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日本社会党衆議院
総発言数
3,249
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 3,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,249 20 を表示
日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 企画庁長官に今度はお尋ねをいたしますけれども、水資源開発促進法なんですね。だから、できるだけ多くの水資源を将来のために確保しなければいかぬ。だから相当現在が必要な人、水の必要な事業体を集めて、これだけ今何万トン要るのだ、しかしながらここの地点へダムを作ればはるかに大きなものを作れないこともないという場合には、せっかく作るダムだから、やはり取れるだけ多くの貯水をしなければならない。しかしながら、さてそれを分配する場合に、…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 そういたしますと、先行投資はすべて一応洪水調節費としてまがのうていく、こういうふうな意味でございますか。これはおのずから私は意味が違うと思うのですよ。洪水調節としてはこれだけのものが必要だ、しかしそれ以上の分についてはやはり政府はこれは先行投資だということを明らかにする必要があると私は思うのです。そしてまた、それを明らかにして、そういうふうなことをはっきりと打ち出すことが、この水資源開発公団が生まれ、水資源開発促進法が…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 そうするとなんですか、水資源公債というふうなものでも発行されるおつもりなのですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 渇水の場合に水資源公団から水をもらう優先順位と申しますか、そういうものはあるのですか、ないのですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 ちょっと意味がわかりにくいのですが、もう一ぺん説明して下さい。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 極端な例でございますけれども、長期にわたって少しも雨が降らなかった。だからせっかくのダムが底をついてきておる。しかも、それが植付の時期であるというふうな場合ですね。工業用水は平生使うところの量はきまっております。大体年間そう大きなカーブでないと思います。農業用水というのは非常に大きなカーブがございますね。だから、たまたま植付の時期に非常な旱魃だというふうな場合に、平生通り工業用水へ水を回していたのでは、これは飲料用水も…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 それでは、万一あったときはどうなるか。これは農民が非常に関心を持っておる問題なんですよ。だから、そういう点、農業団体でもわれわれの方へ、これはそういう渇水の場合に工業の方へどんどん水を吸われて−−新たにダムを作った、今まではダムがなかったからその水は根こそぎ農民がとることができた。今後そういうことをやって、工業開発をやった場合に、その水が、工業はどうしてもこれだけ水が要るのだということで、最後の底をついた水も農民はもら…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 そこで、さっきの同意あるいは協議の問題が重要になってくると思うのですね。そういうせっぱ詰まった場合、農民にとって、もう一年の収入が皆無になるかどうかという——旱魃の場合に、作付の時期に作付できないということは、これは農民にとったら一年収入がないということなんです。工業にとったら、かりにその期間、二十日間ストップしても、なお一年三百六十五日ですからね。だから、工業にとってはまだ工業の生き死にの——それは大きな問題ですが、…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 今の次官の御答弁ですね、順位は政令をもって明らかにするというふうなことでございますが、それでは藤山長官にお尋ねいたしますが、今の次官の御答弁間違いございませんか。 それと、農業用水、飲料水、州業用水、この三者の順位はどうなるのか。ここで明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 順位はどうなりますか。藤山国務大臣 むろんそれらの個々の政令の内容についてはございません。しかし、問題は、今の農業と工業、それから飲料水、三者の関係については、それぞれ当該事情によりまして、過去の問題を新たに問題化いたさないような立場において運用されるように規定されることだろうと思います。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 これはくどいようですが、われわれが政府原案に、あるいは政府原案を少し修正したものに同意するかしないかということをきめる大きなキーポイントになってくるのですから、その点、もう少しはっきり、もやもやした形の御答弁——なかなかあなたは、もやもやっと上手に御答弁なさいます、が、そういうことでなしに、これははっきり、第一に農業用水、第二に飲料用水、第三工業用水、こういう順序においてそういう渇水の場合は水の配分をするんだということ…

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 それでは、今、次官の言われたことは、あれはちょいとでたらめだというあなたの御答弁ですか。

日本社会党1961/10/10

39衆議院 建設委員会 第3号

○岡本(隆)委員 それでは、今速記録をもう一度読み直しまして、次の機会にもう一度得心のいくように御説明を願いたいと思います。きょうはこの程度で終わります。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○岡本(隆)小委員 きのう出していただいた草案では湛水の排除の問題が入ってなかったのを、きょうは、湛水の排除の問題を、きのうの小委員会の意見の結果、取り上げた案を作ってきていただいております。きのうの御説明では、従来の政令基準でいくと、湛水の排除、これに該当するような地域がないというようなことでございましたけれども、今度こういうような案を出してこられたということ、これは、そうすると、政令基準を下げるという意味に理解していいですか。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○岡本(隆)小委員 わかっております。だから、そういう意味においては、委員会としては政令基準を下げるというふうに理解しているという意味でお伺いしているわけです。そうすると、三十ヘクタール、五日間にすると、適用される地域がそこそこある、こういうことになってくると思うのですが、これはしかし、建設省の計画局の方のお考えであって、委員長としては必ずしも三十ヘクタール、五日間というお考えではないのでしょうね。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○岡本(隆)小委員 相談してからきめるということですね。それではそう理解しておきます。私はそれでけっこうです。

日本社会党1961/08/09

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第4号

○岡本(隆)小委員 昭和三十六年豪雨による災害というふうに、ぽんとやってしまえ。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 最初に、この配付された資料、これの考え方についてお尋ねしたいのですが、この間、委員長がわれわれの考え方をまとめて、こういう点について、一応委員会としての次の臨時国会に出す議員提出法案の草稿を作って、それについて委員会の意見を聞こう、こういうふうなもののように私は理解しておったのですが、今委員長のお話を聞いておると、今度これは政府提案になるものの政府の意向を聞いて、大体これで了解が得られるなら、政府提案として出そうとい…

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 そうすると、これは委員長が起草されたのか、委員長が政府機関に、お前の方で一つ出せるものならどういうものを出せるか、草案を作ってみよということで、政府機関の手で起草されたものですか、どちらですか。

日本社会党1961/08/08

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第3号

○岡本(隆)小委員 わかりました。そうすると、これは一応建設省としての考え方が盛られているということになると思うのですが、湛水の排除はこれから除外されているのを、ただいま御説明を聞きますと、そういうふうな該当地域がなかったというふうな御意向のようですが、私は被害地を回ってきて、必ずしもそうでないような印象を受けているのですが、いかがでしょう。