岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 社会保障年鑑の裏の表の十六ページのところを、もし持っておりましたら見ていただくといいと思いますが、政府管掌の健康保険について、私は自分でどれくらい財源が要るのか計算してみたのですが、分べん費の支出が五八年、つまり三十三年ですが、三十三年では分べん費の件数が四万四千六百六十になっている。それから出産手当金の支出の件数が五万一千百六十三になっております。それからその数字でもって計算して参りますと、病院での分べんあるいは助…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 ここにある看護婦の家計表の中から、出産費用をずっと抜いた表がありますが、これはたしか社会保障講座という、大内兵衛さんの編集せられる書物でありますが、その中の表を見ますと、六日間の入院費にプラス分べん費でもって八千円要ったというふうに書いてございますが、これはおそらくその看護婦が、自分のところあるいはどこか公立病院、そういうところへ分べんのときに入院して、それでもって一応そういうふうな保険点数に近い単価で払った診療費で…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 お約束の一時間という時間が参りましたので、健康保険についてもう一問だけお伺いをしておきたいと思います。 それは、最近私の属している事業所へ、健康保険委員というものを出してくれ、こういうふうに社会保険出張所から申して参りました。健康保険に私の方の事業所が加入いたしましてから五、六年になるのですが、こういうことを言ってきたのは初めてでございますが、これはどういう目的を持って発生し、どういう意図で運営をしておられるのか、一…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 私も健康保険委員というものがあるということを知ったのはつい最近なのです。ところが聞きますと、地域によってはこれが相当活動しているというふうに聞きます。最初政府の方で赤字対策で、受診率を下げるために被保険者の指導をやるというふうななにで設けられた制度の模様でございますけれども、これは非常にいい制度であると私は思います。いい制度であるだけに、これを今までなぜもっと活用しなかったか。もっとこれを地域的に立派な組織に作り上げ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 今のお答えの中の指導もし運営もうまくやっていくという言葉の中に、私は足りないところがあると思います。今度は被保険者の気持を直接じかに聞いてやる。そしてそれをまた保険行政の中に生かしていく、こういう下からくみ取っていくという気持が、あなたの御答弁の中になかったところに、やはりこれの運営の欠陥がそのままあるのじゃないか、私はこう思うのです。それで令強制適用になるべき事業所でもって、まだ健康保険に加入されておらないというの…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 そういたしますと、六十三万人というお説でございますが、ある人の推計でありますと百三十万というような数字を出しておりますけれども、これはあなたの方のなにをそのまま受け取ったといたしまして、一応七百三十万という政府管掌の被保険者の現数から見たら、それの約一割に該当する人たちが、当然健康保険の適用を受けられるべきなににありながら、今度国民皆保険ということになりますと、今度は国保の中へ押し流されていくということになるのでござ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 今健康保険のいろいろな代理業者といいますか、そういうふうなものがばっこして、この未適用の事業所へ行って、お前のところは健康保険へ入っておらぬが、それはけしからぬ。もしめっかったらひどい罰金を食うから、一つ運動してやるから、無事になにをするから、手続をみなおれがしてやるからというふうなことで、手数料を相当高額にふっかけて、それで社会保険出張所へ行ってこの手続をして歩いておるというふうなのが相当出てきておるというようなこ…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岡本(隆)分科員 そういうふうなブローカ—のようななにが出てくるということの中にも保険行政の——結局私はやはり人手の問題だと思う。社会保険出張所に人が足りないから勢いいろいろな事業所に十分目が届かない。たとえば監督署、基準局なんかと十分に連絡をとれば、五人以上の適用事業所があるということは、それは努力をすればすぐ発見できるし、発見できれば、そこへ行ってあなたの方は一つ入りなさいというふうな指導をやれば、これはもう簡単に指導ができること…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 私はきょうは住宅問題についてお伺いしたいと思うのです。戦後日本の経済復興は目ざましいものがございますし、国民生活も非常に戦前の姿に近づいて参りましたが、ひとり住宅だけは取り残されておると思うのであります。ところが、政府のそれに対するところの対策というものはきわめて微温的であって、今これだけ国の経済状況が復興し、どんどん鉄筋のビルが東京都内でも建っておる、これだけ建設的な大きなブームが起こっておるのに、どうして庶民の住…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 昭和三十二年に二百十六万戸であったものが、今では百六十五万戸に減ってきておる。そういう計算でいけば、じきに残りの百六十五万戸は軽くこなせるだろうというような御意見のようでございますけれども、しかしながら、たとえば本年の住宅建設計画を見ましても、六十万戸の建設が予定されておる、その六十万戸の建設のうち、政府の方の施策住宅というものは二十二万戸である。