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岡本アソシエイツ代表参議院衆議院
総発言数
501
直近の所属会派
直近の役職
岡本アソシエイツ代表
直近の発言日
1986/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会49 件・49%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
外務省北米局安全保障課長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○説明員(岡本行夫君) ただいまお尋ねのございましたワインバーガー長官と政府首脳とのSDIに関するお話し合いの模様についてお答え申し上げます。 五日、ワインバーガー長官は総理、防衛庁長官、外務大臣と会談を持ちまして、その中でいずれもSDIの話題が出てまいりました。防衛庁長官との会談の内容につきましては、後ほど防衛庁の方から御答弁があると思いますが、総理と外務大臣について申し上げます。 両方の会談とも内容はほぼ同じでございました。すなわち…

外務省北米局安全保障課長1986/04/07

104参議院 決算委員会 第5号

○説明員(岡本行夫君) 豪州政府の決定につきましては、私どももまだそのステートメントの本文等取り寄せてございません。新聞報道等で承知するだけでございますけれども、いずれにせよ、民間の企業についての参加を豪州政府として妨げたものではないという感じがしておりまして、テキストを取り寄せて検討してみたいと思います。

外務省北米局安全保障課長1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本説明員 政府といたしましては、沖縄県におきまして米軍施設、区域の密度が特に高いこと、そして地元の方々の間に米軍基地の整理統合について強い要望の声がございますことはよく承知しております。そのため、私どもといたしましても、米国との安全保障協議委員会等の場におきまして米軍基地の整理統合問題については鋭意取り組んできているところでございます。私どもといたしましては、今後も残余の日米安保協議委員会で合意されました整理統合プロジェクトにつきま…

外務省北米局安全保障課長1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本説明員 先生御指摘のように、安保協議委員会で了承されました整理統合計画につきまして、その返還割合は現在のところおおむね三五%程度にとどまっているわけでございます。そしてその原因といたしましては、移設先の選定が難しい、あるいは跡地利用のめどが立たない等にその理由があると私ども承知しておりますが、もちろん政府といたしましては、引き続き地元の方々と話しながら、そして米軍との協議を通じて誠心誠意努力してまいるつもりでございます。

外務省北米局安全保障課長1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本説明員 今先生が御指摘になりました新聞報道については我々も承知しているわけでございますけれども、現在外務省としてそのような具体的な予定を有しているわけではございません。外務省といたしましては、沖縄県の重要性はよく認識しているところでございますし、したがいまして今後とも出張者の増強、さらには沖縄の防衛施設局との緊密な協議、こういったものは続けてまいる所存でございますけれども、外務省の職員を沖縄に常駐させるという具体的な予定は今のとこ…

外務省北米局安全保障課長1986/03/28

104衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○岡本説明員 この件につきましては、先ほど御説明したとおり現在私どもそのような具体的な予定は有していないということでございます。先般来私ども国会でも御答弁申し上げておりますように沖縄の重要性そして外務省との接触の強化の必要性というものは十分認識しておりまして、私どもは先ほど申し上げましたように施設局とのコンタクトまたは私どもの出張者の数の増強、頻繁な地元との話し合い、こういったところで現在のところは沖縄県との接触を深めていこうと考えてい…

外務省北米局安全保障課長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○説明員(岡本行夫君) 先ほど来通産省の方からも御答弁しておりますとおり、SDIへの我が国のかかわり方、我が国の参加問題といったことにつきましては、現在あらゆる角度から慎重に検討中でございます。したがいまして、今先生御指摘のような点が起こってくるのかどうか、そのようなこともまだ私どもとしては申し上げられる立場にないわけで、今後あらゆる角度から検討を続けていくということでございます。

外務省北米局安全保障課長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○説明員(岡本行夫君) 先生の御質問の最初の部分につきましては、参加する民間企業はそれぞれ自弁でございます。第二の点、報告の取りまとめでございますが、これは調査団が戻りまして、しかるべき検討期間を経て当然調査結果を取りまとめることになるわけでございますが、これはあくまでも官民合同調査団という名前からもお察しいただけますとおり、官と民とは対等の立場で、そして団長の責任のもとにおいて取りまとめられることになります。

外務省北米局安全保障課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岡本説明員 本件につきましては地元の強い要望があることをよく存じております。そして、私ども、その実現によりまして米軍側と地元の相互理解の増進にもつながる、そのことが期待されると思っております。したがいまして、基本的には、そういったことを踏まえまして、実現を目指しまして、ただいま検討を行っているところでございます。 しかしながら、本件は、もともと米軍基地内における米軍人軍属家族のために設置されている大学に邦人学生を恒常的に入学させるとい…

外務省北米局安全保障課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岡本説明員 私ども、先ほど申し上げましたとおり、基本的にはこの構想、考え方は結構なものだという考え方で、前向きの検討を行っていることでございます。しかしながら、地位協定等との関係でまだ検討しなければならないところが残っている点は事実でございます。なお、若干、一、二カ月の御猶予をいただけますれば、その過程で関係の省庁とも協議していくわけでございますけれども、私どもといたしましては、一応の結果を御報告することができると思っております。

