岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 大臣は大へんなことをおっしゃったと思うのです。自分たちの立場上こういうことを言いにきたのだ。それじゃあなたのところに陳情に言った医師諸君というものは、心にもないことをあなたのところに言ってきておる、自分はほんとうは反対していない、今度の健保改悪には賛成なのだ。しかしながらたとえば役員であるとか何かの理由でもって行けというようなことで、しょうことなしに来ているのだ、こういうふうな意味に私は解釈いたしますが、あなたのところに参り…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 そうしますと、あなたは、京都府は早まってやってしまったけれども、これから話をしたら東京や大阪その他全国の各都道府県へは絶対に波及していかないだろうというふうな見通しをお持ちになっていらっしゃいますか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 あなたがお会いになった人の中には弱い意見を吐く人があったかもしれぬ。しかしながら現実はあなたが考えていられるほど甘いものではない。それが証拠に、総辞退なんというふうなものは起りっこない、かつてこういうふうなお話があったのに現実に起きておる。あなたはこの前起らぬと思っていたところが、今起ってきた。話せばわかってもらえるというその話がつかないのなら、現実に全国の保険医が総辞退するということになる。あなたはそういう事態は絶対に起さ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 どうもあなたは自分の意見に賛成のなにだけが頭の中に入って、反対の意見というものは頭の中に入りにくいらしい。どうも商売が鋳物屋だから、穴はあいているけれども、その穴はちっちゃいから鋭いやつより入らぬわけですね。だから一方的な意見だけが頭の中に入って、反対の意見というものは頭の中に入らない。きびしい現実というものが、すでにこの中へ出てきているのです。だから、あなたは話せばわかるというふうに思っておられるけれども、両方の意見の相違…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 そこで私は総辞退態勢というものについての理解の問題を、一つあなたに伺いたいと思うのです。総辞退態勢というものは、これは単に保険医をやめますよというところの一つの予告である、予告であるから、その予告期間の間にあなたは話し合いがつく、こういうふうに思っていられる。しかしながら、私はそういうふうな理解はしてないのです。これはもう背水の陣をしいたということなんです。こういうことをやられたんでは、これは全く保険医たることができない。だ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 その問題については私はお答えをいただいたと思っておりませんから、あるいは私の聞き漏らしかもしれませんが、もう一度承わりたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岡本委員 それではやはり、話せばわかる、話せばそういう事態が起らないというふうな意味に私は受け取ります。が、それで間違いございませんか。――私は厚生大臣がきわめて楽観的な、きわめてのんびりした、春先に向うから春風たいとうたる気分にすでになっておられるのかもしれないが、これは私は非常に危険な考えだと思うのです。もうそういう緊急事態が目に見えているだけに、私は特にこの機会に御忠告申し上げておきますけれども、もしも政府の方で緊急に態度をお変…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○岡本委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっている労働保険審査官及び労働保険審査会法案に対しまして、反対の趣旨を説明いたしたいと存じます。 本法案の趣旨とするところは、従来都道府県労働基準局ごとに設置されておりましたところの労使、公益三者構成の労働者災害補償保険審査会を廃して、これを労働保険審査会と置きかえ、さらに中央に政府が国会の同意を得て任命する三名の委員よりなる労働保険審査会を設けまして、これを労災保険並びに失…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○岡本委員 議事進行について。私は今の討論の中で一言片句たりとも不穏当と思われるようなことは発言した覚えはありません。すべて私の真心からほとばしり出る言葉をもって……。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 今度のこの法律の一番大きな点は地方の労働者災害補償審査会と労働者災害保険審査会、この三つのものをなくして、中央の労働保険審査会一本にしてくれというような内容でありますが、それについて従来各都道府県にあった労災の補償審査会あるいは労災の保険審査会がどれくらいの程度の数の審査を取扱っておられたか、まずそれから伺ってみたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 それでは今度新たに設けようとしておられるところの中央の労働保険審査会の機構でありますが、委員三人のほかに、事務局はどのようなものを用意されるつもりか、お伺いしたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 それではこの労働保険審査会が独自の機構を持ち、独自の働きをもって審査をやっていくという方針はとらないのですか。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 今度の法改正に当ってわれわれの最も案じるのは、非常に中央集権的な、官僚的なものになってしまいはしないかという点なのです。今までの三者構成の地方の審査会というものがなくなって、今度は、総理大臣ということになっておりますが、実際上は労働大臣が任命されると思いますが、その労働大臣がきめたところの三人の委員によってその処理が行われる、こういうことになって参りますと——なるほど労災補償審査会の方はこれは使用主と従業員とですから、だから…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 一応はそういうふうな制度があるというお言葉でありますけれども、私はこの制度というものはそういう非難を免れるための方便がとられている、こういうふうな考え方が成立しないこともないと思うのです。ということは、この国会の同意を得て内閣総理大臣が任命した三人の委員というのは、非常に高級な国家公務員になっているのです。しかもそれは三年間の任期になっているのです。だから、これは公務員といえともきわめて地位の不安定な公務員なんです。こういう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 それではこの制度の根本的な問題についてお尋ねしたいと思います。労災保険というものは、労務管理の一つの手段としてこれがある、つまり労働者が仕事の途中でけがをした場合に、その使用主と労働者との間に補償の問題をめぐって紛争が起る、それを仲裁し、うまくまとめていく、こういうふうな機関として労災保険の制度があるのか、あるいは事業に従事しつつ不具になった、廃疾になったというふうな人の将来を保障してやるという、社会保障の一環としてこの労災…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 経営者が無過失でもって大きな賠償を払わなければならない、その危険を防止するために作ったのだ、それではこれは経営者の立場に立って、経営者の保護のために行われている法律なのですか。大臣の今のお言葉だと、そういうふうに聞えます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 大臣の今のお言葉でありますと、これは明らかに社会保障の一環だと思います。つまり労働者というものは、労務に従事中の負傷その他の事故に対しては、当然完全な補償が行われて、そして後顧の憂いなく安心して仕事ができるということを念願してこの法律というものは作られておると私は思います。そういう建前から参りますと、先ほどの問題に戻って参りますけれども、選ばれてくる委員の任命いかんによって、労働者が不利になるようなことがあってはならないと思…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 大臣はどうも思い違いをしているんじゃないかと思う。なるほど労災補償の審査については、使用主と労働者との間に立って政府は第三者的立場をとれると思う。労災保険というものは、使用主が負担して保険を掛けておって、政府が保険者なんですだからそういう災害の補償というものは全部政府が支払うのです。だから政府は第三者の立場でなくて、やはり保険者である。その保険者が任命して、しかもその地位はきわめて不安定であるというところに問題かあるわけです…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 経済的な問題としては、あるいは大臣は財政にゆとりがあるから杞憂だとおっしゃるかもしれませんけれども、もし財的にゆとりがあるならば、やはりいろいろな労災の事故に対して行われるところの補償の給付というものは、必ずしも十分にいっていないと思いますから、そういう面において引き上げの考慮をするというようなことをしていただいてもいいと私は思います。それでもしも給付をよくしてやって、そのために将来財的に窮迫してくるというような時期がないと…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岡本委員 この際、提案理由の説明書の中に「中央の審査機関がないために審査の統一ある運出に欠ける点がありました」という言葉がございますが、これをもう少し具体的に御説明願いたいのであります。