岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○岡本(隆)委員 インキュベーターをベッドと見るという考え方は、なるほどそこに寝ているから形はベッドです。しかしながら、その本質は一つの治療行為です。未熟児に対する唯一の治療行為なんです。未熟児はいらってはいけないのです。ただインキュベーターの中に入れておくだけでいいのです。そのほかに食事のとれないものに対しては鼻道栄養で人工栄養をやるとか、いろいろなことはございますけれども、しかしながら、普通の新生児のように沐浴もいたしません、注射な…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本(隆)委員 一点だけお尋ねしておきたいと思います。先ほどからの議論の中で、日本の今の人口問題が非常に人口の逆淘汰の方向へいっているということは、これは政府の側もお認めの模様に思うのであります。そこでその人口の逆淘汰に対する対策をどういうふうに立てておられるのか、また今後どういうふうに進めていかれるのか、それを伺いたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本(隆)委員 私のお尋ねとお答えとが時点がややずれておったと思うのですが、なるほどあなたのおっしゃるのは純粋に医学的な意味におけるところの逆淘汰の問題、私もそれについて二つの、広義の解釈と狭義の解釈とに区別せずにお尋ねしたところにそういうずれが出てきたと思うのですが、しかしながら今政府が推し進められておるところの家族計画というものを見ておりますときに、私は一つの逆淘汰の傾向が出ていると思う。というのは、家族計画というものは非常に理知…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本(隆)委員 家族計画について三つの階層が今ある。それは政府が考えておられるような方法で理性的に家族計画を実行しておる、妊娠の予防を実行しておる、しかしながらその予防を実行しようとしながらなかなかやはりそういう感情の生活の中では理知を十分働かし得ないで、予防をしつつもときどきしくじっては、いわゆる妊娠中絶の御厄介になるという階層、さらにまた、もうそういうふうな予防の必要性というものを聞いてはいても、知ってはいても、実行できないという…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本(隆)委員 私はそういうふうな意味において、政府の方針として受胎調節に重点を置いていられる、私の見ようでは政府は受胎調節一本やりでいっていられるというところに、この問題の解決の困難性があるのではないかと日ごろ考えている。そういうような非常に意思の弱い、たゆまざる努力のできない人たちには、やはり思い切って優生手術をやらせる、優生手術を奨励していく、こういうことは、これは人道問題であるとかいうふうなことも出て参ります。しかしながら、あ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本(隆)委員 あなたは純粋に、今法律的な立場に立って議論を進めておられますが、私は現実の問題についてお話をしている。多少ものの考え方に違いがあるかもしれません。しかしながら、現在たとえば第三章の医師の認定によるところの人工妊娠中絶が、第十四条四号の「妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの」これに該当せしめて、実際上人工妊娠中絶によるところの出産の調節が行なわれているということは、あなた…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本(隆)委員 考え方に多少相違があるので、議論していってもしばらくは平行線になると思います。しかし私は、現実に行なわれておる姿を見て、日本民族の将来を考えて、これでは困るということを考えておる一人でございます。あなたもおそらくそういうことはお考えになっていらっしゃるのではないか。ただ法的にどうしようもないというふうなことで、やむを得ぬというふうなことではないかと思うのですが、私も、もう一度研究してみますけれども、あなたもそういう現実…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本(隆)委員 私が最初にお尋ねしておる点についてのお答えを私は求めておるのですが、優生手術によるということは一つの方法論の問題でありまして、私はその方法論については、私の考えに間違いがあれば、幾らでも訂正するのにやぶさかではございません。しかしながら現実に日本の今、優生保護法の運営されておる状態、その結果としてきておるところの出産の制限、それがどの階層により多く行なわれ、どの階層に少ないかというものを見るときに、一つの人口の逆淘汰が…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岡本委員 この程度にしておきます。
