岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○岡本(隆)委員 私どもも、指導あるいは監督がやりやすいようにこういう法改正をやられることに決して反対ではございませんけれども、この法律改正でこういうふうな登録の制度が設けられますことが、やがては大資本の測量業者にその制度が便利になって、零細業者にだんだん窮屈になってくるというふうなことがあれば、それはかわいそうである。こういうことを懸念いたしておりますので、今後そういうことがないように、一つ十分この法の運用をしていただくことを特にお願…
第38回 衆議院 建設委員会 第24号
○岡本(隆)委員 せっかく計画局の方で表を作って持ってきて下さいましたので、きょうはこれの御説明をいただいて、残余の質問は次会にいたしたいと思います。 その前に、計画局長から瀬戸山委員への御答弁の中で、裏宅地の所有者の評価益という言葉がございましたが、この問題についての考え方をお尋ねいたしておきたいと思います。裏宅地の所有者に評価益があるのか、ないのかという問題は、重要な問題だと思うのです。これは、表を道路として削られたならば、裏宅地は…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 この前に引き続いて、市街地改造法案についてお尋ねいたして参りたいと思います。前会は、この法案の総論的な事柄について、第一章についてお尋ねいたしましたので、きょうは各論的な問題について、第二章、ことに第二節からお尋ねしてみたいと思います。 第二節の事業計画及び管理処分計画のところでございますけれども、もう一度、局長の方から、この計画の設定、それからそれの進め方というふうなものについて、具体的にわかりやすく説明をしていただ…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、この事業計画を決定するのにあたりまして、大体一区画一工区ということが出ておりますが、その施行地区、工区というふうなものの規模は、面積と事業金額でどの程度のものを考えておられるか。
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 相当まとまった事業になってくると思いますが、その財源、それは各施行者によって違って参りますけれども、施行者別に、国でやる場合にはどうなる、府県でやる場合にはどうなる、あるいは市町村でやる場合にはどうなるというふうな点について、もう少し詳しく御説明願いたい。
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 以前に色刷りの図をいただきました。この図について見て参りますと、この公共用地として使用される部分の土地の取得費というものは、建物及び土地代金、除却費、そういうふうなものを含めたもの全部が一応国のなにとして認められていくわけですか。
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 事業全体といたしますと、この事業を行なうための土地の造成費というものは、すべての土地の買収価額・プラス家屋の買収価額・プラス除却費、整地費、こういうことになってくる。そうして、その中から、公共用地として使われる部分については、それだけ全部国の費用で差し引く。そうすると、残った建物、今度新たに改造地区として造成された土地の費用、こういうことになって参りますね。計算の上ではそうなるでしょう。
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 もう一つよくのみ込めないです。私がさっき言ったこの色刷りの図でいきますなら、全体の土地の取得に要した費用から道路該当分に要した費用を全部差し引いた残りの分が、あとの建物を建設するのに要する、つまり改造された街区に必要な土地の取得代金ということになるわけですね。
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 そういたしますと、その土地は、階層別に積み重ねますから、坪単価は落ちて参りますけれども、積み重ねないという場合においては非常に高価な土地代についているわけですね。間違いありませんね。——そうでしょう。高層建築を作るんでしょう。高層建築を作りますから、一坪の土地は幾坪にも、五階にすれば五坪に通用しているわけです。それから、共用面積も空地のままに置かれておる。しかしながら、現実においては、その土地は通風、採光その他に必要な…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 これはもう一ぺん、委員会でなしによく御説明を聞かないと私たち了解しにくいかと思うのです。 ここで、誤解か知りませんが、こういう不審が出てくるのです。つまり、一区画の面積について、今おっしゃるように、その道路に収用された部分の土地及び家屋の所有権者が、表の道路側に新しくできたところに入居する権利がある。その分を金を払わなくていいのだということであるとするなら、その分だけ結局裏の土地の所有者は食い込まれることになるわけです…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 時価と時価とで交換していく、こういうことになって参りますと、従前の土地の使用者と新たにできた建物とは相当条件が違っておりますから、使用面積というものが必ずしも一致いたしませんね。空閑地、建物が建っておらない土地というものが共有になっておりますから、相当違ってはおりますが、使用するところの畳の枚数といいますか、坪数というものは大体同じくらいにならなければ、うそだと思う。そこで、それらについての実質的な居住部分というものが…
第38回 衆議院 建設委員会 第23号
○岡本(隆)委員 これはこの法案の管理処分計画、それから譲渡価額の算定基準と非常に密接な、いわばそれらの内容を示す問題なのですね。また、そのことが関係住民にとって非常に大きな利害関係がございますので、もっと具体的な形で御説明願って、私たちがのみ込んでおらないといけないと思うので、明日、何か一つサンプルを設定していただいて、あるいは青山かどこかで、この法律ではないけれども、これに該当するような形でできたということも聞いておりますから、そう…
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 まず、公共施設の整備に関連する市街地の改造に関する法律案についてお尋ねいたしたいと思います。この法案は、従来都市計画に用いられておりました区画整理法に比べて、一段の進歩をしたものでございますので、原則的には私はこの法案に賛成でございますけれども、この法律を運営していくのについては、非常にたくさんの問題点があると思いますので、それらの点についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず第一に、この法律を作られた精神とい…
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 第三条のような条項を備えた土地は、相当広範囲にあると思うのです。普通一般の概念で市街地といわれる場所は、ほとんどこの第三条の三つの項目を備えておる、こういうふうにこの法案を読みまして理解しておるのでございます。 これは計画局長にお尋ねいたしますけれども、私の考え方は間違っておりますかどうか。
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 ちょうど私が次にお尋ねしたいと思っておりましたことをお答え願いましたが、この第三条の六項目のうちで、一番いろいろ解釈ができるのは第六号です。密集区域というのが、どの程度であるか。その次の、「土地の区画及び形質の変更のみによっては、」合理的利用の増進がはかれない。この二つの解釈のしようです。他の号は大体きちっとすぐ理解できますが、この第六号だけがどのようにでも解釈できると思われる項目なんでございます。この第六号を、もう少…
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 私は「密集」という字が問題になってくると思うのです。区画整理法という法律は、なるほど、公共用地を作る、道路を作る、そのために、道路に面した側の家は直接被害を受けるわけです。それの裏側になったところは、直接は道路にかからないのです。ところが、道路を作るために譲り合わして下さい、そうして余った土地を作って公共用地を作って下さい、こういう考え方に立っておるわけでありますから、いわば区画整理を受ける、直接道路に面する裏側の土地…
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そうしますと、ことしのさしあたりの対象はどこに置いていられるのか。そして、事業量は大体どれくらいのところを施行されるのか。計画局長からお答え願いたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 今年の八億四千六百万円の費用でもって三地区を施行されるということですが、面積はどのくらいになりますか。
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 そうすると、坪に直しますと五万坪ほどですね。
第38回 衆議院 建設委員会 第21号
○岡本(隆)委員 それを道路の長さに直しますと、どのくらいの道路がそれによって作られますか。