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岡本アソシエイツ代表参議院衆議院
総発言数
501
直近の所属会派
直近の役職
岡本アソシエイツ代表
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会公聴会49 件・49%
  • 外交防衛委員会23 件・23%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会14 件・14%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会10 件・10%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 501 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

501 20 を表示
外務省北米局安全保障課長1986/04/15

104衆議院 科学技術委員会 第8号

○岡本説明員 御指摘の新聞記事の内容につきましては、これはSDIの調査団の調査結果とは全く関係がございません。その記事の根拠につきましては私ども存じておりませんけれども、いずれにいたしましても、この記事の内容は、SDIについては非核の防御手段により弾道ミサイルを無力化し、究極的に核兵器を廃絶することを目指したものであるとのラインのものでございまして、これは私どもとして従来から繰り返し国会の御審議の場で明らかにしてきているところでございま…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 ただいま第三次官民合同調査団が訪米中でございます。その調査団の目的は、これまで我が方としていろいろSDIの持つ意味、それからアメリカでの研究の進展ぐあい等を研究してきたものでございますけれども、技術的な側面につきまして、専門的な知見を有する民間の専門家の方々においでいただいて、今やっておるわけでございます。 そこで、御質問の渡辺団長の発言でございますけれども、これは一般的な形で、米側の研究の成果が今進展しつつあるという印象…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 調査団の報告が出まして、その後それをもとにして我が方の対応ぶりを慎重に検討していくということでございまして、そのやり方等についてはまだ決まった合意があるわけではございません。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 先ほど来防衛庁長官が御答弁なさっておりますように、調査団が帰国いたしましてその報告を聞きましてから、我々の方としても報告書がいつごろまでにあるいは報告がいつごろまでにまとまるかというめどがつけられるものと思っておりまして、現時点では確かなお答えはいたしかねるところでございます。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 ただいま訪米中の官民合同調査団は総勢五十五名でございまして、中に四十六名の民間の専門家の方々が入っておられます。出身の会社は二十一社で間違いございません。 調査団が帰国いたしまして報告を取りまとめることになるわけでございますが、その作業のスケジュールがどのぐらいのものになるか、これは調査団が帰ってきてからおおむねのめどがつく話でございまして、現段階で確たる見通しは有しておりません。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 私どもといたしましては、先ほど防衛庁長官の御答弁にもございましたけれども、現在米ソ間のいわゆる核戦略というものが基本的には相互確証破壊理論、すなわち先制攻撃を行えば耐えがたい損害をこうむることを相手に明確に認識させることにより抑止を図るという考えに基づいて行われているわけでございます。これを防御システムによりますより安全な抑止の体系に移行し、究極的には核兵器を使用する意味をなくする可能性について研究しているものと理解してお…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 先生御承知のとおり、一九八三年の末に、ソ連はINF及びSTARTの交渉のテーブルから一方的に引き揚げたわけでございます。そしてその後、我が国も含めまして西側諸国がソ連に対し交渉復帰を粘り強く訴え続けてまいりました。そして昨年三月、米ソ間で新たな交渉が開始され、それが昨年十一月の米ソ首脳会談につながっていったわけでございますけれども、私どもといたしましても、このソ連の交渉再開の姿勢というのは西側の結束によるところが大きく、ま…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 ただいま先生の御指摘の点につきましては、私どもも今参加問題について検討中で結論を出しておりませんので、お答えいたしかねますが、ただ一点説明させていただきますと、政府によります財政負担という事態は現在のところ想定されておりません。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 ただいま御指摘のテラー博士はフーバー研究所の主任研究員と承知しておりますけれども、この方が海外記者団との記者会見におきまして、今先生がおっしゃられたようなことを言ったわけでございますけれども、これがアメリカ政府の公的見解をあらわすものかどうかは私ども必ずしも承知してはございません。