岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○岡本(隆)委員 なお、その他いろいろな問題が残されておりますが、これは今まで委員会でも再三申し上げた問題なので省略いたしますけれども、たとえば、光明寮でも相変らずお医者さんが非常に不足して、学会などに参りますと、緊急の事故のあった場合の留守番すら十分にとれないというふうな点を、これは管理者の側からも、また患者の側からも、両方から強い要望として聞いて参っておりますし、また同時に看護婦さんも非常に定員が少いというようなことも聞いております…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 先般の委員会で、一部の国民年金についての問題をお伺いしたのですが、まだお尋ねしたいことが四、五残っておりますので、厚生大臣にお答えを願いたいと思います。 第一に、第四条の年金の額及び保険料の金額の調整の問題でございますけれども、五年ごとに調整していくというふうなことがこの案に書かれておりますが、「国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、」その調整を行うという、著しい変動というのをどういうふうに理解して…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 著しいという言葉のお答えを願うのに、それが相当大きいというお答えであったのでは、これはお答えをいただいたことにはなっておらないと思うのです。著しいといえば、たとえば現在の物価水準に対しておよそ何%くらいの変動が起った場合には著しいと解釈すべきかというふうな点を具体的にお答えを願わないと、ただ著しいということだけでは、たとえば五〇%上ってもそれは著しいということに入るのか入らないのか、倍になって初めて著しくなるのか、その…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そうしますと、五カ年ごとに一応物価の変動に応じてスライドするような形でもって年金額もあるいは保険料もスライド式に、五年前の物価プラス生活水準を、五年前とそのときとの比率において、大体比例的にスライド・アップしていかれる、こういうような御方針と理解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 他の年金の場合には、たとえば恩給にいたしましても、厚生年金保険にいたしましても、報酬の比例に応じた給付額がございますから、ある程度自動的にスライドされる形ができております。ところが国民年金の場合にはそういうふうな自動的にスライドされる形ができておらないから、従ってここに出ている調整が大きな問題になって参ると思うのです。 そこで大体案をお組みになるに当ってのあなたのお心がまえでございますが、厚生省としては大体これから後の…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 厚生大臣がほかへお出ましになりましたので、その間に少し事務的な面だけお伺いしておきたいと思いますが、今度のこの法案が施行されます場合に、たとえば生活保護法の適用を受けている者、あるいは公的な施設に収容されている人たちについての処遇の問題がまだはっきりされておらないと思うのでございますが、その辺について小山さんから一つ具体的にお答えを願いたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 加算制度が行われるということについては承わっておりますが、しかしながらどの程度の加算が行われるかということが問題であり、この年金が通るのを待っている人たちにとって、それが切実なんです。その問題はこれから研究いたしましてとか、できるだけ早い機会にということでは、私たちには満足いかないと思うのです。やはりこの法案が通過するまでに大体どの程度のことはできそうだということをお聞かせ願わないとそれについて、それじゃ何がしかという…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 たとえば私のところへ参っております手紙に、らいの療養所でもって現在慰安金が五百円出ている。そこへもってきてその他の千五百円の身体障害者の手当金が実質的には給付されない形になると思うのだが、それはどうなるだろうかというふうな手紙が参っておりますが、その辺についてはどういうふうになるのでしょうか、お伺いいたしておきます。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 やかましく言わなければうまくいくという御意見であれば、それでいいと思うのであります。しかしながら、やかましく言わなければ、声のないところへは一向水が流れてこないというのが従来の例でございますので、そういうところの施設の人たちがやかましく言ってくるのだと思うのです。それではあなたの言葉を信頼いたしましてやかましく言わないことにいたしますから、水だけははっきり流す道を通じていただくことをお約束があったものと理解しておきたい…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そこで身体障害者の問題が出ましたので、もう少しそれについてお尋ねしたいと思うのでございますが、この「別表に定める」という別表でございますが、別表の一級、二級というのはどういうような身体障害の程度を意味しておられるのか、お伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そこで身体障害者の援護年金の場合、あるいはその他の年金の場合でも所得制限がございますね。そういたしますと、これに該当しないものであって、しかもこれに近い人が相当あるわけなんです。たとえば精神的な知能障害の非常に激しい場合、あるいは、ことにより一そう手間のかかるのに精神病者があると思うのです。放置しておけば何をするかわからないから、絶えず監視しなければならない。そういたしますと、からだが動かない人はむしろまだ手がかからな…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 その所得制限に年収五十万ということでございますが、そうしますと月四万円なんです。四万円になって参りまして、たとえば老齢援護年金の場合、老人をかかえておって、月四万円で子供が三人、四人ある、七十以上になっておるというふうな場合、これは生活費が相当かさむと思うのです。そういたしますと、今度はその一番上の子供がようやく勤めるようになりまして、月七、八千円もらってくることになると、とたんにそのためにお年寄の援護年金が二人分とも…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 国民年金審議会というのが法文の中に出て参っておりますが、その審議会の構成、それから大体その任務、そういうことをお聞かせ願います。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そうしますと、さっき申し上げました国民年金の調整とか、そういう仕事は十名の委員で起案していくわけですか。それとも、諮問があった場合に諮問に応じるだけであって、調整をする必要があるかないかというふうなことの決定はどこでしますか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 ここらあたりから厚生大臣にちょっと……。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 厚生大臣がお見えになりましたので、あと二点お尋ねしたい問題が残っておりますので、お答え願いたいと思います。 先ほどの続きでありますけれども、調整の問題、物価と生活水準に応じて五年ごとに調整していく、その調整するときの保険料のきめ方の問題でございます。現在の年金法案の立て方は拠出が建前になっておる。そういうことになって参りますと、すでに今まで拠出されて蓄積された分がある。それに対するやはり調整をやらなければならぬ。それを…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 今はこういう形で積立方式でいく。しかしあとはそのときの風の振り向き次第というふうなお答えのように思うのでございます。そうじゃございませんか。
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 これは積立方式で出発して、物価が上ったときには、そこへ賦課方式を加味していくか、いかないかという重要な問題だと思う。それで年金制度の運用としてどういうふうな方針を将来とっていくのかということも、この機会にやはり明らかにしておいていただかないと、必ずしも物価の変動が少い場合ばかりではございません。あるいはこれから生活水準が上れば——これから後の文化の進歩というものは、おそらく十年という年月で少くも倍以上にならなければ私は…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 二十年、三十年という年月の経過は、私は生活水準のなにが相当大きく向上して参ると思う。またそうでなければ、われわれ国民の幸福というものはございません。そういうことになって参りますと、完全積立方式で出発しながら、二十年、三十年先に生活水準の向上分については積立方式をとるんだ、物価の変動に対しては賦課方式でいく。ところが生活水準の向上に対して積み立てというのは、予想されることなんです。生活水準の向上というものは、倍になり三倍…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○岡本(隆)委員 たとえば十年先の昭和四十五年の積み立ての保有高が、あなたの方からいただきました資料によりますと五百五十億ということになっております。それに対しまして、今度は生活水準が上ったから十年先に倍額に調整しなければならぬというふうなことが起って参りました場合には、完全積立方式でありますなれば、この五百五十億の金額をやはり倍に調整しておかなければ、棲み立ては意味をなさないということになってくると思うのです。そこでその積立金をそのま…