P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1960/03/30

34衆議院 建設委員会 第14号

○岡本(隆)委員 今の竹田街道へ二十四号線を結びつけられた場合に、竹田街道という通りは路面電車の市電が走っております。そうして、しかもその路面の片側は市電が占拠しまして、片側だけが自動車が使える道路になっております。従って、非常に交通が輻湊いたしますし、同時に危険な道路で、交通事故の非常に多い道路です。そこへ今、東西二本で走っているものを一本で結びつけたら、これは非常な混雑が起こるということは予想されております。従って、そういう方針をと…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 建設委員会 第14号

○岡本(隆)委員 それでは、全く北上するのは困難だから、ここへくっつけてしまえという最も安易な道を選んだことになるわけでございまして、そういうふうなことをやられては非常な迷惑をいたします。だから、もしくっつけられるなら、国の責任において市内へ——この道路は半分が市電が走って、半分が道路になっております。従って、市電の側に自動車の道路をつけなければ、これは国道としては使えないのです。それをただ、そんな不健全な道路に国道をくっつけただけで、…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 建設委員会 第14号

○岡本(隆)委員 そういうふうなバイパスをお考えになる場合には、現在すでにあります京都市から京阪国道に出まして、淀から南に入りますバイパスになります。しかしながら、それは非常に迂回になりますので、そういうバイパスはございましても、現実には使われないというのが実情なのです。だから、やはり直接にまっすぐに結ぶ路線というものをお考えいただかなければ、バイパスを作っていただきましてもそれは利用されないと私は思うのです。 そこで、私はかねがねこの…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 建設委員会 第14号

○岡本(隆)委員 地方的な問題でございますので、大臣も、あるいは局長も具体的な地理の情勢も御存じないから、今早急な御理解を求めようと思っても困難かと思います。しかしながら、土地の利用が大きな抵抗なしにできる。しかも立体交差で、ずっとうまく都心まで入れるという方法があれば、やはりそういうふうなことは建設省としても十分御検討願わなければならない。今後京都市とも、もう一度よくお話しいたします。また、いろいろな図面とかその他を持って、局長のとこ…

日本社会党1960/03/30

34衆議院 建設委員会 第14号

○岡本(隆)委員 私は従来道路の建設その他については、野党の人間でありながら、いつの場合も非常に協力いたして参りました。従って、今度の場合も、できるだけの御協力をしたいと思うのです。都市の将来というふうなものを考え、大所高所から考えて、それが土地の開発のために正しいと思うことについては、私は住民側からどのような反対があろうとも、説得をしたり、あるいはまたその他の方法でもって協力をいたして参るつもりです。 しかしながら、国道二十四号線を今…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○岡本(隆)委員 この法律については、趣旨において非常に賛成でございますけれども、それであるだけに——現在こういうふうな地区が非常に多くて、建設委員会の調査室でも調査に参りましたが、この不良住宅地域は全国で千四、五百あり、戸数にすれば二十万戸をこえると推定される、こういうふうな数字が出ております。私はまあ、戸数はもっと多いように思うのです。そこで、そういたしますと、二千戸ぐらい年々建てていくというふうなことでは、シジミ貝で井戸がえという…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○岡本(隆)委員 こういうふうな、この法律の対象になる環境というものも、私はたびたびその地区へ行って、存じております。しかしまた、その環境の中で、なおかつそのような家すら得られない。たとえていえば、非常に狭い家の中へどんどん同居したり、間借りしていったりしておるというふうななにがございまして、考え方によれば、現在の住宅事情はその不良住宅すら得られない人たちがまだ多数いるというほど、窮迫をきわめておるというのが今日の状況だと思います。従っ…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 建設委員会 第9号

