岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 製造業は、先ほど以来の御議論の雇用の関係でも日本のGDPの約四分の一を占めているということで、その面でも大きなウエートを占めているわけでございますが、加えまして二点、私どもがアメリカとかあるいはヨーロッパのかなりの国と違いますのは、一つは、加工貿易立国という日本の大きな国の成り立ちのパターンということに一つかかわっていくんじゃないかというところがございます。エネルギーと食料はどうしても買っ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 バイオインダストリーというのが二十一世紀のリーディングインダストリーとして大変大きな期待が持たれているわけですが、その大きな出口の分野というのがゲノム創薬でございます。ただ、このゲノム創薬は、画期的な新薬につながる期待が大きいと同時に、他方でその研究開発に膨大な投資を要するという側面がございます。したがいまして、関係の企業は内外で合併等の努力を今懸命に進めているところでございますが、私ども…
第151回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 旧通産省においては、大きく三つの方法でこの問題に取り組んでまいりました。 一つは、PCB製造業者等が昭和四十八年にPCB協会を設立して、そこで無害化処理を目指してまずは保有機器等の実態把握ということをやったわけでございますが、私ども、自家用電気工作物設置者に対する協力要請を初めとしてこの協会の事業への応援をするということ、あるいは手引をつくるというようなことを含めて一連の支援をやりました。…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡本巖君) 平成十一年度当初における競輪施行者の数は全国で七十七であります。これらの施行者の平成十一年度収支の状況でございますが、他の競輪場で開催されるレースの場外車券発売を受託することに伴う手数料収入なども含めまして競輪事業全体で見ました場合に、社団法人全国競輪施行者協議会の統計によりますと、十八の施行者が赤字決算になっております。 競輪の売り上げにつきましては、景気の低迷や娯楽の多様化などによりまして、ピーク時でありま…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡本巖君) 競輪全般の事業収支の状況は、先ほど申しましたように大変厳しい状況にあるわけでございますが、個々の施行者に着目いたしますと、引き続き高い収益を実現している施行者から大幅な赤字を抱えているところと大変ばらつきがございます。 施行者ごとに置かれている環境というのは異なっておりますので、単純な比較というのはなかなか難しいかとは思いますが、総じて見ますと、収支状況のいい施行者においては、観客重視の設備をよくするという方向…
第151回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(岡本巖君) 固定費の点につきましては、各施行者において、人件費の削減でありますとか、それからこれは私どもも大変わきから応援をしまして、選手賞金について十三年から相当下げるというような、そういう努力も一方でさせていただきました。 他方で、先生御指摘の交付金につきましては、御案内のように競輪というものが自転車産業でありますとか機械工業の振興でありますとか、あるいは広く社会福祉の向上なんかに応援をしていくという、そういう趣旨にお…
第151回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 日本の合成繊維の生産量でございますが、二〇〇〇年で糸のベースで約百四十三万三千トンでございます。中国の合成繊維糸の生産能力は、二〇〇〇年で六百二十九万五千トンということで、日本の約四・四倍に達しております。 北陸産地が合繊の長繊維について国内の約八割を生産する最大の産地を形成いたしておりまして、近年、中国もそうでございますが、それ以前から韓国、台湾、そういったアジア諸国との競争の激化によっ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(岡本巖君) 私ども産地の業界の問題については、それぞれの地元の自治体と密接な意見交換をやってきているわけでございますが、西陣のネクタイ産地につきましても、京都府及び京都市と、産地の今の現状や業界の方々の取り組み、それについての要望について意見交換をやっておりまして、最近におきましても京都府及び京都市と西陣ネクタイ産地における構造改善に向けた新しい動きということについて意見交換を行ったところでございます。 今後ともこうした密…
第151回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(岡本巖君) セーフガードの点につきましては、ネクタイの場合には、繊維のセーフガード、いわゆるTSGというそういう枠組みの対象ではございませんで、一般のセーフガードの対象ということになります。 それから、業界がセーフガードについて一時希望を持って考えた時期ございますが、私ども、先生の先ほどの御指摘の中にもございましたが、輸入の総量で見るということでこれを見ることになりますので、それで見ますと、三%強の輸入の伸び率ということで…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 私ども、リターナブル瓶の促進を図るために、税制、固定資産税の軽減措置とかそういう形で装置の導入を図ると同時に、特に技術開発という面で、より軽くて傷のつきにくいような、そういうリターナブル瓶を開発するということで補助金を用意して、業界におけるそういった開発を後押ししているところでございます。