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 きょうは、京都市を中心とした建設行政についてお伺いしたいと思います。 昨年の夏に当委員会から京都の方へ視察に見えまして、その後九月の十五日の閣議でもって、京都市に国際会議場を設けるというふうに決定されたのでございます。その当時の計画では、松ケ崎の山の上に会議場を建設するように私どもは承っておったのでありますけれども、その後計画に変更があった模様で、それも新聞で存じているのですけれども、三月の十五日に連絡協議会が行なわれ…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 それでは、本年度新営費としてついておる一億五千万円という予算は、用地の買収費に充てられるつもりなんですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 それでは、まだ具体的な計画というものは決定の段階にはなっていないように承りましたが、建設省の原案では、どの程度の規模ということを目標に置いておられるのですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 それでは、建設計画の目標を相当大きなものに置いてやっていく場合に、第一次計画、第二次計画というふうに段階的に分けてやっていくというふうな方針でおられますのか。あるいはできるだけの努力をもって比較的短期間に、たとえばジュネーブのパレ・デ・ナシオンみたいなところ、あるいはニューヨークの国連本部に近いような程度のものをやっていこうというようなお考えなのか、その辺の基礎的な考え方——相当大きなものをやりたい、できればこの機会に…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 初め宝池の山の上に建設されるように承っておったのですが、それが平地におりたのは、どういうふうな理由で平地におりたのですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 京都に建設された理由につきましてはいろいろあると思います。たとえば観光地であって、同時にまた古い都であるだけに、いわゆる日本的なものが非常にたくさんあるというふうなこともあるでしょうが、同時にまた、大きな生産都市でないために環境が比較的もの静かであるというふうなこととか、いろいろな点が加味されていると思います。 これは大臣にお伺いしたかったのでありますけれども、お見えになりませんので、次官からお答え願いたいのでございま…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 それでは、計画局長にお伺いしたいと思います。今の次官の御答弁は、国全体の国土計画あるいはまた都市計画というふうな点で、少し建設省としての方針に確たる考え方がないように私は思うのです。現在東京というものがあまりマンモス都市になり過ぎてきている。従って、たとえばこれは正力さんのアドバルーンか何か存じませんが、北陸の方に百万都市を作りたい。あるいはまた各地方に都市の分散ということをやらなければならぬ。同時にまた、これは人口の…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 宝池の山の上に会議場ができるというお話を承った当時は、あの山の上に大きな建物が建ちますと、たとえば第一に修学院離宮の借景の西山になっておりますので、修学院離宮のあの庭園は台なしになるかと内心案じておりました。しかし、それが平地に建設されるようになりまして、これは京都的なものの保存のために非常に賢明な方針をとられたなと内心私は思っておったのでございます。同時にまた、市の方でもこの周辺を風致地区に指定いたしまして、建物の乱…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 そこで、そういうふうな計画に対処する道として急速に進めなければならないのは、下水道計画であると思うのです。京都市は下水道の普及率が非常に悪うございまして、従って、市としても早急にそれをやりたいというので、下水道五カ年計画というのを昭和三十三年から実施しておるわけでございますけれども、その進捗状況が非常におくれております。その状況は政府の方でもよく御存じだろうと思いますけれども、起債にいたしましても、申請の三分の一から二…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 京都市の国際化に伴う問題といたしましては、下水の問題と一緒に道路の問題がございますし、それについては、宝池周辺についてもいろいろな都市計画路線が計画されております。同時に、国道二十四号線について私はきょうはお伺いをしたいと思います。 二十四号線は、昭和三十三年の交通量調査を見ましても、一日平均五千台以上の自動車が通る、当時そういうふうななにが出ていまして、国道一号線に次ぐ交通量の多い路線になっております。 ところが、そ…
第34回 衆議院 建設委員会 第14号
○岡本(隆)委員 用地難のために行き悩んでおるということは、私も事情は承知しておるのでございますけれども、すでに用地問題がある程度解決しておる、あるいはそのめどの立っておるという最上—観月橋間の工事の進め方が、両端はそのままになって、まん中から始められているわけです。従って、いつまでたっても、そのまん中の部分が——また今度は、一番北の百メートルの部分を今また拡幅を始められておりますが、そういうふうに小出しにやられますと、いつまでもその道…