その政府施策の二十二万戸のうち、公庫住宅というのは、これはやはり自力建…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 これは、あなたとだけ議論してもそれはなんだと思うのですが、国家予算の中で住宅対策費が何%占めるかというふうなことは、これは国の施策全体との均衡の問題でございますから、今私が申し上げたいと思うのは、ことしの予算が不足をするとかいうふうな意味ではなしに、住宅対策というものについてのものの考え方を、今後大いに政府としても、もう一度考え直していただく必要があるのではないか。従って、所管大臣であるあなたの頭の切りかえがまず必要…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 問題の所在は、最近の新聞にもエンゲル係数が戦後初めての引き下げになったというふうなことが出ておりましたが、この国民経済白書なんかを見ましても、昭和十年前後の国民生活の家計の状況と三十四年度を比較してみますときに、飲食費は戦前は三五・八%であったものが、昭和三十四年には三七・三%というふうに、大体戦前の姿に戻って参っております。被服費も家計費の中で占める割合は、戦前は一一・五%であったのが一一%に戻っておる。ところが戦…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 新聞紙上に、あたかも政府は本年度もうそれをやるのだと、既成の事実であるかのごとく報道されておりますので、国民の方では、いよいよ政府もそういう方針をとるのだというふうな意味にとっております。従って今研究をしておりますのでというふうな御返事では、それではなぜあれだけ大きく新聞紙が取り上げたのだろうというふうに、国民の方で不審を持つだろうと私は思う。そこで私は、あなたの私見としてでもけっこうでございますが、一体地代家賃統制…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 この機会に、私もしろうとでよく存じませんので、お伺いしたいのですが、地代家賃統制令を改正する法律案というのが、数年前国会に出て論議されておるのを会議録で見たのでございますが、この地代家賃統制令というのはやはり法律であって、改正しようと思えば国会においてその議を経なければならないのか。あるいはこれは政令であるから、その内容は政府において自由に変えていけるのか、その辺のところを一つ承りたいのであります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 この統制令ができた目的ですね。これは戦時中にできたのだろうと思うのですが、この統制令が今日まで果たしてきた役割というものは、衣食住の中の大きなファクターである住生活の面において安定させるために、住居費が高くなって国民生活を圧迫しないようにという考え方から、これができてきたと思うのであります。しかしこの地代家賃統制令というものは、一部の人たちには大きな犠牲を強要しておるわけです。その一部の人たちというのは家主です。家主…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 戦災で焼けた都市では、なるほど昔からの古い貸家というものは少ない。焼けたから仕方がない、建てて住まなければならないというので、土地は借りておりましても、家は今までの居住者が自分で復興して住んでおるという傾向が非常に強うございます。東京なんかもそういう傾向が強いと思います。しかしながら非戦災都市になりますと、あるいは戦災を受けなかった地方の郡部に参りますと、貸家というものがずいぶん残っております。だから国全体としてはな…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 大臣の新しい観点に立った住宅政策を今後立てていこうというふうなお考えを承って、私非常にうれしいのでございます。もう一度今の地代家賃統制令の話に戻りますが、私はやはりそういうふうな施策が政府の方から全面的に打ち出されてきて、さらにまた国民が、かりに統制撤廃になったとしても、新しく値上がりされる家賃にたえるような、高い住居費にたえるような所得、そこまで国民生活、家計の状態が改善されてくるまでは、統制令撤廃は私はある程度時…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡本(隆)分科員 一年あとか今かということであれば、これは五十歩百歩であると思うのです。そういう点になると私はあなたと相当見解の相違があると思うのです、地代家賃統制令を撤廃して、勤労者に居住費の上での大きな負担をかける前に、国の方がまず第一に今よりももっと大幅な住宅対策を講じて、しかる後でなければ、国民に対して犠牲を要求することはできないと私は思う。その辺について私は今後とも委員会の中で論議していきたいと思います。きょうはほかにも質問…
第34回 衆議院 建設委員会 第4号
○岡本(隆)委員 私も資料を一つお願いしたいのです。住宅局関係で、昭和三十三年と三十四年度に、住宅金融公庫の産業労務者住宅というのがございますが、それの内容と、それから厚生年金保険の還元融資によるところの住宅の建設の模様、それを詳しくお知らせ願いたい。大体各年度別に、一千万円以上融資されたものはどういうところに出ておるかということですね。私の目的は、大企業と中小企業で、大体どのような按分に出ておるかということを知りたいのであります。だか…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岡本(隆)委員 社会局長にお尋ねいたしますけれども、今の問題に関連して、単給の場合に、初診券を持っていない患者が、具体的に申しまして盲腸炎あるいは子宮外妊娠であったとする。これは即時手術しなければならぬ。ところで、盲腸炎なんかですと、大体一週間くらいで全治して退院します。そういうような場合に、まだケース・ワーカーの方で調査が済んでないんです。そうすると医療機関の方は帰さなければならぬ。そういう場合に、その支払いはどうなるか。そのときに…