外務省北米局安全保障課長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本説明員 地位協定の運用に関することでございますので、私、外務省の安全保障課長でございますが、一言御説明させていただきます。 先生御承知のように、地位協定第五条のもとで米軍機は日本の民間空港にも出入りすることができるわけでございます。他方、我々は米軍に対して必要な施設及び区域を提供しているわけでございます。したがいまして、民間空港への発着は必要最小限のものに限るということで、我々は随時米側に問題を提起し、指摘してきております。 先ほ…

外務省北米局安全保障課長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○説明員(岡本行夫君) オランダとの比較についての御質問でございましたので、外務省の方から答弁をさせていただきます。 オランダがINF核ミサイル四十八基を自国に配備することと引きかえに、F16について核任務の放棄を行ったということは我々も聞いております。しかし、従来から御説明しておりますとおり、F16が核搭載能力を有することと実際に核弾頭が、核兵器が搭載をされることは別でございまして、我が国への核の持ち込みにつきましては事前協議の対象で…

外務省北米局安全保障課長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○説明員(岡本行夫君) 御指摘のとおり、八四年三月一日米下院歳出委員会のもとの国防小委員会におきまして、公聴会の記録の中に、国防総省の見解として、米海軍が核弾頭搭載のトマホークの積載能力の付与を予定している艦船の船級と隻数を年度別に示す表がついております。この表については御承知かと思いますが、御説明いたしますか。

外務省北米局安全保障課長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○説明員(岡本行夫君) 私どもの方でつかんでおります数字では、今年度に入りましてロサンゼルス級の攻撃型原潜の我が方への寄港回数は十三回、スタージョン級については九回でございます。それが核弾頭を持ったトマホークを積載している可能性があるかどうかということでございますけれども、米海軍の艦艇の具体的な装備につきましては、それが軍事情報にかかわるものでございますし、個々の艦船について核弾頭を積載したトマホークが果たして搭載されているのかどうかと…

外務省北米局安全保障課長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○説明員(岡本行夫君) 先生よく御承知のように、トマホークには核、非核両用のものがあることに加えまして、今米国が進めておりますのは、それぞれの攻撃型原潜にトマホークの積載能力を付与するということでございまして、現実にそれに基づいてトマホークミサイルが積載されるかどうか、これは全く別問題というのが我々の了解でございます。

外務省北米局安全保障課長1985/12/06

103参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号

○説明員(岡本行夫君) 私ども、米戦略原潜の運用については全く承知する立場にございませんけれども、太平洋におきましてはワシントン州のバンゴール海軍基地だけを本拠としていると思います。 それから、ロランC局についての御言及がございましたけれども、仮にこれが我が国にあります米軍の通信施設と米国の核戦略部隊との通信に使用されるのがおかしいという御設問でございましたら、これはまた私どもとしては非核三原則と核を含む米国の抑止力によって我が国の安全…

外務省北米局安全保障課長1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○岡本説明員 池子弾薬庫が今回名称変更になったわけでございますが、名称変更に伴いまして使用の形態の実態、主なる目的が今後ある程度変わった、これは言い得ると思います。ただし、米軍は現段階では池子を弾薬庫として再使用する計画は有してないと承知しておりますが、私どもとしてはこれを将来にわたって米側に約束させる立場にはないわけでございます。

外務省北米局安全保障課長1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○岡本説明員 日米合同委員会に関する御質問でございますので再び私の方からお答えさせていただきますが、現実問題として米軍が再び池子を弾薬庫として使用する計画はない、これは先ほど御説明したとおりでございます。ただ、将来にわたって未来永劫に日本政府がアメリカ政府に対してあそこの場所を弾薬庫として使わせないという約束をできるかというと、これは今までのほかの施設についてもそうでございますけれども、できない、そういうことはやっておらないということで…

外務省北米局安全保障課長1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○岡本説明員 ただいま先生御指摘のとおり昭和四十七年十一月十五日付でアメリカ局長から横須賀市長へあてて書簡が発出されておりまして、ミッドウェーの乗組員家族の横須賀居住は新たな施設、区域を必要とするものではないという言明がなされております。ミッドウェーの家族の居住計画につきましては、その後四十八年から始まり、今まで十年以上を経まして施設、区域内あるいは民間の借家の利用等によりましてその手当てがなされてきております。 今回の池子におきます住…

外務省北米局安全保障課長1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○岡本説明員 私ども、日米安保条約の円滑な運用、その実施は、我が国の安全保障のために全く必要なことだという認識のもとに、いずれの場合につきましても地元の御理解を得ながらやるようにしているわけでございます。したがいまして、私どもといたしましても、施設、区域がある地域の住民の方々とは機会があるたびに接触を持ち、また対話、御説明に努めてきているわけでございます。 先生御懸念の点につきましても、そのような観点から、私どもとしてはこの弾薬庫が将来…