岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 指定に当たっての任意団体の点でありますが、様式の簡素化とかそういうことをやりますが、伝統的な技法でありますとか原材料でありますとか、そういったことについて、申請に当たって十分歴史的な資料その他を整えていただくということもございまして、私ども今の見通しでは、今回の指定についての要件緩和等を踏まえまして、従来本当に一件とか二件ということでございましたが、そういったものが数件程度ふえるのではないだろうかというふうに見…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 伝統工芸品産業の振興を考えるに当たって需要の開拓というのが大事な点は先生御指摘のとおりだと思います。私ども、今度の法律改正の中で、活性化計画あるいは産地間の連携の計画、そういったものの中にマーケティングの面での需要開拓あるいは新商品の開発ということでそういうものを応援していくということを考えております。 同時に、予算の関連で、産地のプロデューサーでありますとか、産地の診断、調査をやるとか、そういう中でもマーケッ…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 伝統工芸品産業の売り上げが低迷している背景として、大きく二つあろうかと思います。 一つが外的な要因ということで、その外的要因の第一に、都市化に伴う集合住宅の増加によって居住面積や庭が減少したこと、また衣食住の各方面において洋風化が進んだことによりまして、伝統的工芸品の代替品が登場して、生活の中で伝統的工芸品が用いられる機会が非常に少なくなってきているということがあろうかと思います。加えまして、大量消費社会の中で…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 先生御指摘のとおりかと考えます。
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 平成四年の改正につきまして、活用計画それから共同振興計画、支援計画ということでしたが、先生御指摘のように利用という面ではこれまで低調でございます。これは、当時想定されていた経済環境がその後大きく変化したことによって、制度と産地の実態が乖離して、産地の事業者の方々にとって必ずしも利用しやすい制度ではなくなってしまったということによるものと考えております。 すなわち、バブルが崩壊して以降、産地問屋を初めとする既存の…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 二百万というのは原則でございまして、それを上回って多いケースもよければ、もう少し小ぶりの事業をおやりになるというケースも幅広く対象にするという、そういう弾力的に私ども予算の執行に当たっていきたいと考えております。
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 伝統的工芸品の指定を受けた品目の中でも、個々の製品に着目しました場合に、それが伝統的工芸品に当たるというふうに判断されないケースはございます。例えて申しますと、九谷焼は伝統的工芸品でございますけれども、その中で製造過程の主要部分が手作業ではなくて機械によってつくられているというような場合に伝統的工芸品ということには当たらないかと考えます。 この点の実際の確認作業は、今先生のお話にありました伝統工芸品に当たるもの…
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 特別の研究をやったというほどではないんですけれども、私どもこれまで承知しております限りにおいて、我が国が講じておりますこういった施策を用意している国はほかにはございません。
第151回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(岡本巖君) 御指摘の三県につきましては、これまで私どもの方に指定の申し出がございませんでした。この中で、北海道についてはやや伝統性の要件を満たす工芸品が少ないという事情があろうかと思いますし、それから、実際ほかの地域につきましても、指定の申し出をなさるに当たって産地の中で意見が集約されてまとまるというところが一つのポイントになってくるわけですが、そういった面で難しさを抱えているという地元もあるやに伺っておりまして、基本的に…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、PCB廃棄物を保管する事業者が地方公共団体に報告する制度が確立していなかったために、PCB処理協会では、現在に至るまで事業者からの自主的な報告に基づいて台帳の更新業務というのをやってまいっておりましたが、本法案が成立、施行されれば、PCB廃棄物を保管している事業者には、毎年度、その保管状況について、省令で定める事項を都道府県知事に届け出る義務が課せられますので、先生御指摘のとおり、PCB…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 伝産法の指定に当たりまして、一定の地域に集積する伝統的工芸品の製造事業について、将来とも存続していける基盤があるということを前提にしてその産業の振興を図るというのが法律の大きな目的かと存じます。 