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自由党常任委員会專門員衆議院参議院
総発言数
124 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
常任委員会專門員
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会98 件・98%
  • 運輸・地方行政連合委員会2 件・2%

※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

124 件中 20 件を表示
自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 現行法はあるそうでございます。

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 只今の質問に対しましてお答え申上げます。現行法は関税行政の立場からきめたものからピツク・アツプしておりまするので、実際の港湾の実情に合わないのであります。即ち現在規律しておる港湾より、ずつと比較にならんくらい輻湊しておる港湾がたくさんあるわけでございます。かようなことから結論的に申し上げますと、適用港湾が拡がつて参つておるわけであります。これは仮に根本的にこの法律を廃止してしまつて行くという観点に立つて、つむ…

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) それは午前中港湾局長から御説明申上げたことでありますが、政府で考えておりますことを伺いますと、二十八港ほど増加するようでございます。一つの例を申上げますと、九州の苅田港のごとき、あれは百二十万トンの貨物を扱つておりますけれども、これは適用を従来いたされておりません。かような港が相当あるようでございます。そういうようなのを権衡をとり矯正した結果が二十八港の中に属している。

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) この法律を適用しましてやることは、同種の大体同じ程度の港湾には適用するという網をかぶせまして行くというのが一般の法律の規定の仕方だと思います。そのために登録したり、厄介なことをする、要らんことであるということだろうと思いますけれども、これをそういう程度の煩雑なことは全く気の毒だと思いますけれども、公平なる取引を常に永久にやるかといつたらば、それもなかなか断言できないことでありますし、とにかく法律がある以上はこ…

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 只今の問題は、道路運送事業法で御答弁がお済みになつたかどうか知りませんが、やはり同じような問題が起きて論議されたところであります。よそから入つて来て、そこは施行していない港であるから、どんなことをやつてもいいかということになりますと、これはやはり弊害が生ずるのでございまして、一応形式は同じような港には同じ法律の適用を、法律の客体といたしまして一つの準則を定めて置くということは、私は必要だろうと考えております。

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 政府の考えておるところを確かめましたところによりますと、初めから無理はできませんから、無理のない、その線に沿いまして当分は現行法の解釈と同じように、一単位作業量ということにしまして、その範囲を明示することにすると言つておるのであります。一単位作業量と申しますと、取扱貨物量、各港湾の実情、船型、作業の種類、性質等によりまして、具体的に判断するのでありますが、船内荷役でありますならば、大体木船からはしけどり回漕の…

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) この点につ要しても、いろいろ考えてみたのでございましたが、就労規則の作成義務につきましては、労働基準法の励行がされるならば目的を達するはずでありますが、実際問題として、将来これが必要だということになれば、これは研究をしてそういう措置も、労働協約を届出るという、添付書類として届出るという措置も、或いは講じなければならんかと思いますが、まだ只今のところは結論が出ておりません。

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 事実そういう問題は至るところにあると思います「現実の問題といたしまして。ところで、実際の海運当局において今やつておりまする状況を聞いてみますと、昨年の中頃から地方海運局ことに港湾運送調査委員会というのを設置しまして、いろいろのきめてあることが励行されるように研究をし協議をしておるようであります。これはその各港湾がひどく性質を異にしておるところが、つまり要素の違つておる港湾が多いのでございまするので、その港湾の…

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) これは昭和二十五年度の実績によりましてこういう定め方をしております。原価要素につきましては、昭和二十六年の四月を基準にしておる原価要素でございますね。それから業務量については、二十五年度の実績によつて算出をしております。ところで、その後の労務費の平均二〇%引上げを始めまして、大部分の原価要素が値上りしておりますにもかかわらず、一方業務量の増加は、昭和二十五年度に対して全国百十四港につきまして、昭和二十七年度上…

