岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○岡本(隆)小委員 それでは大臣への私の質問は、あとの分は残しておきまして、ほかの方に大臣への御質問を済ましていただいて、残りの問題は、大臣が向こうへ行かれてからまた質問さしていただきます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○岡本(隆)小委員 林野庁に来ていただいておりますので、お伺いいたしたいと思うのでありますが、砂防の問題であります。 〔小委員長退席、徳安小委員長代理着席〕 災害が起こりますと、どうしても破堤したところであるとか、あるいは直接災害を受けたところが重要視されて、砂防関係のことが非常に等閑視されるように思うのです。しかし川の荒れてくるのは、やはり土砂の流出のためでございますから、どうしても砂防を非常に強力に推進していただかなければならないと…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○岡本(隆)小委員 その中でちょっと出てくるんだけれども、そうしたらあとで……。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○岡本(隆)小委員 それならけっこうです。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○岡本(隆)小委員 四百万町歩と申しますと、私どもしろうとには、大体どの程度の傾斜地までがその砂防計画の中に入ってくるのか存じませんけれども、私どもがしろうと目に感じますのは、ある程度の傾斜を持った山ではもう切ってはならない、ここ当分はそういうことにしていただかないと、幾ら砂防堰堤を作りましても、あるいは幾ら防災ダムを作りましても、どんどん土砂が流れて、すぐそれが埋まってしまうというようなことでは、これはさいの川原に石を積んでいるような…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号
○岡本(隆)小委員 しかしながら、私どもの見る範囲では、急傾斜地がやはりどんどん切られております。すなわち、傾斜の強い山がすっかり坊主に切られておって、そこに小さな小さな若木が植林されておる。しかも災害がきますと、それがどさっと、大きくがけくずれしておるのを私たち見るのでございますけれども、そういう点については、やはり政府の指導なり監督というものが、法律にはそのようにあり、あるいは政令ではそのように指導しておられることになっておっても、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第11号
○岡本(隆)議員 ただいま議題となりました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 本年七月、八月及び九月、相次いで来襲した台風または集中豪雨は、わが国土の大半にわたって未曽有の被害を及ぼし、中でも公共土木施設の被害額は、政府の発表によりましても一千五百億円という膨大な額に達しております。これが災害復旧にあたっては、抜本的な対策を講ずべきことはいうまでもありませんが、特に、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 山本河川局長に伺います。今度の災害は、名古屋方面が非常にひどかったために、焦点がそこに置かれているようでありますけれども、しかしながら同時に、全国的にはかなりな被害が出ておりますから、私はきょうは私の地方のことについて、局長にお伺いいたしたいと思います。 私どもの方は、ちょうど淀川がいつも問題になっておりまして、昨日あらかじめ淀川についての資料をお願いしておいたのでありますが、御承知のように淀川という川は、滋賀県全県…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 それでは、その最初の五ヵ年計画では、どの程度まで進め得るお見通しがあるのですか。これから五年間にどの程度まで完成する見通しがあるのか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 そういたしますと、天ケ瀬ダムに見積もられておる事業費が二十一億ですね。これはその後数字が変わっておるか存じませんが、二十九年九月に建設省でお作りになった淀川水系改修基本計画というのでありますが、それによりますと、天ケ瀬ダムの事業費が二十一億、それから高山ダムというのが二十三億になっておりますが、それを合わせますと四十数億になりますね。それからまた下流沿岸の改修なんかを合わせますと、六十億ではとても高山ダムの建設までは…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 局長も御存じだろうと思うのですが、私の方の住んでおるごく南の方でございますが、宇治、それから伏見の一部でございますけれども、ことしは二回つかっております。昨年も床上までは達しなかったですが、侵水いたしました。とにかく大きな雨がどこかに降れば、水が押し上げてやって参ります。