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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1961/05/10

38衆議院 建設委員会 第28号

○岡本(隆)委員 都市におけるところの公共用地の取得は、どうしても立体交換によらなければならない。立体交換によるのについては、この計画を見ていけば、どうしてもこれは相当な赤字が出る。だから、これは採算というものを考えない、赤字覚悟の事業としてやっていかなければ、この事業は遂行できない。それでは、その赤字を地方公共団体だけにしょわせるのではなしに、やはり国も一緒に相当分け持つ——分け持つというよりも、相当な国の責任においてやっていくんだ、…

日本社会党1961/05/10

38衆議院 建設委員会 第28号

○岡本(隆)委員 これは、私がこの法律を見て考えておったのと、大臣の御答弁とだいぶ解釈が違うのです。というのは、大臣の今の御答弁だと、金のあるところはこれで、こういう方法で立体交換でやれ、やれるような法律を作ってやる、これだけのことのように思える。公共用地を取得するのには繁華街では問題も多くやりにくかろう、だから立体交換をやりなさい、立体交換をやるだけの道は作ってやります、ということだけにとどまっております。 しかしながら、私たちは、こ…

日本社会党1961/05/10

38衆議院 建設委員会 第28号

○岡本(隆)委員 意気込みだけですかね。意気込みということは、やる意思があるということでもあると思うのですが。精神ですね、立法の精神というものは、それじゃ、そういう積極性を持っているのだというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1961/05/10

38衆議院 建設委員会 第28号

○岡本(隆)委員 それじゃ、もう打ち切りたいと思いますが、もう少しお伺いしたい。 今の、そういう立体交換をやれ、しかも、たとえて言えば、先ほどからも申しておりました梅田の駅前の土地の模様などを聞きますと、裏も表もない。だから今、局長や大臣がおっしゃったように、裏から先にやってあとで表をというふうな、そういうことは実際上困難な土地なんです。しかも、そこは坪百五十万円ぐらいするそうです。だから、権利の問題についていろいろ問題が出てくるであろ…

日本社会党1961/05/10

38衆議院 建設委員会 第28号

○岡本(隆)委員 問屋街で大きなビルができた。その上層部が問屋街の従業員の住居であるとか、そういうようなものに使われる場合には、これは問題は起こらないと思います。しかしながら、何しろ地価は坪百五十万円もする。そういうようなところの用地の上へ大きな建物を作った場合に、使いようによれば、住宅にするか、営業用にするか。営業用にした方がはるかに、貸すにしても高く貸せますし、売るにしても高く売れる。管理処分計画の上においても、施行者にとっては、住…

日本社会党1961/05/10

38衆議院 建設委員会 第28号

○岡本(隆)委員 私は自民党、社会党、民主社会党の三党を代表いたしまして、ただいま議決されました市街改造法案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 公共施設の整備に関連する市街地の改造に関する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当り政府及び事業施行者は事業施行区域内の居住者の権利と福祉を損傷しないよう万全の措置を講ずると共に、特に左の点に留意し、所期の目的達成に遺憾なきを期すべきである。 …

日本社会党1961/04/25

38衆議院 建設委員会 第25号

○岡本(隆)委員 ただいま先生の仰せの通り、この法律案は、考え方としてはきわめて合理的な考え方で、ただ私どもは、この法律を今度は実施していく場合に、いろいろ思わぬ、この法律がねらってもいないような逆効果が出てくるのじゃないかということを実は心配しておる。 その前に、私は先生の御意見を伺いたいと思いますのは、日本の公共用地というものの都市の中に占めるところの面積のパーセンテージが、たとえばワシントンとか、そういうふうな外国の町が四〇%、五…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 建設委員会 第25号

○岡本(隆)委員 日本の都市計画は、自然発生的に町ができまして、そのできたあとへ次から次へと都市計画が追随しているのが現状であろうと思うのです。こういうようなことをいつまでやっていても、きりがないから、ここらで一つ根本的な町作りをやって、そこへ人口を吸収する。こういうふうな方向に進んでいくべきではないかという議論があちこちで出ておりますし、また、磯村先生もそういうふうな御意見をお持ちの模様で、お書きになったものも読ましていただきました。…

