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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 福祉事務所にいつもそういうことは言っています。ところが福祉事務所の方の回答は、今調査中でございますのでもうちょっと待っていただきたい、それだけより回答はございません。しかしながらもう全治している患者を、もう置いておく必要のない患者を、決定まで医療機関としては退院を待ってもらうのか。また次から次に入院を待っておる患者もあるから、早く帰ってもらわなければならぬという場合に、支払いの保証も何もなしに帰さなければならぬのですよ…

日本社会党1959/12/09

33衆議院 社会労働委員会 第11号

○岡本(隆)委員 きょうの委員会は、併給の場合には最初から医療券を出すというのは一つの進歩だと思います。しかし単給の場合に、医療機関に対して従来何ら保障がなかったことが、一つ考えてみようというふうなことになった意見が出て参った点だけ、これも一つの進歩ではある。しかしながらこれは非常に多いケースです。とにかく単給の場合も、医療給付の場合、ことにそれが急患で相当容態が悪くなってきたという場合には、いつも医療機関が悩まなければならない問題の一…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡本(隆)委員 大体議論も尽きているようでございますけれども、一問だけお尋ねいたしたいと思います。宮本さんにお尋ねしますが、非常に熱心に地震の予知の問題のために御研究していただいて、まことにけっこうだと思うのでございますけれども、今、問題の中心点は、やはりこれについての理論的な裏づけが乏しいというところに、和達長官がこの問題を取り入れることに難色を感じていられるのじゃないか、こういうふうに思います。私は、地震の問題については全くのしろ…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡本(隆)委員 私がお尋ねいたしたいのは、おっしゃるような地磁気の変動が起こるというのは一つの現象なんですね。そこで今度は、現実に起こる地震そのものと起こってくる地殻の変化ですな、その地殻の変化とその現象形態との間の相関関係というものを御説明願わぬと、たとえば、あの図面を見まして、あら探しというと失礼になるかもしれませんが、そういう否定するような気持で、かりに、あの高木さんの図を見ていくといたしますと、一番下の段には二重まる、三重まる…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○岡本(隆)委員 宮本さんの今までの地震の予知に対する異常な熱情には敬意を払うのです。また、今の御説明でおぼろげながら、ある程度のなにがあるということがわかりました。この問題については、これはまだまだこれからいろいろな立場から学問的に研究し、解明していかなければならない問題だと思うのです。しかしながら、今の御説明を聞きますと、やはり相当多くの——たとえば、少なくも二十カ所に装置を置かなければこの問題の解明ができないというふうなことになっ…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 前回の建設関係の小委員会で、堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法の法案の中の湛水という言葉の定義についてお伺いたしておりましたが、その節、それに関連いたしまして、先般政府から提出されました激甚地指定に関するところの基準の中の、当該市町村区域内に七日以上、湛水地域が三十ヘクタールをこえる場合という、この項を具体的に説明していただきたいと申しましたところが、まだそれについての意見の調整ができておらないから、次の委員会ま…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 それではその三十ヘクタールというものの深さであるとか、それらはどういうふうに理解したらいいのでしょうか。どの程度に湛水しておればそれに該当すると理解していいのでしょうか。