現在私どもといたしましては、アメリカとの間では参加を前提とした話し合いは行っておりませんので、米国政府のこの問題に対する公式な態度は承知しておら…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 対米武器技術供与取り決めは、御承知のように昭和五十八年に、我が国としても防衛分野における米国との技術の相互交流を図ることが日米安保体制の効果的運用を確保する上で極めて重要となっているという認識のもとに、相互交流の一環として米国に武器技術を供与する道を開くこととし、その供与に当たっては武器輸出三原則によらないこととしたわけでございます。武器技術供与取り決めはかようなものでございますが、現実にSDIにつきまして私どもといたしま…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 繰り返しになりまして恐縮でございますが、私どもといたしましては日本の参加を前提としたような話し合いは米側とまだやっておらず、したがって私どもの検討作業もさようなものと御承知おきいただきたいと思います。したがいまして、ただいまの御質問に仮定の前提を置きまして私どもとしてお答えする立場にはまだないわけでございます。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 SDI参加問題というのは極めて重要な問題でございますので、当然私どもといたしましてはあらゆる角度からこの問題について検討を加えているところでございます。ただ、その検討状況の内容につきましてまだお答えできる立場にないということでございます。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 先生のおっしゃる御趣旨は私どもとしても理解いたしましたけれども、このSDIの参加問題がどのような形で決着がつくか、たびたび同じ答弁で恐縮でございますが、私どもといたしましてはまだ決めていない。そして秘密保護の問題にいたしましても、ワインバーガー長官を初めといたします米国政府関係者が、一般的な形で秘密保護に関する発言を種々行っていることは承知しておりますけれども、私どもといたしましては、現段階で私どもの最終決定が行われた際の…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 御指摘の二十一社につきましては、調査団が出発する前に私どもの方で名前を公表したわけでございますが、その際、特に問題は生じておらないわけでございます。 今回の調査団は、あくまでもSDI研究計画の現状につきまして、その技術的な側面を中心にさらに私どもの検討材料を集めてくる、先端技術についての知見を有する民間の専門家の方々に入っていただくということでございまして、調査団である。これがすなわちSDI参加企業になるかどうかといったよ…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 SDIが武器に該当するかという御質問でございますけれども、これはあくまでも個別的、具体的な貨物の形状、属性等を見て判断するものでございまして、再々申し上げておりますようにSDIはまだ研究段階にありますもので、そこで実際に用いられることとなるものが特定されておりませんので、断定的には申し上げられないわけでございます。 第二点の、第三国との共同開発の問題につきましては、武器ないし武器技術の共同研究開発にはさまざまな形態がござい…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 私どもといたしましては、米軍の施設の個々の内容あるいはその運用状況につきその詳細を一々承知する立場にございません。私ども、上瀬谷通信施設は一般的に海軍の受信施設やあるいは第七艦隊の哨戒偵察部隊、司令部等が置かれているということは存じておりますけれども、お尋ねの艦隊海洋監視情報施設が具体的にどのようなものであり、どのような機能を持つかといったことは承知しておりません。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 繰り返しで恐縮でございますけれども、政府といたしましては米軍施設の内容に立ち入って詳細を承知しているわけではございません。御指摘のアーミテージ国防次官補の発言は存じておりますし、その中で艦隊海洋監視情報施設の名前が言及されたことは承知しております。また、ただいま先生の御指摘の雑誌の中にやはり「海軍指揮統制システム・戦術艦隊指揮」という題で論文が出ていることは承知してございますが、政府といたしましては民間の雑誌の論文の一々に…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 御指摘の雑誌の論文の内容については私どもも承知しておりますが、上瀬谷通信施設に具体的にいかなる施設があり、どのような機能を有しているかということは、同じ答弁で恐縮でございますが、政府としては承知する立場にはないわけでございます。

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 先ほども申し上げましたとおり、私どもとしては民間雑誌の一々にコメントする立場にはございませんが、仮にその内容が正しいとすれば、そのようなものは艦隊との連絡、通信に用いられる施設であろうという想像はつくわけでございます。ただ、一般論といたしましては、我が国は安保条約によりましてアメリカの抑止力に国の安全保障を依存しております。したがいまして、アメリカがその抑止力の効果的な維持のために、通信機能を有するそのような施設を日本国内…

外務省北米局安全保障課長1986/04/09

104衆議院 安全保障特別委員会 第4号

○岡本説明員 再々お答え申し上げておりますとおり、私どもといたしましては、上瀬谷の施設というのは主として艦隊との通信、連絡、統制、指揮等に関する機能を総合した施設であるということは承知しておりますが、それ以上に詳細な個々の機能につきましては承知する立場にはないわけで、その点、御理解をいただきたいと思います。