岡本忠雄
会議録に記録された「岡本忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 常任委員会專門員
- 直近の発言日
- 1952/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 運輸・地方行政連合委員会2 件・2%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○專門員(岡本忠雄君) この法案御審議に関しまして、詳細なる資料を突け求めておつたのでございます。ところが只今参りましたのですが、印刷してお配りする時間がございませんので、本日の御審議に当りまして、この資料の結論的な点を申上げまして御参考にして頂きたいと思います。 第一に、この機帆船組合の組織でございますが、機帆船組合は中小企業等協同組合法によりまして、各海運局の管内を大体單位としまして地方組織があります。例えば関東地方機帆船組合連合会…
第13回 参議院 運輸委員会 第20号
○專門員(岡本忠雄君) 後でこれは全部詳細に、御参考に差上げます。
第13回 参議院 運輸委員会 第12号
○專門員(岡本忠雄君) これは前々回の委員会におきまして、法務委員会の審議の経過を見て審議を進めるということになつて終つておりましたが、只今のところ法務委員会におきましては、根本となつておりますポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件の廃止に関する法律、これにつきましてなお社会党の態度が明らかになりませんために審議が延びております。これは條約効力の発生までにはどうしてもやらなければならん立場に置かれているように考えられますので、多分…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○專門員(岡本忠雄君) 御説明がちよつとぴんと来ないだろうと思いますが、公益法人の認可につきましては主務官庁がこれをやつておる。運輸省には法人の認可、監督の省令が出ております。これは去年できております。それによつて運輸省がこれを審査し認可する、こういうことになります。省令ができております。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○專門員(岡本忠雄君) 設立の認可です。
第10回 参議院 運輸委員会 第26号
○專門員(岡本忠雄君) 簡単に御報告申上げます。この港湾法は去る第七国会の閉会間際に提出をされたのでありまして、当時すでになお愼重審議を要する幾多の問題があつたのでありまするが、当時におきましてその筋の意向によりますと、港湾管理者が定められない間は接収港湾の解放が困難であるというようなことがありましたので、かような特殊事情を考慮せられまして修正すべき点については、これは十分検討を遂げて近い機会に改正措置をとるべきものである、かように委員…
第10回 参議院 運輸委員会 第23号
○專門員(岡本忠雄君) この法案につきましては、只今も官房長から詳細説明がありました上に、更に先般秋山次官から国際的な関係そのほかこの運送法改正を必要とする法文上の明確を期するための必要等詳細にお話もありましたし、そういう説明の下に検討して見たのでありまするが、二、三明確を欠く点がありまして、併しこれも只今補足的な説明がありましたように衆議院において修正を加えられましたので、私どものところとしましては修正案を加えた全体としまして特に指摘…
第10回 参議院 運輸委員会 第18号
○専門員(岡本忠雄君) 委員長の御命令でありますので御報告申上げますが、休会前の国会の末期の頃、ここで予算関係と、折角航空が発足するのだから国際的に恥しくない状態で始めるようにという見解から委員長が委員会を代表して大蔵省に努力するということで終つておつたわけであります。最終の日に政調会副会長、それから大蔵政務次官、その他の方には会うことができませんでございました。鉄道問題等が非常に混乱しておりましたので、今のお二人に会いましてこちらの委…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第1号
○専門員(岡本忠雄君) この法案は休会前におきまして提案者からの御説明があり、一応の審査の御報告を申上げておきましたが、当時この提案の責任が一体どこにあるのか、又政府としましては主官庁は如何なる態度にあるのかというようなことがはつきりいたしませんでしたので、休会中におきましてこの点をいろいろと調査究明して参りました。結局運輸省の船舶局が主管であり、積極的にこの法案の起草に協力をし、且つこれが通過につきましても積極的にこれを希望することが…
第10回 参議院 運輸・地方行政連合委員会 第1号
