡本委員 今度は自動車局長にお伺いしたいと思うのであります。この駐留軍労務者の中には自動車関係の人が相当多いのであります。先ほどの小松さんの説明にもございました通り、自動車の修理及び運転の経験者が相当多い。こういう人たちが全国の至るところで組合を作ってタクシー事業をやりたい、こういうふうな希望を持って各地で申請をしておると思うのです。ところがそれに対して一向格別のお取り計らいがない模様です。何ぼ閣議でどんなことをきめてもらっても、末端…