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 路上放棄車については、先ほど岡澤部長からお話ございましたように、メーカー、販売業者等、処理協会を結成して、年間数億円という形で市町村による処理の費用負担に協力を申し上げているところでございますが、先生御指摘のこの問題についてどう取り組むかという場合に、私ども、大きな方向としましては、自動車のリサイクルというものを関係者の理解を得てしっかりした制度のもとに進めていくということが大きく解決に資…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 先生御指摘のように、協会傘下の事業者がそれぞれの自治体と十分に御相談、協議を申し上げるということで取り組んでいくべきものと私どもも考えております。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○政府参考人(岡本巖君) 今審議の過程で、フロン、エアバッグに加えて、ASRというシュレッダーダストのリサイクル処理の責任をメーカーに引き受けてもらうということで私ども今考えておりまして、処理費用の方はこれは私ども公定ということで考えるよりは、メーカーの創意工夫でできるだけリサイクルしやすいものをつくってもらう、あるいはリサイクルのコストの低減努力もお互い競争の中で頑張ってもらうということを考えていますので、数字で私の立場で申し上げるの…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今般御提案申し上げております法律改正の趣旨とか、それから十三年度予算で私ども予定しておりますいろんな補助金を初めとする支援の措置、そういったことを伝統的工芸品の産業に実際に携わる方々に正確に承知をしていただくということで、PRは大変大事だと思っております。 そういう考え方のもとに、私ども、法律の施行という段階に至りました場合には、各地に私どもの担当者みずから、それから各…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 補足してお答え申し上げます。 先ほど竹本政務官からお答え申し上げたとおりでございますが、今百九十四指定をしておりまして、十社三十人ということでその基準をクリアするいわゆる候補というか予備軍が百九十四以上ございまして、伝産法のそれぞれの産地での指定の申し出という意欲というのが前提でございますが、そういう方々を私どもはこれからも逐次対象として取り上げていくという、そういうことも視野に入れながら、先ほど大臣政務官から…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 伝統工芸士の登録の数でございますが、累計では今先生おっしゃいましたように約四千五百名でございますが、平成五年には新規に六百名ぐらい新規の登録がございました。その後、微減しておりまして、年間二百から三百名程度の方が新たに伝統工芸士として認定され登録されているというところでございます。 認定に当たって一つの基準として、この分野への従事の経験ということで、十二年以上の長きにわたって経験してこられたというところを一つの…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 事業に従事するに当たって伝統工芸士の資格は必ずしも必要はございません。ただ、実際にそういう方々がつくられたものを消費者の方々、ユーザーの方々に市場を通じて訴求していくというようなそういう場面において、伝統工芸士の方々、資格を持った方がおつくりになったということであればそういった認知、評価というのもいただけますでしょうし、それから何よりも、この世界で仕事をされている方々について、一定の経験を積んで一定の技能を習得…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 第一に、百九十四を大ぐくりをしまして、昭和五十年代の後半から平成七年ぐらいまでの間に売り上げのピークが、業種によって違いますけれども、例えば繊維でありますと昭和五十八年をピークにして、率にしますと平成十年度の減少率というのは六二・七%、他方で比較的ピークの到来が遅い和紙は平成七年でございまして減少率は一四・七というふうにばらつきはございますが、総じて言いますと、平成の中ごろ以降、減少が続いているというのが趨勢的…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 伝統工芸品として指定を受けました産地は、先生御案内のように、必ず一度は振興計画をつくっていただくということにいたしておりまして、これまで百九十四、一つだけ今準備中ということでございましたので百九十三の産地について振興計画がつくられた次第でございます。 他方で、振興計画の実施期間というのが五年から八年というぐらいの計画期間でございまして、相当前に計画をつくったところは実施をしていわば計画から卒業したという状態にな…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 今回新設いたします活性化計画では、個々の事業者やその少数のグループの方々が、技術なり技法の改善あるいはその他品質の改善、新商品の開発等の事業であって、産地全体の活性化に資するものについては幅広く計画をつくっていただいて応援していくということにいたしておりまして、実際の認定がどうなるかというのは計画の中身を見させていただく必要があろうかと思いますが、御指摘のような工程ごとの事業者の取り組みにつきましても活性化計画…