たとえばことしの伊勢湾台風のときのごときは、京都ではあまり降っておりません。だから地元の人たちは、夜おそくまで川を見にいっては、京都でも降っていない…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 そういたしますと、大体五年以内にはダムは二つできるということを承りまして、非常に明るい見通しが立って参ったのでございますけれども、この淀川流域では非常に堤防が老朽化しております。それでことしのごときは、もう各所が漏水いたしまして、漏水だけでなく、堤防の反対側がどんどん溶けていきまして、土地の水防団の人たちはやっきになってそれを防いだ実情は、聞いていただいておると思うのです。この場合に、たとえば水防に要した費用でござい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 そういたしますと、この久御山町はそういう水防活動のおかげで、激甚地の指定のワクの中には入らなかったわけでございますけれども、そういうふうなこととは無関係に、それでは激甚地指定並みの高率補助が受けられるという意味に解釈してよろしいですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 そこで淀川沿岸一帯には、そういうふうな激しい漏水地帯がずいぶんだくさんございます。この淀川の築堤というものも古いものでございまして、同時にまた淀川に合流している桂川は、明治時代に作られたのがそのままでございまして、今度はその桂川の両岸が、一部分はほとんど決壊してしまっているというのも御承知だろうと思いますけれども、ああいうふうななにについては、早急に改修をやり、補強をやっていただく必要があると思いますが、それはこの五…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 最近都市の住宅地の造営が盛んでございます。住宅地を作りまして—それが今までたんぼであったり、やぶであったりいたしたところは、ある程度水をささえております。たんぼの湛水量というものは相当大きいと見ます。ところがそれが住宅地化されますと、屋根からといに、またそれが排水路というふうに、一斉に流れて参りますために、従来の各都市での排水路がすでに小さくなってきている。同時にまた、それを受けておるところの小さな河川が、今では相当…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 淀川水系の中では、昔は巨椋池というのがございまして、これは豊臣秀吉時分に作られたものだというようなことが伝えられておりますけれども、これが大きな調節のダムの役割をしておったのです。これを戦時中に食糧増産の目的でもって干拓いたしまして、今りっぱな水田になっております。しかしながら、そのような大きな貯水池があったものをなくして、それに見合うところの遊水地帯をどこにも作らなかったということが、今日の淀川水系の防災問題の中の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 少しくどいかもしれませんが、そうしますと、その右岸の築堤の問題も、大体五ヵ年計画の中に入っておると理解してよろしゅうございますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第1号
○岡本(隆)小委員 もう一つ、淀川水系の中には桂川の問題がございます。嵐山のいわゆる嵐峡ラインと申しますか、あの狭められた一部の岩石でもって水がせきとめられて、亀岡一体にはこれもまた始終水害がある。亀岡の人たちは、あそこはハッパをかけて吹っ飛ばしてしまったらいい、金も何も要らぬのだから、すぐできることだからハッパかけてくれ、そして水路を開いてくれ、こう簡単にいわれますけれども、しかしながら、それはやはり淀川の下流への水量というものを考え…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○岡本(隆)議員 私は、日本社会党を代表して、わが党提出の昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害による消費生活協同組合の協同施設等の災害復旧に関する特別措置法案に関しまして、提案の理由及び内容のおもな点を御説明申し上げるものであります。 消費生活協同組合の今日の活動状況を見ますと、組合数千三百、実働組合における組合員総数は三百万人に達し、その年間総事業量は三百五十億円にも上るのであります。特に最近は、地域において拡大…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○岡本(隆)委員 ただいま大坪委員から激甚地の指定基準について御質問がございましたけれども、大坪さんの言われるのもごもっともだと思うのです。私どもの調べましたところでは佐賀県は十九番目になっております。十六府県指定されまして、あと三県でそこへ届くというところになっておる佐賀県としては、やはり指定されるかされないかでもって、これは県の財政に及ぼす影響も非常に甚大でございますから、あのようにおっしゃるのも無理はないと思います。そこで、私は、…