岡本隆一
会議録に記録された「岡本隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 災害復旧の作業を進めるのには、応急的な措置は講じてあるから、少々臨時国会がおくれてもいいというふうな御意向の模様でございますが、伊勢湾台風のような、あのような全国的な大きな被害のときですら、九月の末に起こって、十一月の初めには臨時国会が開かれておる。事態が非常に大きいから、よけい臨時国会の開会が急がれたというふうな見方があるかもしれませんが、あれだけの大災害ですら、開こうと思えば二カ月を出ずして臨時国会が開かれてお…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 そこで、今度の災害についての問題に入っていきたいと思うのでございますけれども、まず、静岡県で、最初に参りました伊豆では、堆積土砂の問題が非常に大きい問題になっております。しかしながら、これは先ほど木村さんからもお話があったように、堆積土砂は、今度の災害あるいは伊勢湾台風のときだけの問題でなしに、最初は、かつて九州の熊本県で大きな土砂の堆積がございました。そういうことから、災害といえば土砂の堆積ということはすでにもう…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 それでは、今度の災害に対する特別立法というふうな考え方でなしに、堆積土砂の問題を出される場合には、恒久立法として出してこられるように、私は特に希望をいたしておきたいと思うのです。 それから、先ほど遠藤委員の御質問の中にあった狩野川放水路の問題でございます。私も現地を見て参りましたが、これは河川局長にお尋ねいたしたいと思うのですが、この水の取り入れ口というのですか、放水の最初の口ですね、これには相当な閘門のようなもの…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 放水の隧道は三本になる、のじゃないでしょうか。そして二本できていて、あともう一本は、まん中に掘るのだというように私は承ってきたのですが、私の記憶違いでしょうか。 それから、土くずれができるからという御心配は、なるほどその通りでございますけれども、これは大臣に特にお願いしておきたいと思うのですが、とにかく樋門に手がかかっておれば、住民感情というものは相当やわらぐと思うのです。樋門に全然手をつけておらない、そして、水路…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 次に、ダムの問題でございます。秋葉ダムに行って参りましたが、実はダムのちょうど直下の竜山村というところで映画を見せてもらいました。それは、この間の災害のときの、秋葉ダムの樋門をあけたら、猛烈な奔流が直下のなにを取りくずして、家なんかかっぱらっていったというところを写した映画で、あれは非常に貴重な記録映画だと思います。一度大臣もごらんになっていただきたいと思いますが、あの映画を見ますと、秋葉ダムは、大体一万二千トン最…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 それでは、小し河川局長にお尋ねしておきたいと思うのですが、この秋葉ダムというのは流量調節をやるのが主目的ですか、それとも、落差がまだ残っているから、その落差を利用して水を有効に使おうという、発電利用が目的なんですか、どちらだったのでしょうか。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 どうも発電だけのダムに問題が多いのですね。発電だけの目的のためにダムを作りますと、施設の管理者はどうしても発電会社になる。つまり、利用者が施設を管理する、こういうことになって参ります。だから、水を惜しみます。ダムというものは、私は、基本的に、どうしてもまず防災第一、この防災第一を貫いて、それでたまった水を利用するというのでなければ、今後水資源の問題とも関連して重要な問題になると思うのです。まず防災第一、そうして、た…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 今度飯田で起こった泰阜ダムにいたしましても、作られたのが昭和初年でございますか、非常に昔のことでございますので、防災よりも、むしろ発電第一主義であったと思います。そのことから、ダム地点の選定を誤ったのか、あるいは設備について多少問題があるのか、私は現地を見ておりませんし、ダムの構造その他も調べておりませんので何も申せませんけれども、とにかく、今度の飯田の災害の原因は泰阜ダムだ、こういうふうに現地の人は言って憤慨して…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 私も大臣からそのお言葉を承りたかったのでございまして、非常に同感でございますので、そういう点については、今後そういう方針を貫かれるようにお願いいたしておきたいと思います。 次に、内水排除の問題でございますが、先ほど木村委員からもいろいろお話がございまして、河川局長は、先ほど、支川の機械排水の設備は河川の事業として今後やっていく、こういうふうなお答えでございまして、それは非常にけっこうだと思います。それは必ずしも準用…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 そうすると、準用河川で、その地域の排水の幹線以外のものについては、その本流の水位が非常に高い、しかも、それが幾日も幾日も下がらない、そのためにその周囲に長期湛水が起こるというふうな場合には、従来は、そういうふうな地点については農業用の排水ポンプが農林省の助成でもって設置されて排水が行なわれている。ところが、だんだん何と申しますか、たとえば、私の方の地元の一つの例でございますけれども、農地改良の事業として、今まで曲が…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第6号
