岡本忠雄
会議録に記録された「岡本忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 常任委員会專門員
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 運輸・地方行政連合委員会2 件・2%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 大体のことはわかりますが、問題は国際海運界の情勢判断で、今局長が言われるように、非常に悪い観測を私も下すのでありますが、いよいよ困つたときに自然に結束するだろうということは支障を来す。そこで実質的にそういう機運が起るように指導しなければならぬのは当然でありますけれども、国際競争が非常にきつい。ただいまいささかもうおそいかもしれない。おそいけれども、おそきに過ぎるということはないと思いますから、再編成といいますか、これについて…
第19回 衆議院 運輸委員会 第4号
○岡本委員 次官に一つお伺いしたいのですが、今度の政府の施政方針演説におきまして、新規計画は一切これを認めず、こういう方針を示されたようでありましたけれども、先ほど細田説明員の御説明によりますと、設計、測量をやつたものもあるというな線につきましては、これを一体継続事業と考えておられるかどうかという問題です。すなわち新規計画はこれを一切認めずということは、どのように理解しておられるかということと、先ほどの設計、測量をしたような事業は、継続…
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 すでに数十時間を費されまして、質疑応答が重ねられましたので、ほとんど当局側におきましては、結論をお出しになつていることと私は推測いたします。特にただいま天坊副総裁から真情を吐露されまして、ある意味で訴えられたように私どもに響いたのでございますのが、今回のこの国会におきまして、国有鉄道法をさらに改正いたしまして、ほんとうに真の独立採算制がとれるように、会計法等が大幅に整理されたのでありまするから、これが将来の運営につきましては…
第16回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 最後に問題を少しかえまして、私は外郭団体の問題についてこれは運輸大臣がおいでになりますれば、運輸大臣または政府に伺いたいところでありますが、一応お考えをただしたいのであります。 数日来の質疑応答を通して痛切に感じ、また従来私どもの目にも多少映じておつたところでありますが、鉄道が一つの大家族主義をとつて鉄道自体の運営をなさるということは、運営上は非常にプラスが多いということはよく了承するところであります。しかしながらやはりこれ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○岡本委員 私紹介議員といたしまして、まず一四二、重井西港防波堤修築に関する請願につきまして、願意の要旨を申し上げ、政府の御意見を拝聴さしていただきたいと思います。 この請願の要旨は、広島県に今度因島市ができましたが、あそこの北の方の港でありまして、重井というところがございますが、この辺におきましては唯一の避難港であり、また漁港でもありますし、また因島市全部の貨物のほとんど半分くらいはこの港から出るところでございますが、防波堤がきわめて…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○岡本委員 ただいまのお話で抽象的にはわかりましたが、一体調査費は今年度、二十八年度は計上してありますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○岡本委員 一部分でも二十八年度工事に着工するような運びには参りませんか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○岡本委員 できれば二十八年度から少しでも着工して喜ばしてやつていただきたいのですが、少くとも二十九年度には着工するようにお考えいただきたいと思います。請願者の意思をそんたくいたしましてお願い申し上げます。 さらにこの機会にもう一つ、船員局関係だと思いますが、日程一五一、これは因島市の土生というところがございますが、あの方面には日立造船を初めとして占部造船、そのほか造船工業及び関連産業が非常に発達したところであります。ここには外国からの…
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○岡本委員 ただいまの事情もよくわかりますが、そういう協会から出資なりまたは補助をやるということでございますが、これに対して政府は何ら援助の方法を講じておられないのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第30号
○岡本委員 これは一昨年の終りだつたと思いますが、船員当局においては一応選に入れて、約束をある程度されたところであります。それがそのまま消えておるのでありまして、これはぜひ実現するために、ひとつ協会がやるにしてもその方面へ相当の発言をしていただき、実現するように御努力をお願いいたします。 —————————————
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 只今の御意見に従いまして私から、提案者から極めて大綱且つ主要な点について御説明申上げます。 第一に、第二条の一項三号、それから四号、並びに三十三条の二と三十三条の三の関係でありますが、本法の、従来の現行法の適用の対象となつております港湾運送事業法のうちで、はしげ運送事業及び沿岸荷役事業の範囲を今度拡げまして、同時に昨年できました木船運送との調整を図ることにいたしたのが第一であります。もう少し説明申上げますと、…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) さようでございます。と申しますのは、これらの今おつしやつたような運送は、これは同じ企業の下にやつておるのが実態なのでありまして、その実態に合うようにいたしております。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) それはその点につきましては、従来も適用がありますし、現行法も適用があります。これはそういう場合のみを殆んど適用して規定しておつたのが現行法であります。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 定めてあります。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 提案者の立場から一つ申上げたいことは、現行法におきまして、運賃料金については港湾業者が一方的にきめて確定料金の方式をとつておるわけでありまして、利用者側及びその他の利害関係人には何らの発言又は是正を要求する機会がない。これは法としてはこれは不均衡でありますから、これを公正なる立場で両方に同じ均等なる立場を与えるというのが一つの改正の要点になつております。それから更に、成るほどお説のように、大きな会社もあります…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 成るほど社会哲学からの御説は御尤もだと思います。併し陸にしろ海にしろ、この運送はやはり或る程度公益的な性質を帯びておるものと私は考えるのであります。従いましてこれを取締るということよりは、むしろ公正なる取引をさすというこの規律を設けることはむしろ保護になると考えます。かような見解からこの法律は支持を受けるものであると私は考えるのであります。 なお最後のお説の、業者が船を造るようになるだろう。現に倉庫業者はみず…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 今の御質問を通じての回答でございますが、陸上におきましてはもつときつい許可制度、陸上の運送許可制度があります。これに対しましては非常にゆるいこれは規則でございますが、この運賃をきめるのは、個々の業者がみずからきめて公示すると同時に代金取極めをいたします。協定ではございません。従いましてきめる場合にはそこにおのずから公正な競争が行われて、運賃が確定運賃になるわけであります。且つ、これが経済界の変動、即ちアツプ・…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 関税法は関税を取る目的で、あれはきめましたので、関税法にその要件が並べてあります。そうしてこれは外国貿易が基準になりますから、一定のトン数だつたと思いますが、足りなくなつた場合には、その資格を失うというようなことになつております。ところがこの港湾荷役は、必ずしも外国貿易を目的とする貿易港に限らないのでありまして、国内の貨物の運送につきましても相当の量があれば、又港の形、勢いによりましていろいろ複雑な関係があり…
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 実は前の法律そのものを作られるときに、これは鈴木前議員が担当者であり、私はこの委員会の専門員として協力した一人でありまして、極めて検討の期間も短かかつたし、不十分な点が非常にたくさんありましたが、二年間の実施した経験に基きまして、結論を得てかように改正したのであります。
第16回 参議院 運輸委員会 第20号
○衆議院議員(岡本忠雄君) 第一点につきましては、保護立法をするということは、この保護立法は港湾荷役に対する政策の、今港湾局長が説明されたところとむしろ逆行し、矛盾するのじやないかというお話でございますが、先般通りました港湾整備促進法をみましても、なかなか一気にはできないのでありまして、先ず国際的な港湾のほうからやつて行くというようなことに勢い重点的にならざるを得ないと思います。かようなことから考えますと、四面環海の日本の港湾は無数にあ…