岡本忠雄
会議録に記録された「岡本忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 常任委員会專門員
- 直近の発言日
- 1951/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 運輸・地方行政連合委員会2 件・2%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○専門員(岡本忠雄君) 概略申上げます。 本法の目的は、船舶航行の安全を図るために最小限度の定員、資格を定めるにあるのでありますが、本法はこの資格の表示を以て同時に定員を現わしております。で、この本法全体を通じまして見ますると、船舶航行の安全に主眼を置きながら、船主の経済を或る程度考慮しておるものと考えられます。現行船舶職員法と相違する主なる点は、提案理由の説明の通りでありまして、現状に即して考えますると、おおむね適当のように考えられま…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○専門員(岡本忠雄君) 一つ二つお伺いしたいのですが、第一條によつて海事代理士の仕事は、手続をしたり、或いは手続の相談に応ずるということになつておりますから簡単に普通考えますと、一般弁護士がやるような法律行為等、訴訟事件とか、そのほか訴訟に関係のあるような法律行為等は含まないように見えますが、実際の海嘉代理業務の現在の実態を見ますと、或る程度法律行為も含んでやつているのが現状だと思うのでありますが、この点関係を含まないという御説明だつた…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○専門員(岡本忠雄君) 十七條によつて、「但し、他の法令に別段の定がある場合は、この限りでない。」と、こうありますが、弁護士法との関係において弁護士法の第三條に弁護士の職務を規定してありますが、弁護士は当然弁理士及び税務代理士の事務を行うことができるこうある。その関係を考えますと、最近できた行政書士法には資格についての規定があつて、行政書士となる資格を弁護士は有するという規定がありますが、本法にはこれがないということになりますと、当然に…
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○専門員(岡本忠雄君) この改正法律案は、従来釧路地区が水先区として指定されておりませんので、ただそれを水先区として新らしく指定するだけの手続であります。外国船、アメリカ等からもすでにときどき入りまするし、実情はこの委員会としても去年の夏調べてございますが、独立の水先区として指定することは極めて適当であるという結論になつておりまするので、この法案については何ら疑問もないものと、調査の結果を得ております。以上。 —————————————
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○専門員(岡本忠雄君) 本案につきまして、一応私のほうの調査の結果を御報告申上げます。 この特別立法は前国会の終り頃から懸案になつておりまして、ずつと研究を続けて参つております。今回本土程になつたわけでありまするが、只今提案者の御説明もありましたように、大体それでわかるのでありまするが目的が北海道の開発であるということ、それから併しながら財政的な面、即ち負担能力が北海道にはないから、従来のごとく国がやるべきであるという根本的な考え方から…
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○専門員(岡本忠雄君) この海難審判法の一部を改正する法律案につきましては、特に要点は審判官の任命権の問題と、それから証拠法の点にありますが、従来簡易裁判所における刑事訴訟に関する法令の規定を準用しておつたのを今度はやめることになつたわけでありまするが、この本法制定後の経験に徴しまして、極めて適当な改正のように判断されるのであります。そのほかにつきましても字句の修正、又は用語の整理、観念の整理等がたくさんありまするが、いずれも適当と考え…
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○専門員(岡本忠雄君) 港域法の法律でありますが、お手許にあります通りの区域を定める法律でありまして、実は調査のしようがありませんので、大体提案理由に三つを掲げてありますが、それを信頼するよりほかに何も御報告のしようがないという次第であります。 —————————————
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○専門員(岡本忠雄君) 港則法の目的は港内における船舶交通の安全及び港内の整頓を図ることを目的としておりまするから、今御説明のあつたような條項を加えて更にその目的を達しようとされるものでありますから、その点は極めて適当と考えられます。なお内容は極めて簡単なことでありますが、ただ字句の関係におきまして、三十條の二に、「港内にある船舶、」三十條の三は、「港内に停泊する船舶」となつておりまするが、どちらも「ある」ということでよいのではないかと…
第10回 参議院 運輸委員会 第4号
○専門員(岡本忠雄君) これは新らしい法でございますが、1大体よくできていると考えられますが、三つ四つ疑問の点を一応御報告申上げます。 第一條に「他人の委託により」ということがあります。この委託の法律上の性質でありますが、多分いろいろ全部を通じて考えて見ますというと、法律行為、事実行為の両方の依頼を含むものだと考えられますので、そうなると委任とか準委任というような非常な広汎な範囲に亘ることもあり得ると考えます。ところでそうなりますと、弁…
