岡本忠雄
会議録に記録された「岡本忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 常任委員会專門員
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 運輸・地方行政連合委員会2 件・2%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○岡本委員 時間が経過して恐縮でありますが、きわめて簡単にお伺いいたします。海運造船政策としましては、政務調査会におきまして政府の――政府と言うよりは運輸省の御意見は、私どもは今までの過程はよく存じております。そこでそういう基礎に立つて一つ二つ簡単にお伺いしたいと思いますが、民間金融をスムーズにするために、優先弁済をするという問題があり得るわけでありますが、これはその後折衝なさいましたかどうか、関係閣僚懇談会では、その用意ができておりま…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○岡本委員 今優先弁済を許すということが、法律改正をしないと困難であるというのは、どういう点ですか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○岡本委員 担保の問題で、回収確実なものに貸し付けるということが法律を改正しないで運用上できるという解釈をとる以上は、優先弁済についても私は同一解釈ができると思います。これはさらに御研究を願いたいと思います。私は直接ぶつかるというふうに解釈できない。その根拠がきわめて薄弱だと思います。これはさらに政府として御研究になつて、やはり力の問題かもしれませんが、実現されるように私は希望して質問をやめます。
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 一、二この法案について御質問申し上げます。まず提案者にお伺いいたしたいと思うのでありますが、一体北海道で、先ほど港湾局長からもお話がありましたが、地方町村の港湾は管理主体ができてしまつたというとこでありますが、一体今北海道庁が管理主体となつておる港湾はどこでありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 そこでこの法案提出に至つた趣旨もそこにあると思いますが、小さな市町村にはこれを管理運営する能力はないだらうと私は想定いたします。そこで何ゆえにかような地帯において道がやらないで、道が従来管理しておつた小さい港湾までも全部町村に管理主体を移したか、こういう経過についてちよつとお伺いしたいと思います。道とけんかをしたのではないかという私の質問であります。
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 経過はわかりました。そこで主要港湾のある市はわかりますけれども、小さな町村の港湾がはたしてその町村自体の力によつて将来維持管理できるか、こういう問題になつて来ると思うのです。この改正案によつて国の所有に属した分も委託管理せしめる。委託管理をさす以上は、港湾から上る収益がその収入になるわけでありましようけれども、その維持管理費の支出については、その市町村の負担になるのだと思うが、はたしてその能力があるかどうか。能力ないとしたな…
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 ただいま建設途上であるし、その経費は国が出すのだから、経費の負担はそうないのだというお話でありますけれども、間もなく完成するものもありましようし、完成して独立でこれを運営するような形になつた場合には、収支ともに独立会計にならなければならない、こう私は考えざるを得ないのでありますが、はたしてそうだとするならば、この法が通るときには、憲法九十五条によつて住民投票をやらぬでもよいということでこれが通つたというように伺つておりますが…
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 この法律は北海道に特別に適用されるという法律でありますから、府県と同様な単位としての地方公共団体として北海道を考えるならば、これは住民投票がいるのではないかという疑いも起りますが、この点は本法そのものが住民投票をいらないというとこで済んだようでありますから、むし返すことをやめます。 この委託管理の方式をとられるということになりますと、北海道においては、目的が北海道総合開発のためであるし、従来の拓殖的な一つの思想がその根底をな…
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 もう少し説明しないとわからないと思いますが、この法律の重点は直轄工事の埋立地の処分であろうと思います。そこで内地の重要港湾については五〇%国が負担する。そういう港湾の工事において造成された土地の処分等についても、内地の港湾管理者は、北海道にこういう例ができたならば重大な関心を持つであろう、こういうように考えますと、この北海道のやり方と同じように内地の港湾においても特例法を設けてくれという要求が出ないとは限らないだろうと私は考…
第19回 衆議院 運輸委員会 第33号
