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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡本委員 戦争による犠牲者を公平に処遇していきたいというお言葉は非常にけっこうでございます。従いまして在外財産の面で処置を講ぜられるならば、今網の目から漏れておる人がまだたくさんあると思う。そういういろいろなものを考えて、体系的に公平な道をこれから考えていただきたいと思う。 もう一つ承わりたいのは、戦傷病者、これはあるいは厚生省所管の事項ではないと思いますが、戦傷病者の傷病恩給、増加恩給と申しますか、あれが非常に少いんです。そうしてほ…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡本委員 この問題は総理府関係の問題でありますから、あるいは大臣の直接所管の事項ではないとはいうものの、やはり傷病者であり、これは身体障害者なのです。従って厚生省としても、こういうふうな面については、やはり十分な御配慮を一つ大臣から特にお願いしておきたいと思います。 さらにもう一つ戦傷病者の結核の再発の問題なんですが、私の職業が医者でありますので、特に私のところへそういうふうな人が相談に参るのですが、戦時中に結核になった。あるいは外地…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡本委員 二十九年の国会で三年の延長の法律が通ったんですね。そのときに一たんなおって、それから後に発病してきた人がこれから先も問題になっていく、従って治癒して社会に復帰しておった期間というものを治癒と見るか、あるいは治癒に至らない者、軽快と見るか、その社会人として復帰できるという期間ということが、解釈の上で問題になってくると思うのです。従ってそれまでの間に国の援護と手を切れたものについては、次に病気が出てきた場合に再発と見るか、新たな…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡本委員 あまりくどくなるといけませんからもう一つで終らしていただきたいと思いますが、二十九年に法改正をやれば、今年が三年目になるわけですか。

日本社会党1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡本委員 来年の十二月にまだ結核なんか、なおらない人がたくさん残ると思うのです。そういうふうな人は再延長されるかされないかということが一点。その次はその際結核については、再発の問題をどういうふうに考えるかという問題を、もう一度明確に論議したいと思うのですが、それまでの経過措置として今の再発の問題に限って、広義解釈してやっていくというふうな通達でもお出しになれますか。

日本社会党1957/02/15

26衆議院 社会労働委員会 第6号

○岡本委員 そうすると去年この委員会で山下政務次官が言われたことは、これはもう全くでたらめなことを言うたということになまますが、それでもいいのですか。また帰って速記記録を調べてみたいと思うのですが、山下さんははっきりその問題について、当然援護を受けられるものと思うから、しかるべく計らいますということをはっきり言われましたが、これは山下さんがいいかげんなことを言ったのですか。それでは援護局長と意見が正反対ですよ。だからそういうことじゃ困る…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 旅客運賃の値上げについて二、三お伺いいたしたいと思います。 今度の旅客運賃の値上げによりますところの値上げ率の問題でありますけれども、旅客運賃と、それから貨物の運賃と、値上げ総額に対してそれぞれ何パーセントを見積っておられるか、それを聞かしていただきたい。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 それでは、従来の運賃に対する値上げ率はそれぞれ何パーセントになりますか。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 それでは、旅客運賃の中でバスと鉄道——汽車と申しますか、それは同じようにやはり同比率においての値上げを考えておられますか、あるいはその中に多少差異があるのですか。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 通学及び通勤の定期運賃、これはあまり上げないように努力したい、こういうふうな御意向のように承わりましたが、現在立てておられるところの案では、現在の運賃に対する平均どれくらいの値上げにされるつもりですか。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 さらに、貨物の運賃のことでございますけれども、いろいろ等級があるように聞いておりますが、その等級によって、原価計算の原価を割るものと上回るものとがそれぞれの貨物の種類によってあるように聞いておりますが、原価を割るものはどういうふうな種類のものですか。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 どういう種類のものが従来原価を割っておるかということを……。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 私がお伺いいたしておりますのは、大体採算のとれるものを一〇〇と見て、そしてそれ以下の指数になるものはどういう商品の品目かということを承わっておるのです。それで、できましたら、それと一緒に、たとえばセメントは何級で、そしてトン当りの運賃は大体幾らか、鉄鋼は幾らか、あるいは石炭、木材、砂糖、そういうふうな品目についての等級と、そのトン当りの運賃とを聞かしていただきたい。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 同じことになるでしょう。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 ややこしいですから、どちらか一つで言って下さい。戦前の百十キロでけっこうですから……。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 統一距離で比較できるように言うていただかぬと、わかりにくいですね。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そういうふうなお答えをされると、しろうとにはわかりにくいのであります。私らが運賃を計算すると、一定距離を一定重量のものを運ぶのに大体どれくらいという単価がやはりあると思うのです。その単価を比較していかなければ、各貨物の優遇されている状態がわからない。私はそれをお伺いしているのです。その等級々々によってどの品種のものはどういうふうに優遇されており、どれだけ鉄道の現在の赤字に影響があるかということを承わりたいと思っているのです…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 等級表を見ますと、六級と五級の間が一〇〇になっておりますね。だから、つまり六級のものは少し赤字、それから五級のものは少し黒というふうに従来の運賃ではなっているように思うのであります。そうしますと、セメントは何級か、今伺いました各品目について何は何級だということを一つ教えていただきたいと思います。

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 なるほど、セメントとか石炭とかいうものは産業の基礎材料でございますから、考え方によればこういうものの運賃が高ければそれだけ物価も高くなるというふうなことも考慮されているのかもしれませんが、しかしながら、やはりそれぞれの企業体が自分のところで使う原材料に対して、運賃というものは原価の計算の中に当然入っております。従って、そういうふうなものを使って今度は品物を作ってそれを売る場合に、それに伴う利潤を計上しておると思うのです。と…

日本社会党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 米、麦、野菜なんかが安くなっておるということは、これはある程度大衆の生活に密着しておりますから、私どももうなずけると思うのです。ところが、このごろいわゆる三日景気と言われたり、造船ブームと言われたりして、鉄鋼会社や何かが非常に大きな利潤を上げて、株主配当をだんだんふやしつつある傾向があるわけです。従って株も神武以来の大きな値上りを見せておると言われておるのであります。そういうふうな時期に、やはりそういう非常に好況に恵まれて…