第10回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岡本参議院運輸専門員 政府原案におきましては、定置漁業権にあつてのみの変更を規定してございますが、漁業権については定置漁業権、共同漁業権、それから免許をする場合、すなわち漁業権を設定する場合、個々に許可する場合、いろいろの場合があるのでありまして、そのいずれの場合におきましても、変更した場合には重大な影響がありますので、体裁をすつかりかえまして、修正案におきましては総括して変更する、こういうふうに修正してございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第3号
○専門員(岡本忠雄君) 朗読いたします。 水路業務法の一部を改正する法律案に対する修正案 提案者 小泉 秀吉(社) 水路業務法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第四條の二の規定を加える改正規定の前に次のように加える。 第一條中「海上における安全の確保を図る」を「海峯交通の安全の確保に寄與する」に改める。 第十九條の改正規定を次のように改める。 第十九條に次の一項を加える。 2 都道府県知事は、漁業法(昭和二十四年法律第…
第10回 参議院 運輸委員会 第2号
○専門員(岡本忠雄君) ちよつと伺いますが、建設部、これは内部の問題ですけれども、大阪港とか、新潟港とか、酒田とか、特に大阪港のごときは、この新法に従うことは非常にむずかしいんじやないかと想定されるんですが、これは励行されますか、非常にむずかしくはないかと思いますが……。
第10回 参議院 運輸委員会 第2号
○専門員(岡本忠雄君) そういうことなら、処罰しなくつても、協定或は打合せ等で励行されませんですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第2号
○専門員(岡本忠雄君) そこでそういうことになると、更に今度はなかなか全国的的には相当の数に上ると思いますが、その水路測量をやるところは、小さい市町村等まで徹底がなかなか困難だと想像されますが、そういうものが一々処罰されるようになると、これは又大変なことになりませんか。
第9回 参議院 運輸委員会 第1号
○專門員(岡本忠雄君) 九千五百万円の問題を持つて行つたわけでございましたが、検討の結果、その中に他に流用しておるのは、終戰処理費で支弁するのが本質的に適当であるというふうな見解を述べて、大蔵当局に対するいろいろの忠告をしたのでありましたが、それは運輸省内において処理する余地もあるし、すべきである、一般の定員の差繰りができるのであるからそうすべきであるということでございます。尚二十六年度の予算においては、更に根本的な審議の用意を持つてお…
第9回 参議院 運輸委員会 第1号
○專門員(岡本忠雄君) その点につきましては、更にその後運輸省の官房当局の意見も確めて見たのでありますが、只今のところ本年度予算においてはそういう意思を持つておりません。従つて二十六年度の予算にこれを頭を持ち出して改めて要求するという行き方より外ないようであります。と申上げるのは、すでにドツジ氏に提案して審査の最中でありまするし、二日後に回答が迫つておつた時期でありましたので時期遅しという結論になつておるわけであります。併しながら気象台…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○專門員(岡本忠雄君) 第一班北海道班でありますが、これは派遣議員は運輸委員長と小酒井委員であります。一週間の命令が出ておりましたが、実際問題として北海道視察は一週間では困難でありまするから、便宜自費を以ちまして、二週間に延長し、この視察を終つた次第であります。この班の目的は、第一に北海道総合開発計画交通運輸部門の調査検討であります。第二には国鉄機構改革後の北海道における実情であります。第三にはその他海陸運輸事業の一般の状況であります。…
第8回 参議院 運輸委員会 第10号
○專門員(岡本忠雄君) 要求書は形式がございますので、一応主要のところは理由のところでありますので、そこを読上げます。 「昭和二十五年四月以降の賃金ベース改訂に関する紛争」に関する昭和二十五年三月十五日仲裁裁定第三号による公共企業体仲裁委員会の裁定は、その意議の重大さと、又その及ぼす影響の甚大さのため第七国会以来審査を継続し第八国会に及んだが、今国会においても遂に成案を得るに至らなかつた。然るに事件の性質上これが審査未了に終ることは好ま…
第8回 参議院 運輸委員会 第5号
○專門員(岡本忠雄君) 只今御説明になりましたことを、私がこれから読み上げます。 運輸事業に対する税制改革について本件については第七国会において地方税法案修正に関する運輸委員会の要望事項を貴委員会に通知し、法案御審議にあたり、当委員会の議を尊重せられんことを申入れいたしてありますが、第八国会においてはさきに連合委員会において、当委員会代表者より意見を開陳すると共に、七月二十五日の運輸委員会において前回の申入れを再確認し、且つ新しき修正案…
第8回 参議院 運輸委員会 第1号
○専門員(岡本忠雄君) 海運の関係を全部を小委員会を設けておやりになるということであるならば、むしろ委員会で問題を取上げて大きく御審議願う方がいいと思います。観光その外のような特別の目的の小委員会ならこれは別ですけれども、海運についてはちよつとそのように考えると狭きに失するのではないかと想いますが。