P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2001/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 件中 20 件を表示
経済産業省製造産業局長2001/03/28

第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○岡本政府参考人 今回、共同振興計画の相手方として、百貨店でありますとか商社とか、そういった流通業者の方々を追加しますのは、この共同振興計画のパートナーとして従前位置づけられておりました産地の問屋さん、販売業者の組合のようなもの、これをスキップするということではございませんで、産地の方々がパートナーとして選ぶ場合の選択肢として商社なり百貨店のような方々も追加するというのが、今回の改正の趣旨でございます。 その上で、産地の方々が、相手方と…

経済産業省製造産業局長2001/03/28

第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○岡本政府参考人 活性化計画は、産地の組合全員が主体になった取り組みでなくても、少数の、あるいは二、三社という非常に数の少ない方々のグループで、前向きな取り組みをする、新商品の開発でありますとか共同展示、その他の販路開拓事業をやるとか、そういう場合も幅広く支援の対象としていくという制度でございます。 したがいまして、共同振興計画という形で需要の開拓をおやりになるケースもありますでしょうし、それに入った方々が、今度は活性化計画を利用して、…

経済産業省製造産業局長2001/03/28

第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○岡本政府参考人 赤津焼の場合には、まず産地の指定という手続を踏む必要があろうかと思います。 そのことに関連して、今回の法律改正は、いわゆる組合法上の組合でなくても任意の団体でもいいということで、要件の緩和を御提案させていただいておりますが、赤津焼の場合に、まずもってこの点が、多分、産地での指定に向けての意見集約というか、過半の方々が、今任意の組合があると聞いておりますので、そういう形で指定に向けての手続を進めていくということが従前に比…

経済産業省製造産業局長2001/03/28

第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○岡本政府参考人 訂正させていただきます。 赤津焼は指定されているということでございますので、大変失礼いたしました。ちょっとほかのケースと勘違いしておりました。 したがって、指定の件はもう必要ございませんので、活性化計画の実際の内容固め、それに向けての地元の自治体の予算の準備の状況、そういったものを見ながら、私ども、地元と十分な御相談をしながら進めていきたいと考えております。

経済産業省製造産業局長2001/03/28

第151回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○岡本政府参考人 活性化計画全体の予算の制約もございますので、今この場で私どもの立場として、御指摘の具体的なケースについて予算をコミットするということは難しいのですけれども、どれぐらいの規模の事業を実際にお考えになるかということによっても、私どもが十三年度の予算でもって対象にすることが可能かどうかというのも違ってまいりますでしょうから、そういう意味で、計画の中身というのをまずもって拝見させていただきたいと思っております。 と同時に、国の…

経済産業省製造産業局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の産地の活性化補助金、国の方で三億でございますが、地元の県、市町村に同額負担していただいて六億の事業でやるということで、御案内のように、事業者の方々の負担なしで、前向きのいろいろな取り組みに対して応援していくというものでございます。極力使い勝手のいいということで、私どもも、そういう意味の弾力性というものは、補助金の当初から設計に当たって織り込んでいるところでございます。 例えて申しますと…

経済産業省製造産業局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 先生、今御指摘のような諸点について調査をするということとあわせまして、もう一点、タオルの場合も、業界自身もそういう考えなんですけれども、やはり先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、国内のユーザーあるいは広く国民の方々の御理解をいただくということが最終製品を供給する産業ですので非常に大事でございます。 したがって、セーフガードの発動ということに至った場合に、業界自身が先々しっかりした展望のある構造…

経済産業省製造産業局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 国内で販売されている衣類のうち、どの程度売れ残りが生じているかということについては、先生今御指摘のように、統計が存在しませんものですから、私ども正確にお答えするということは難しゅうございます。 御参考までに十二年の衣類の輸出なり国内の生産数量を申しますと、輸入が約三十億枚、輸出が一千万枚程度でございますが、国内の生産が五億五千万枚ということで、合わせますと三十五億四千万枚の供給ということになってお…

経済産業省製造産業局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 九二年の事故につきましては、当時の担当部局において新聞等を通じて情報を入手し、知るに至りましたけれども、先ほどの先生の御指摘の、特段の対策をとったかという点に関して言えば、業界に対する指導等は行わなかった次第でございます。 これは、同種の製品というのが市場に出回りましてから当時で約五年ぐらいたっていたわけでございますが、その間は特段の事故なく、九二年の事故がいわば初めてということで事故に至ったわけ…