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 排除される水が三十万立方メートルというふうな言葉は、先ほどいただきました基準案の中にはどこにもそういう概念が入っておりません。従って、それは新しい概念になって参りますが、この政令の大体の基準の内容というものから、激甚地というものは一応こういうふうなものさしに当てはまるものと考える、こういうふうな目の網ですくって、それにすくわれてくるものを被害激甚地として考えますということを政府からお示しになった。われわれの目に見えてお…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 目下協議を進めておりますというような——きょう法律案をもう議了しようかどうかという段階なんです。しかも、この政令の基準というものは、実質的には法律の中身なんです。その一番重要な問題が、最後のきょうになってもまだきまらない。こういうことになって参りますと、それじゃ、そのあとでどのようにおきめになったとしても、私たちは中身のない法律をきめて、結局考えようによっては、これは白紙委任状を渡してしまうことになるんです。白紙委任状…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 そうなってくると、政府は最初お出しになった場合の排水の方法であるとか、あるいはまた水の量というふうな概念がこの中には入っておらぬ、盛られておらないのです。そのときに当然御説明あるべきなんです。それならそれで、このように三十ヘクタール以上というふうなことは書かずに、このときその中に水の量として三十万立方メートル以上の場合、こういうふうに指示されるべきだと思うのです。機械によるところの排水三十万立方メートルというふうな形で…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 この法案をお作りになったときには、なるほど湛水の排除に関する法律でございますから、排除については特別の操作を知らなければ出なくなる、つまり、特別の操作を行なわなければ出ていかない水なんです。そういうふうな湛水を対象として、この法律案は作られているのです。ところが、湛水にもやはり違った種類のものがあるのです。たとえば、宇治川の例をあげていきますと、琵琶湖の水量がうんとふえます。そうしますと、今度その水はある程度しぼられつ…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 今度の特例法、これは大体二十八年のときの災害に準拠した法律の適用をやる、大体二十八年のときの災害と同じような意味において高率補助をやるんだ、こういう考え方から出発をして、それでもっていろいろな法律案ができておる。その中で湛水の排除というものは、何しろ名古屋のようなところがあったから、非常に多量の水を排除するのには莫大なお金がかかるから、それについては特別の立法措置をしましょうというのでもって、この法律案が出ておる。しか…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 まだこの問題はお話し合いをしておられる最中のようでございますので、こういうふうな地域があるということを十分考慮に入れていただきたい。私が特にこれを強く主張しますのは、今後とも、その地域はやはり何回か水害に見舞われると思います。大雨が少し降りますと、琵琶湖にうんと水がたまる。それでどんどん放出すれば、あるいは、その他の方から各河川が寄ってきて淀川の水位が高くなれば、必ず浸水がくるというふうに、常襲地も常態地、ほんとうに毎…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 災害地対策特別委員会 第12号

○岡本(隆)委員 私のお尋ねしているのと違った内容についてお答え願ったような気がする。私が今お尋ねしていますのは、補助額を決定する計算の方法です。それで、六個の旧町村が合併して、そのうちの一つだけが激甚地の指定を受けたとしますね。そうしますと、個々の小さい部分の標準税収を見合いにして、それに基づいて国庫負担法の特例を適用して、その地域だけについての補助額を決定する、それからまた、残りの部分は残りの部分として別に計算してそれを寄せるのか、…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 最初に河川局長にお伺いいたしたいと思います。堆積土砂及び湛水の排除に関する特別措置法の中で、第一条に、今度の「暴風雨に伴い発生した土砂等の流入、崩壊等により政令で定める地域内に」と書いてございますが、この「政令で定める地域」というのは、どういうふうなものを想定しておられるのでしょうか。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 そうすると、この法律の全部については、計画局からお答え願わなければならぬのですか。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 それでは、他の問題を先に進めて参ります。公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法、これはあなたの方ですね。——この第一条でやはり一行目に「政令で定める地域」というようにございますが、これは、先般策定された例の激甚地基準というものに該当する地域というふうに解釈すべきでしょうか。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 そこでその激甚地の問題についていろいろ不明確に思われる点がございますが、そういうふうな地域においては、三段階にわたったところの高率補助が行なわれることになっておりますけれども、その高率補助を受ける場合に、たとえばAならAという府県でもって補助を受ける災害が二種類ある。つまり激甚地に指定されない部分について、従来の国庫負担法に基づくところの補助を受けることになりますね。それから激甚地に指定された分については、高額の補助…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 そういたしますと、五十億に達するまでは災害額の十分の八ですね、それから五十億をこえた部分の十億については十分の九ですね、それでもって計算した額が災害総額に対する補助額になりますね。しかしながら、その中に二十億だけは特例法の適用を受けない分があるのですが、お伺いしたいのは、その分をどういうふうに扱うかということなんです。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 災害地対策特別委員会建設等小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 そうさらさらとやられると、ちょっとこっちにもわかりにくいのですが、あとでゆっくり御説明願います。非常にむずかしい算式でちょっとわかりにくいですから……。 そこで私は、激甚地の認定に伴うところのいろいろな矛盾がございますので、この点についてお伺いしたいと思うのでございますけれども、激甚地を規定するものさしになっておるのは、標準税収ということになっております。ところが、標準税収ということになっておりますと、たとえば、府県…