具体的には、指定に当たりまして、産業と呼ぶにふさわしいある程度の集積規模があるということを要件とされておりまして、この点は、立法当初の国会における御審議の過程でも、原則として十企業以上、あるいは従事者の数…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 先生御案内のように、この伝産法は、伝統工芸品の製造の事業というのを産業として振興するというのが大きな目的かと存じますが、そういった伝統的工芸品産業を振興するに当たって、まさに先生今おっしゃった、技術、技能、そういったものを継承していくということも重要な課題でございます。したがって、それを支援するということも法律の中ににらんでいるというのは先生御案内のとおりでございます。 他方で、やはりこの法律の大きな目的ということから…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 論理的には、今先生が御指摘のようなケースというのは、指定を見直すということはあり得ると考えますけれども、私どもも産地の実態というのを踏まえながら法律の運用に当たらせていただいているところでございまして、これまでそういったケースはございません。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 先生御案内のように、今の十企業あるいは三十人以上の従事者というのは、立法当初の御議論の経緯というものを私どもも勘案させていただきながら、今の指定の要件として定めているところなのです。 先生の御指摘に関連して、一つ、私どもも大変悩ましいところだと思っているんですけれども、今百九十四の産地を指定させていただいております。それで、十以上の企業がある、あるいは三十人以上の従事者の方々がいらっしゃるという外形的な基準を満たしてな…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 産地プロデューサー、今度の法律改正とあわせて新たに予算措置を講じて進めていきたいと考えております。 産地の事業者の方々と一緒になって、どういうものを開発してどういうチャネルでそういうものを売っていくか、それから、どういうものを開発するかという場合に、単に単品だけじゃございませんで、例えばテーブルのコーディネーターでありますとか、インテリアのコーディネーターでありますとか、そういった方々のアドバイスなんかもいただきながら…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 法律に基づく直接の施策ということでは、先ほど申し上げましたような制約があるわけですけれども、それを離れて伝産協会でやっていくような事業、それに対して私どもは補助をするということで、今度の産地プロデューサーもそうでございますけれども、そういったものについて、できるだけ伝統工芸品の事業に携わっている方を幅広くお手伝い申し上げるという方向に向けて、先生の御指摘につきまして早速に勉強させていただきたいと思います。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 日本の和の文化ということについて、海外でも大変近年関心が高まっておりまして、そういう地合いの中で、日本のすぐれた伝統工芸品というのを海外に積極的にPRして、さらには輸出という形で外に出していくという方向は、私どもとしてもこれから志向すべき一つの方向だと思っております。 そこに向けて、伝産協会の中で、各地の伝統工芸品というのを全部、つくっている現場とか、それから物自体のいろいろな情報というのをまずデジタルカメラで写真を撮…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 私ども、施策の見直しに当たって、先生御指摘のように、産地に出向いて直接お話をお伺いしながら、抱えていらっしゃる問題、取り組んでいらっしゃる方向について、どういうお手伝いをしたらいいか一緒に考えるという姿勢でやってまいっているところでございます。 そういう中で、実際に職員が局のスタッフを含めまして全部を回るというところまでは必ずしもできませんが、一方で、実は今回の法律改正につながりました審議会の答申、それに先立ちます研究…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 お答えを申し上げます。 活性化計画は、今先生御指摘のように、現行の活用計画を発展的に解消しまして、少数の事業者あるいはグループで、前向きな、意欲的な取り組みをなさるという場合に、法律に基づく認定を行って支援をしていこうというものでございまして、大きな方向としましては、真摯で前向きな取り組みということであれば、私どもも、幅広く弾力的に応援をしてまいる、認定をしてまいる、そういう姿勢で臨みたいと思います。 その際に、万々一…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○岡本政府参考人 お認めいただきました十三年度の予算で、新たに産地の調査・診断事業というのを行うべく計画をいたしているところでございますが、調査の中身としましては、一言で申し上げますと、それぞれの産地の強みなりあるいは弱みについて専門家の方々に総合的に診断をしていただいて、弱いところを直し、強いところを伸ばすために具体的にどういうアクションをとったらいいかというのを個々の産地についてお示しをする、それを目的とした調査でございます。 数を…