経済産業省製造産業局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 先ほど大臣から御答弁申し上げました業界に対する指示でございますが、まず第一に、過去の事故をすべて報告すべしということでございます。 それから二番目に、旧型の部品、吸い込み口に起因して事故に至っているということでございましたので、旧型の部品を設置しているユーザー、消費者の方々の把握、これをぜひやってもらいたい。 それから三番目に、部品の無料交換をやってもらいたい。その実施状況を私どもに報告していただきたい、これをまず十一…

経済産業省製造産業局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 これまで、ジェットバス、一九八一年から市場に出回って、累計で約五十三万台が販売されております。 そのうち、いわゆる部品の交換が必要のないもの、今回のような事故に至らない、そういう設計仕様の部品でやっているようなものが三十万台ございまして、したがって、残り二十三万台が部品交換が必要なものということになってまいります。 このうちで、業界に、結構流通の段階が多段階で複雑というところはあるんですけれども、そういう中において、ユ…

経済産業省製造産業局長2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 本件のジェットバスの場合には、私どもの製品評価センターというのがございまして、昔の通商産業検査所でございますが、そこで検査をしました。 家庭で使われておりますような製品の多くについて、実際に事故があった、あるいは危険の指摘があったというような場合に、製品評価センターでこれまでも随分とそういった検査をして、その結果を公表して情報を提供するということをやってまいっております。 お話しの国民生活センターは、消費者行政全般の窓…

経済産業省製造産業局長2001/02/28

第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 国内の生産台数、国内の市場規模が縮小していく、同時にグローバルな戦略を各社が強める、そういう取り組みをいたしております結果、お尋ねの海外生産比率でございますが、一九八〇年は、大手五社計でございますが、四・四九%でございます。九〇年にそれが一六・〇三%に上昇し、数字のあります直近、九九年では三八・八三%となっているところでございます。

通商産業省基礎産業局長2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 我が国におけるヒトの胚を用いた研究とかES細胞に関する研究というのは、今これからまさに基礎研究が始まろうとしている段階にあって、その実用化までにはいま少し時間がかかるのではないかと私ども考えております。 通産省もバイオの関係をいろいろ進めているわけですが、今現在は、遺伝子解析に関連をしまして、生命倫理との関係でよるべき指針というものを私どもの大臣の諮問機関で鋭意検討していただいているところ…

通商産業省基礎産業局長2000/11/15

第150回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 先生御案内のように、一般にバイオの分野というのは、研究開発のスピードも速いですけれども、基礎的研究の成果が実用化に結びつくというそのスピードも、往々にして速いという場合がございます。 今御指摘のES細胞について、まだ基礎研究がこれから始まろうという段階でございまして、その成果が実用化ということで見えてくるにはいま少し時間がかかるのではないかと思います。 私ども、バイオの関係で、通産大臣の諮問機関で…

通商産業省基礎産業局長2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、平成九年の審議会の答申を受けまして、業界の自主行動計画ということで、カーエアコンそれから業務用冷凍空調機器についてのフロンの回収、破壊が進められてきているところですが、これはメーカーでありますとか、ユーザー業界でありますとか、そういう方々の御協力を前提に、まず回収、破壊のためのインフラの整備、それをそれぞれの分野についてほぼ終えてきているわけですが、同時に、それを実際に使って…

通商産業省基礎産業局長2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 実際の回収、破壊に多くの方々が関係するわけでございますが、それぞれの方々がどういう役割を担い、その費用をどういうふうに負担していくかというのは、私ども、対象となります機器ごとに、関係者の理解を積み上げるという作業の延長線上に制度を設定していくのが適当ではないかというふうに考えているところでございます。 それで、例えて申しますれば、業務用空調冷凍機器について、これは産業廃棄物ということでございますの…

通商産業省基礎産業局長2000/10/31

第150回 衆議院 環境委員会 第2号

○岡本政府参考人 先生御指摘のとおり、人為的につくられた化合物でございます。

通商産業省基礎産業局長2000/05/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 ペットボトルは、先生御存じのように軽くて丈夫でそれからあけた後もふたができるというようなこともありまして、そういう意味ではガラス瓶等ほかの容器にない特徴を持っているということもございまして、消費者の方々のニーズが大変強くて御存じのように最近その利用量がふえているという状況にございます。 それで、これを例えばリターナブルにするということで考えます場合に、ある程度の高温で洗剤を使って洗うという…

通商産業省基礎産業局長2000/05/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 先ほどもちょっと御答弁申し上げましたが、傷がつくとか、それから地方へ行きますとその上にスプレーをアタッチして農薬を入れるというようなことにお使いになる方も、そう多くはありませんけれどもあるというようなこともあったりして、日本の消費者の方々がやっぱり衛生とか安全ということについては大変意を用いられる、そういう消費者の方々でございます。 傷がつきやすいというペットボトルの材質としての特性を見ました場合に、傷がついた…