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 採算線を割るような、適正利潤とも言えないのは当然あります。但し、この点につきまして、一方から言うならば、更に合理化し、コストを合理的に下げる工夫もまだ余地がないとは申されません。と同時に一方から言うならば、強力な業者の圧迫を受けて公正な取引の範囲を出るような虞れがありますがゆえに、こういう法律でやはりそういう弱小なものを保護して行かなければならないという面が招来するわけであります。この点は一松先生や我々が大い…

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 立法者の考えといたしましては、労働者の方々を含んでおりません。荷主、同業者、更に運輸大臣を別に掲げましたが、公益の立場で運輸大臣を入れました。こういうわけでございます。

自由党1953/07/29

第16回 参議院 運輸委員会 第20号

○衆議院議員(岡本忠雄君) 労働者はこの会社の一員でありますし、これは労使関係として処理さるべきものと私は考えております。

自由党1953/07/28

第16回 衆議院 運輸委員会 第27号

○岡本委員 今の休憩するかどうかという御相談の前に、ひとつ私は資料を要求したいのでありますが、よろしゆうございますか。 (「休憩しないでやれ」と呼ぶ者あり)休憩の前に資料を一つ要求する。鈴木委員のいろいろの長い御質問がただいままだ進行中でありますが、私はここのところでは結論を出すのは早計だと思います。そこで総合的な結論を最後に出すために、資料といたしまして、まず一つ、豊橋なり札幌、池袋、その他いろいろな駅舎経営についてのやり方が違つてお…

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡本委員 ただいま御質問の点につきましては、仰せの通り昨日独禁法は委員会を通過いたしましたし、本日の本会議にかかつてりますおるので、これが通適しますと、十九条の見出しの部分の「及び事業者団体法」という文字を削る必要が生じて参ります。また十九条内の同じく「及び事業者団体法」という文字を削る必要が生じて参りますので、後ほど修正の手続をいたし、皆さんの御了承を得たいと考えております。

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡本委員 登録基準につきましては、大体政府の考え方等をいろいろ検討いたしてみたのでございますが、各港湾の実情に応じて当然異なつて参るわけでありますけれども、五大港をとつて見ますと、大体一般港湾運送事業の場合におきましては、船内労務者を六十人程度、はしけにつきましては二千トンから三千トン程度、沿岸労務者は二十人から四十人程度の線を大体の基準として考えたい、こういうことのようであります。しかし実体から見ますと、大体適当と考えますので、提案…

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡本委員 荷主、競争の立場にある同じ同業者、さらに公益の立場では運輸大臣、大体かように立案者は考えております。

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡本委員 運賃、料金の問題でございますから、従業員は間接には関係がありますけれども、直接利害関係人とは私は考えておりません。

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡本委員 この点につきましては、いろいろ政府の意見も実は伺つたわけでありましたが、業界の現状を考えますと、初めから無理のない行き方をしなければやはり不自然になりますし、当分は現行法の解釈と同じように一単位作業量ということにして、大体その範囲は取扱い貨物量、各港湾の実情、あるいは船型、作業の種類、性質等によりまして具体的に判断しまして、船内荷役ならば一ハッチ分、本船からはしけとり、回漕の場合も同様に考える。沿岸荷役については一ギャングの…

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡本委員 この点につきましてはいろいろ経験を経たのでありますが、さらによい結論を得なかつたために、このままにいたしたのであります。なお政府から、将来の考え方につきましては一種の考えがあると思いますので、答弁していただきます。

自由党1953/07/25

第16回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岡本委員 ただいまの御質問に対しまして、一応立法者の考えておりますことを申し上げ、さらに補充すべき点は、現行の運用の責任者たる政府にも、これを説明していただくことにいたしたいと思います。この条文は、平たく申し上げますと、大体登録は免除するけれども、三十三条の第三項によりまして、全部の下請禁止をする、それから検査もできる、さらにまた営業の停止処分もやるというように、いろいろのそういうこうな規定を定めておるのであります。そこで実際問題とし…