○岡本委員 もう一点、従来の開発事業によつて生じておること、これに対してはどういうように考えますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 私は海運造船政策について、二、三の問題をお伺いいたしたいと思います。 一つは臨時船質等改善助成利子補給法の運用と造船政策との関連の問題でありますが、最近大阪商船が那智川丸を太洋汽船に売つて、太洋汽船はそれによつて新しい船をつくつたという問題があるようであります。そこでこの問題につきましては、運輸当局としましては係員を現地に派遣されまして御調査になつたと聞きましたので、その大体の経過をお伺いすると同時に、第一には解撤完了証明が…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 今の御説明で経過及びただいままでの結果は大体わかりましたが、この法律の目的は、第一条にあるごとく、低性能船の減少と外航船舶の増強の二つにあることは疑いないところであります。そこで、この河内丸が内航に使われるか外航に使われるか、今の説明でははつきりしないようでありますけれども、いずれにしましても優秀船にならない限り、この法律の目的に反することになるだろうと思う。いわんやもし外航船に使われる場合におきましては、臨時船舶建造調整法…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 そこでわかりました。ところでかような事例は今後も続々と起るのではないかと私は一応想像するわけであります。そうなりますとこの船に関しましては、約五百万円の利子補給になつておると思いますが、優秀なる船にかわらない場合は、単にその裏を返してみると五百万円の利子を補給したにすぎないということになる。そうするとこの法律の目的を少くとも、半分減殺されるということになりますので、この種の問題につきましては、運輸省とされましては国家的経済の…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 ただいまの御説明で、とにかく努力はしているというお話でありますけれども、なるほど海運業の方には相当アトヴアイスもされ、配当も抑制されたということ、確かに私どももわかりますが、造船方面につきましてはどういうような合理化の方法をとつておられますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 さらに私は第二の問題についてお伺いいたします。今やかましくいわれております造船問題をめぐる諸問題というものは、金融界にも相当の影響を与えるだろう、かように一般に推測されておるようでありますが、その結果は金融界が引締めるということになる、またその結果は造船建造が有力筋に集中する傾向になりはしないか、かように大体常識的にも考えらもますが、今運輸大臣がおられませんので残念でありますけれども、これは運輸局長、船舶局長がここでおわかり…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 そういう心配があるというだけで、国営造船方式をとるという考えは今のところは持つておらない、こういう意味でありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 そこで二十九年度の造船計画の問題に入つて御質問申し上げます。大体九次までの造船は六月中に完了するだろうと考えられますが、二十九年度の造船計画が遅れると、特にまたこれが数箇月も遅れるようなことになりますと、業界に対して非常な問題を起すだろう。そこでいろいろの問題が今取上げられて、運輸省としては忙しいでありましようけれども、しかし二十九年度の造船計画は遅れないようにやらなければならない。この点につきまして目下の計画の進捗状況はど…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 遅延しないように極力努力を要望するものでありますが、すでにこの業界には相当の波紋がありまして、大造船所がアイドル防止のために、小型船の建造に力を注ぐということがしきりに事実問題として起つておるようであります。大造船所としては経営困難とか、工員を首にしないとか、あるいは失業防止のためとか、いろいろの面から当然の自衛の方法だろうと思いますけれども、その及ぶところは中小造船企業に非常な大打撃を与えるということになるかもしれない、こ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 私は実際問題はあるかないかは実ははつきりは知りませんけれども、新聞が伝えておるところはきわめて具体的な会社の名前からトン数から、非常に具体的なようであります。これはひとつ御研究願いたい。二十九年度の造船計画が遅れれば遅れるだけ、こういう問題は起るおそれがあるのでありまして、ただいまそのおそれがないというのは少し甘く見過ぎるというふうに私は感じます。今造船工業会が中心になつて、自主的にやつておるというお話はけつこうでありますけ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岡本委員 問題は、この砂糖とのリンク制という点に考えなければならぬ点があると思う。政府は、日本人はあまり砂糖をなめ過ぎるというので、今度は非常な増税をしておる。こういうような砂糖とのリンクで船を出すということは、国策的に見まして実に考えなければならぬことだと思う。運輸省及び通産省、いずれも相談されるわけでありましようが、外貨予算といいますか、少くとも輸入貨物予算というものは毎年立てられるわけでありますから、この予算計画におきまして、生…