○岡本(隆)委員 老朽不良住宅六十八万戸というのは、おそらく相当ひどい環境の中に住んでいる人たちの住宅をさすものであろうと思うのでございますが、住宅政策をどんどん進めていただくようにお願いしたいと思います。 なお、この住宅地区改良の対象としては、従来は大都市の中の集団的な大きな不良住宅地区というふうなものが取り扱われてきていたのではないかと思うのでございます。しかしながら、この法律の趣旨そのものは、中小都市あるいは町村、今日では合併して…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 この間の予算の分科でお伺いしたいと思っておりましたが、時間がなかったので、その残りを二、三お伺いいたしたいと思います。 最初に厚生年金の積立金の運用の問題についてお伺いいたしたいと思います。これは昨年の委員会でもお尋ねした問題でございますけれども、この資金の運用の問題については、いろいろ改善していただかなければならないと思う点がございますので、重ねてお伺いするわけでありますが、原資の伸びがだんだん大きくなって参っており…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 三十三年度の原資の増が五百三十五億であるのに、三十四年度が一月末——これは二月で締め切りになるわけですね、三月から計算するわけですね、健康保険も同じでしょう。そうしますと、あと残り一カ月であるのに三百四十三億であると、少し昨年度より減るように思いますが、間違いございませんか。ふえなければならぬと思うのです。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 三十一年、三十二年、三十三年と、年々六十億、七十億程度ふえておりますので、おそらくことしもやはりふえなければならないと思うのでありますが、一応その数字はそのまま承っておくといたしましても、年々五百億以上年金の積立金か累積されていくわけでございます。この厚生年金の資金というものは、これは勤労者が積み立てている金であるから、従ってそれは相当勤労者の福祉のために使われなければならないという考え方から、還元融資の制度が出てきた…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 厚生省としてはそういうお考えであることは、もう承っておりますし、それからまた大臣ももちろんそういうお考えで努力を願っておるということも、新聞その他を通じて私はよく存じておりますし、また今仰せのような方向へ進んでいただきたい、こういうふうに思っておるのでございますけれども、それがなかなか実現されないのはまことに残念であると思うのです。それで今後とも党の政策立案方面の方々へ大臣からも大いに必要を説得していただきまして、そう…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 還元融資の貸付はどこへどの程度金額を貸し付けるか、たとえば病院ならどういうふうなところへ貸し付ける、あるいはまた住宅ならどこの会社へ何戸分の融資をするかというふうなことを決定されるのは、どこで決定されるのですか。今のお話ですと、地方公共団体へそれぞれ一定のワクを渡して、その中で地方公共団体でもって自主的にそれぞれの事業場へ割りつけていくのか、あるいは保険局の方で地方公共団体からの申し入れを集めて、その集めたなにについて…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 今のお話、大臣もお聞き願ったと思いますが、還元融資が年々累積される額の一五%に満たない。しかもその一五%にも満たないような還元融資すら、なおかつ厚生省でもって自主的には運営できない。厚生省の所管として戻ってきている分すら、まだ財政投融資の運用のワクに入れられておって、相談さしてもらうのだ、こういうふうな弱いことであっては、これは全く年金積立金というものはほとんど大蔵省の方に運営を握られておるというにひとしいと思うのです…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 私はこの運用の状況を見ておりますと、やはり被保険者の立場に立ったものの考え方というものが入っていないと思うのです。だから被保険者の立場に立った運用をしていただくためには、今の役所同士のいろいろな問題以外に、運用の委員会を作っていただく、そして被保険者の意見を聞いていただくというふうなことは将来の方向としてどうしても必要であると思います。今その問題について深く議論していてもなんでございますから、一つそういうふうな方向で進…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 地方公共団体を通じて建ててもらっているというふうなお話の住宅建設でございますが、ことしの貸付融資先の表を見ますと、たとえば北海道が百五十戸、それから山形県が四十戸、二本松市が二十戸、それから内郷市が四十八戸というふうなものがございますが、これは地方公共団体の職員のための職員住宅を建てておりますのか、あるいは公営住宅をこれによって建てておりますのか、どちらですか。

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 そうしますと、地方公共団体にその意思があれば、それぞれの中小企業に呼びかけて、それでもってある程度まとまって還元融資を申し込めば、融資の対象になる、こういうことですね。そこでそういうことですと、地方公共団体も、あるいは一般の中小企業の方も、そういうことを知らないと思うのです。住宅金融公庫の産業労務者住宅の方は、やはり公共団体を通じて募集しております。新聞に申し込んでくれというような記事も出ますし、相当PRがききますから…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 資金が少ないから殺到したら困るというふうなことでございますけれども、殺到してきたら全額中小企業に回していただきたい。こう私は思うのです。と申しますのは、たとえば健康保険の標準報酬を見ましても、政府管掌と組合管掌と比べていきますと、男で政府管掌は一万六千百八十一円、それから組合管掌は二万三千八百八十円というふうに非常に大きな聞きがございます。従って組合を作り得る程度の健保組合を持たないような工場の従業員、その中には相当大…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 大臣ももちろん御承知でしょうが、御参考までに、もう一度御認識願いたいのですが、これは健康保険についての統計でございますけれども、この社会保障年鑑の末尾についておる統計を見ての数字でございます。政府管掌が三十一万六千九百二十、約三十一万七千、事業場がある。ところが組合管掌のは一千十二です。このように事業場の数においては圧到的に政府管掌の事業場が多いのです。そしてまた被保険者につきましても、政府管掌の方の被保険者数は七百三…

日本社会党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○岡本(隆)委員 里親の制度がございますけれども、やはり非常にうまく運営されております。私の選挙区の中にも、集団的に里親をやっている地方がございますけれども、そこへ預けられた子供は、非常にかわいがられて、親を慕っております。だから、そういうふうな希望者をお集めになりましたら、この里親の制度と同じように、私は割合にこれはうまく運営されると思いますので、厚生省の方もこの際踏み切って、これを有料で預かるという制度で、たとえていえば子供を持つ若…