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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 私がお尋ねしておりますのは、緊急措置法に基づいた治山治水計画の中で、前期五ヵ年として四千億、後期五ヵ年計画として五千二百億、合わせて九千二百億の治水計画が発表されておりますね。その治水計画の中で利水部分は公共投資としてどれくらい見込まれておるのか、こういうことをお尋ねいたしておるわけでございます。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、この治水計画の中には多目的ダムが相当あると思うのでございます。この多目的ダムの建設費がこの中に含まれてないとするなれは——それは当然治水の問題になっておるが、同時に利水の問題になるわけでございます。従って、そういうふうな部分は、一体どれほどかという私の質問なんでございます。そういたしますと、この治水計画の九千二百億の中にはダムの建設費は含まれておらない、こういうことになるのでしょうか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、この開発促進法によるところのダムの建設の総投資額というものは、どれくらいになるという推定よりできないだろうと思うのでありますが、どれくらいの推定額というものが公共投資として出てくるんですか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 この開発促進法のねらいというもの、これは私の考え方が間違いかもしれません、早合点しておるかもしれませんが、政府が出すところの公共投資によるところの治水の費用、投資額ですね。それに民間投資というものを相当プラスすることによって、利水計画を兼ね合わせてより多くの治水効果を上げていきたい、こういうふうなねらいも一つ含まれているのではないかというふうなことを考えて、そういう前提に立って私はいい着想だというふうに思っておるのでご…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 その借入金というのは財政投融資からの借入金、こういうふうな意味でありますか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 公団債というものはどういう考え方に基づいて、そしてまたどの程度の資金の動員というものをお考えになっていらっしゃるのですか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 長期経済の十カ年計画を立てておられるその十カ年計画に基づいて、大体水需要というものがどのくらいになり、そうしてそれはどの地域において特に必要なんだ、それに基づけばどの程度の施設をやらなければならない、こういう計画が立って初めての開発促進法という構想が出てきたのであろうと思う。そうしますと、それに対するところの資金の導入というものは、公共投資の中でもって治水分として千七百七十億、これは先ほど河川局長がおっしゃいました。そ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 抽象的でわかりにくいのでございますけれども、もう一度、これはわかりやすい表にしてわれわれにちょうだいいたしたいと思います。今すぐこの場でと言うても、私の考えているようななにとは違っているようですから、もう少しわかりやすい表をいただきたいと思います。 そこで、緊急措置法に基づくところの治水計画というものの中で、利水効果のある河川については、それを拾って利水効果を十分に発揮させていこうというふうななにのようでございますが、…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 それは面積だけでは少し大まかであると思うのでございます。面積と同時に人口というものもその中に織り込まれなければ、災害にどれだけの人口がおびえなければならないかということが理解しにくいのでございます。そうしますと、その治水効果のあがって安全になるという面積の中に住む人口というものは、どのくらいのパーセンテージになるのでしょうか。わかりませんでしょうか。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 そのことは一応理解はできるのでありますが、御準備がなければやむを得ないといたしまして、今度はそれでは、この治水計画というものは、ちょうだいしておる「建設月報」などを見ていきますと、大体やはり経済効果の大きいところというものを重点に置いて想定されておるわけで、そういうことになって参りますと、一つの川筋でありましても、なるべく経済効果の大きいところからというふうな考え方に立っていきますと、勢い経済効果の薄いものは——たとえ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 右岸、左岸でありますと、非常によくわかるのです。それがまた、上流、下流になると、直接としてはわかりにくい面もありますが、やっぱりそういう問題が同じように出てくると思うのです。この問題が、今水資源の供給県といいますか、そういうふうなところの団体からの意見として出てきておると思うのでございますけれども、治水問題は非常に利害が輻湊する問題であるだけに、従来の日本の治水計画の立て方として、大きな経済効果のある、たとえば東京であ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 それらの河川について、現在でもダムがございます。また、将来より多くのダムを作っていかれると思います。そうしますと、このダムの操作というものが非常に問題になる。治水と利水、多目的ダムという考え方はこの両方兼ね備えてやっていくのだという考え方でございますけれども、しかしながら、これはしばしば相反する場合があるのです。治水効果をあげようと思えば、ダムをからっぽにして待っておるのが一番いいわけです。だから、大雨が済んだあとはど…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 これは、企画庁長官としては産業方面のことも相当考えなければならぬから、そういうお答えより出ないかもしれない。しかし、私は何といっても、国を治めるものは水を治めるものだという言葉がある通り、まず治水第一主義でなければならないと思うのです。そして、その治水の方法として、やはり水量調節のためのダムという考え方に立ち、 それに立って、あわせてなるほどこれは利水にも、たまった水はいろいろな方面にも使えるというような考え方に立つべ…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 これは具体的にはダム操作の問題で出てくると思うのです。また、現在ダムの操作がまずいと思うのです。だから、ダムの操作についてはもっと研究しなければいけない。同時にまた、ダム操作についての権限を、だれが指導権を強く持つか。ある点、ダムの操作の権限が完全に治水という意味において、はっきり建設省に握られておらない。ある点、利用者側にまかされておる。だから、利用者側は、今後こういうような公団ができますと、公団法にもはっきり書いて…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 操作の基準はもちろん作っていただかなければなりませんし、そういうふうな点においての配慮をしていただかなければなりませんが、ダム操作を、完全なものというと語弊があるかもわかりませんが、ダム操作をうまくやるための施設というものが、現在日本にはなさ過ぎるのではないかと思うのです。台風の警報が気象台から出ます。しかしながら、それは必ずしも予測された方向へはきません。そしてまた、現実に降ってみなければ的確な雨量というものはわかり…

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 ロボットの雨量計というのは、一個どれくらい費用がかかるのでしょうか。それからまた、そういうふうな雨量計からの連絡というものはダム操作を握っておるという機関への連絡というふうなお話でございますが、それは地建の中のどういう機関のところでそれを把握して調整し、指令を出されるか。そういう指揮命令系統といいますか、そういうものをもう少し詳しく御説明願いたい。

日本社会党1961/05/30

38衆議院 建設委員会 第38号

○岡本(隆)委員 それではまた明日に……。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○岡本(隆)委員 議事進行について。今、瀬戸山委員から、少なくともこの案は——もあれは審議は尽くせる、その審議が尽くせないような者は————たる資格がない、こういうことをおっしゃいました。しかしながら、私たちはそのようには考えておりません。この法案は非常に大きな法案である。しかも、水資源開発公団ができましたら、現在の国鉄に匹敵するような資産を将来持つであろうというふうな大きな事業体になる。そういうような事業体の運営をやる。しかも、日本の…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○岡本委員 今調べて下さい。聞き違いとは違う。

日本社会党1961/05/24

38衆議院 建設委員会 第35号

○岡本(隆)議員 ただいま議題となりました地代家賃統制令の一部を改正する法律案について、提案理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 このたび政府は地代家賃統制令の撤廃に関する法律案を提案いたしました。その理由とするところは、一つには、終戦当時に比し住宅事情のやや緩和せること、第二には、現在統制を受けている借地借家は、建坪延べ三十坪以下の住宅及びその敷地であって、その後の経済事情により次第に統制を守らないものがふえてきていること、等であ…