日本社会党1961/04/25

38衆議院 建設委員会 第25号

○岡本(隆)委員 先まど松井先生のお言葉の中に、基本的には東京という都市は、これから後もやはりこういう姿で繁栄を続けていくのだから、これの都市改造はもう見のがしにできない、どうしてもやらなければならないと言われましたが、いかにもその通りでございます。やっていかなければなりません。 しかしながら、たとえて言えば、この法律ができまして、それじゃ、ことしどれだけのことをやるのかと申しますと、ことしの事業量は財源としては一億五千万円、それから道…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 この改正のねらいとするところについて、ただいま山中委員から御質問がございましたが、従来の測量法ではいろいろの弊害がある、その一つとして精度が低い場合も出てくる、というふうな御答弁でございました。 そのほかに、この測量法のねらいとするところで、従来の測量法のままではどうも弊害があると思われる点でお気づきの点があれば、もう少し具体的に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 千二百人おそらく登録を受けるであろうという先ほどの御説明でございました。私、しろうとで、一向こういうことには暗いのでありますけれども、従来から、たとえて言えば、工務店とかいうような名前でもって土地の登記をしたりする場合に、面積をはかったりします小さな測量会社がございますね。そういうものも、ここにいうところの測量業者の中に入るのでございましょうか。あるいは、それらはまた別なのでございましょうか。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、今度の改正法にいうところの「公共測量以外の測量」という言葉がございますね、それには該当しないのでしょうか。私はやはり、そういう小業者といえども、すべての測量業務の正確を期するためには、こういうふうな意味におけるところの測量業、あるいは測量業者というふうな考え方で考えなければならないのじゃないか。また、そういうふうな人も、いずれはだんだん測量的な仕事で自分の事業を広げていって、一般の測量にも入ってくると…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 そうすると、そういうふうな小さなものは政令でもって、はずしてある、こういうことなんですね。そういう意味に理解すればいいのですか。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 きょうの新聞に偶然、「空から宅地さがし」というふうな記事が出ておりました。こういうこともやはり測量業の仕事の範囲に属するのでしょうか。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 先ほどの質問にもあったのでございますが、測量業者がトンネル機関になってはいけない。その意味はよくわかります。 それでは今度は、一つの大きなものをまとまって請け負いまして、それをかりに三人なら三人の業者に三つに分割して請け負わしてしまったというふうなときにも、それはやはりトンネル機関になっておると思うのであります。この法律では、そういうことは禁止しておらないように思いますが、それはどうなりますか。

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 そういうことになりますと、先ほど官房長の言われました中間搾取をなくする意味だという御趣旨は、この法律では抜け道が大きく残されておる、こういうふうに思うのであります。みずからが行なう測量以外のものは請け負ってはならないということであれば、官房長の言われるところのトンネル搾取を防ぐ道にはなります。しかしながら、一括して請け負わしてはならないが、それなら二つに分けて半分ずつ二つの業者に渡したのなら、ちっともこの法律に触れない…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 それだけでは私は、おっしゃるところのトンネル機関になることは禁止する、弊害を除くというふうな意味におけるところの規制的な効果が薄いように思うのであります。従って、実質的に、この法律ではそうでなくても、やはりそういう御趣旨であれば、この法律をもう少し修正するなり、あるいはまた政令でもってそういうふうなことができないようにしなくてはならないと思うのであります。しろうとの私にすら抜け道があるということがはっきりわかっておるよ…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 それから、もう一つお尋ねいたしておきたいのでございます。現在の測量事業というものの実態でございますが、どういうふうになっておりますか。現在登録を受けられるであろうと思われる測量業者が千二百人ある。その測量業者はどのような規模の経営状態にあるのか。たとえていえば、百名以上の人を使っているのが幾らあり、それからまた五十名以下が何名あり、十名以下のが何名というふうな、規模別に、大体測量事業というものがどういう情勢の中にあるの…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 そうしますと、現在測量業と見られるようなものを営んでおるのが二千四百である。そうして、登録を申請するであろうというのが千二百である。それから、土地家屋調査士が千二百名おるから、一応この土地家屋調査士の千二百名というのは登録をしないであろう。登録をするのは土地家屋調査士以外の、やや規模の大きい程度のものが登録を申し込むのではないか。こういうふうな見通しのように受け取れるのでございますが、土地家屋調査士でも、登録をしたいと…

日本社会党1961/04/21

38衆議院 建設委員会 第24号

○岡本(隆)委員 そこで、一億円以上の資本金を持っておるのが二つある。その一億円以上の資本金を持っておるところの側壁専業者というものは、どういう設備に一億円というような、非常に大きな資本を投資しておるのでしょうか。少し御説明願いたいと思います。