○岡本(隆)協議委員 最後に一つだけお尋ねいたしておきたいと思います。 それは、飯田の天竜川沿岸の復興の問題についてでございます。私は、災害後の現地は見ておりませんので、想像だけでお話しいたしますので、あるいは間違いがあるかと思いますが、しかしながら、災害が起こります二、三日前に飯田におりまして、当時、災害が出た場合にはこういうふうになるのだということを中島委員からつぶさに聞いておりまして、その直後のことであるだけに印象もきわめて深うご…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○岡本隆一君 気象庁長官がお見えになっておりますので、日ごろ考えていることをお尋ねいたしたいと思います。 どうも私は、ダム操作というものが現在科学的に行なわれていないように思うのです。理屈から考えていきますと、名谷ごとというわけにはいかなくとも、ある一定の面積ごとに区分けいたしまして、その一定の面積ごとに雨量計を備えておいて、一定のところにそれを集積すれば、その集積面積ごとの降雨量というものは今何ぼ降っているかということが出てくると思う…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○岡本隆一君 それこそ雲をつかむようなお答えで、どう判断していいのかわかりませんが、今度の雨の場合に、私は飯田へ参りまして、二十四日に京都へ帰りました。京都へ帰る汽車の中で、京都の状況を心配しながら帰ったのですけれども、滋賀県に入りまして、滋賀県の河川の状況を見、また琵琶湖の出水量を見ましたら、そう多くないのです。だから、京都の方は今度は水害を免れるだろうと実は思って、三時ころ私の宅へ帰りました。ところが、もう六時には例年のように淀川の…
第38回 衆議院 建設委員協議会 第1号
○岡本隆一君 もう時間がないので、この程度にしたいと思いますが、日ごろ私の関係の深い河川、淀川については、長良のダムといい、洗せきといい、ダムの扱い方について問題がいつも起こっておりますので、そういう点について研究をもう少し科学的にしていただいて、下流民がある程度納得できるような、説明できるような方法を講じていただきたいと思います。また、おっしゃる通り、気象庁の一番大きな仕事は予報であろうと思います。しかしながら、予報というものは、これ…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○岡本(隆)委員 関連して、一、二問お尋ねしたいと思います。 まず第一に、先ほどから問題になっておった協議の問題でございます。これはやはり議会の同意が要るということにしておいた方が、知事さんとしては、政府との間で交渉をするのに、非常に大きなバックができてやりよいのではないか。ただ単に知事と協議を要するとか、あるいは知事の同意を要するとかいうふうなことでは、まだ少し弱いのじゃないか。議会の同意を要するということにすることによって、初めてそ…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○岡本(隆)委員 それでは、大きな声でもう一度申し上げます。この事業実施計画をきめるのには、知事の意見を聞くというふうになっております。ところが、陳情書には、議会の同意を得るようにしてくれというふうな陳情書をいただいておりますが、御意見を承りますと、どうもそこまではしてもらわなくてもいい、とにかく知事の同意を得るということにしてもらったらいいというふうに受け取れるのでございますが、私はやはり議会の同意を得るというふうになっている方が知事…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○岡本(隆)委員 従来の河川法の考え方というものは、洪水を防止して住民を守るということに重点が置かれておりました。その一部を農業用水その他に使っていくというふうな考え方になっておりました。しかしながら、今日での河川対策というものは、単にそれにとどまりません。そこで、多目的ダムというふうなものの考え方も出て参りました。従って、これから後の河川の対策は、流量の調節ということに一番の重点が置かれなければならない。降った水をある程度調節して流し…
第38回 衆議院 建設委員会 第40号
○岡本(隆)委員 ことに私は琵琶湖の下流に住んでおりますので、滋賀県の知事さんとはいろいろな点で考え方も違ってくるかと思うのでございますけれども、滋賀県に対して、洗(あらい)せきができてから、下流の利用も非常に変わりました。同時にまた、滋賀県自体も、洗せきによって大雨の降るときにはご迷惑でしょう。しかしながら、渇水期にはまた洗せきによって水位が維持されておる。そのために渇水期には下流ではほとんど水がかれてしまって、私の生まれる以前のこと…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○岡本(隆)委員 建設大臣にお尋ねをしたい事項が相当ございますが、きょうはお見えいただけない模様でございますので、その部分は明日午前の委員会に譲らしていただきたいと思います。 水資源開発促進法と治山治水計画との関連について、企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。私どもは水資源確保の問題の必要性はわかりますけれども、同時にまた、これは日本の治水計画の過程の中における水資源の利用、こういうふうに理解いたしておるのでございますが、そういう…
第38回 衆議院 建設委員会 第38号
○岡本(隆)委員 そこで、治山治水緊急措置法に基づく治山治水十カ年計画が策定されました。その計画の中で利水計画というものがどの程度のパーセンテージを占めるか、お示し願いたいと思います。