○専門員(岡本忠雄君) これに書かれましたのは、このモーターボート法案が小型自動車競争法を大体参考にしてできておるものと考えられます。そこで小型自動車の実況を見たり調べてみたりいろいろしたのでありましたが、要するにこういう問題に対する不正が行なわれること、腐敗すること、営業上に及ぼす悪影響というこの三つの要点に要約されると考えられます。従つてこういう種類の競技を更に新らしくやつて行くとするならば、従来競輪等から非難を受けている三つの点が…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岡本参議院運輸専門員 要点を御説明申し上げます。 第一に免許につきまして、原案第五条第二項の規定によりますと、船舶の機関の種類につきまして免許を限定する必要がある場合に、国家試験に合格した者に対しまして、その免許の効力を行政処分によつて一方的に制限し得ることとなつておりますので、これは適当でないと考えられます。かような場合に、限定せられた資格につきまして試験を行いて、それ相当の免許をなすべきであるという見解から、これを明らかにするため…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岡本参議院運輸専門員 これは実際問題といたしまして、履歴書の送付程度で判定をするということにせざるを得ないだろうと考えます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岡本参議院運輸専門員 そういう点はたまにはあることも予想して、いろいろ審議を重ねたのでございますけれども、漁業界全般の現在の実態から考えまして、全面的にこの原案を施行いたしまして、きびしい試験をやることから基因するところの、それらに及ぼす経済的な圧迫、さらにまた実際試験をするという通告をしましても、漁期が来ればすぐそのまま出て行くような実態からいたしまして、不可能である。その方の害が比較にならないくらいのものであるという判定に基きまし…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岡本参議院運輸専門員 ただいまの御質問によりますと、町村長の認定というような御解釈をいただいておるように思いますが、この修正におきましては、履歴書を出すくらいの程度の町村長の証明書をつけるということになるのでございまして、認定はあくまでこれに免状を与える管海官庁がやるわけであります。そのほか実態につきましての御不審につきましては、政府からも出席しておられるようでございますから、その方から御答弁願えれば、はつきりおわかりになることと存じ…
第10回 衆議院 運輸委員会 第19号
○岡本参議院運輸専門員 今御質問の点につきましては、もとよりあらゆる角度から検討を遂げた次第でございます。ところがこの原案そのものの定員の算出につきましては、大体国際法上のいろいろな基準を基礎といたしておりますことと、この点につきまして海上保安庁に審議会がございますが、この審議会におきまして長い間専門的にこれを練つて参りまして、おそらく多数決だつたと思いますけれども、ようやく結論を得たのが、この船舶職員法の定員制度になつているということ…
第10回 参議院 運輸委員会 第14号
○専門員(岡本忠雄君) この法案は、実は本月の二日頃から案を拝見しておりまして、OKがひどく遅れたために今日に至つておるのでございますけれども、不審査は十分に遂げて参つておつたのでございます。従いまして、その結論を申上げますと、この法律そのものは極めてよくできておると考えられます。非常に世界にも珍らしい港湾の規律を定めた法案でございますが、よくできておると考えられますが、政策的な方面からいろいろ判断いたしまして、通運事業法と比較すると非…
第10回 参議院 運輸委員会 第14号
○専門員(岡本忠雄君) 只今の御説明にもう少し加え、私どもの見ましたところで判断しますと、この港湾運送のほうは公益性がそう強くない、こういう思想的な現われだろうと、こう判断しておるわけであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第13号
○専門員(岡本忠雄君) この法案は、只今提案者の御説明がありましたように、第七国会制定当時から問題が残つておりまして、大体港湾管理者方面の意見を代表されて修正案ができ上つておるようであります。併しながらこの点につきましては、政府は必ずしも同じ意見を持つているものとも考えられない点もございますし、なおこの際補助金の率等その外につきまして、広汎な第二の修正案が一つの空気として衆議院方面にあるようでございます。とういう面をも総合して判断する必…
第10回 参議院 運輸委員会 第11号
○専門員(岡本忠雄君) この両法案とも極めて内容は簡単なことでございますし、特に低性能船舶買入法の一部を改正する法律案については、一年間延期するという点にとどまりますから、何ら御報告申上げる点もないと考えます。それからもう一つの特別法につきましては、法律条文の書きかたにつきまして多少の疑問がございますけれども、これはいずれ質疑におかれまして、委員から御質問があるそうでございますから、重複しますので、特に御報告申上げることもないように考え…
第10回 参議院 運輸委員会 第9号
○專門員(岡本忠雄君) これは予備審査でございますから、なお相当時日があると思いますが、御審議に便するために簡單に御報告申上げます。この法律案は、大体小型自動車競争法に準拠して作られております。御審議に便するために両者の異なる点を御参考に申上げたいと思います。第一に競走施行者でありますが、小型自動車では都道府県のほか五大都市を指定しておりますが、本案は都道府県のほか地方財政委員会が指定する市町村ということになつております。 第二は競走場…