岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2000/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 商工委員会 第6号
○岡本政府参考人 特殊会社が酒類原料の製造をするということは、もとより法律的には可能でございますが、先ほどの御議論の中にもございましたように、酒税法に基づく製造の免許を取る必要がございますので、その要件を十分に満たしているということの吟味がなされた上に、具体的な扱いが決められていくものと考えております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 御説明申し上げます。 今、先生お尋ねの効果の点は、これから新規参入がどの程度進んでいって、それによって競争がどこまで進展するかということにかかってくる部分がありますので、その部分の効果を今定量的に予測するというのは難しい次第でございますが、一つ言えますことは、今アルコールの政府の売り渡し価格、十一万強でございますが、その中の一割強というのが行政コストでございますが、専売をやめることによってそういった部分は確度を…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 重ねてお答え申し上げます。 民営化のスケジュールが決まったことを受けまして、NEDOという発酵アルコールの大宗を製造している事業者あるいはそれに関連をします流通とか運輸とかそういう部門を含めまして、来るべき民間企業との真剣勝負の競争に向けて、徹底したコストダウンを目指して各般の取り組みをいたしているところでございます。実際に競争が始まることによって焼酎メーカー等の民間の方々もさらなるコストの引き下げ努力というの…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) ただいま先生御指摘のように、専売制のもとでは全国一律の価格で供給をしてまいりましたけれども、専売制を廃止しました場合に、一挙に市場の自由化ということにゆだねました場合には、民間の流通網の未整備というような事情もございまして、遠隔地のユーザーとか中小零細ユーザーを中心に流通面それから特に価格面で悪影響が生ずることが懸念されるところでございます。 こういった専売廃止に伴います激変を緩和するために、専売制廃止後五年間…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 暫定措置の期間中は、保管庫の維持経費でありますとか製造工場から保管庫までの輸送経費につきましてはNEDOが負担するということになろうかと思いますので、売りさばき人の方々に追加的な経費の負担をかけるというようなことはないというふうに認識をいたしております。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 五年間の暫定措置期間を設けるとしたところでございますが、その間に、遠隔地のユーザーあるいは中小のユーザーの方々におかれては、共同購入のアレンジでありますとか、ほかの食料品とか化学品との一括購入、一括輸送というそういったアレンジでありますとか、輸入を含めたいろんなソースからの調達という、そういうコストが現在に比べまして著しく増嵩しないような調達ということに向けていろんなお取り組みをお考えいただけるんじゃないかと思…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 今申しましたような一括購入でありますとか共同購入でありますとか、そういったお取り組みを中小企業の方々が事業共同組合とかそういった枠組みを活用しながらお進めになられる分については中小企業施策の中で相応の支援ということも可能かと思いますが、基本はやっぱり事業者の方々が、マーケットの状況がこういうふうに変わってくる中で、自分たちにとって有利な調達の方法というのはこういう方法があるんじゃないかということを模索をし、事業…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 四十一条にございますように、万一勧告に従って増産その他の措置を講じていただけない場合には、その事業者の氏名を公表するという社会的な指弾に訴えるというような措置も用意をいたしているところでございまして、あわせまして私ども、この四十一条の三項にもありますように、そういう事態に立ち至りました場合には消費者の方々に十分な情報提供をするというようなこともあわせ予定をいたしておりまして、先生御指摘のような所期の目的はこうい…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) アルコールの流通管理のための方法としまして、製造、輸入、販売、使用を行う者につきまして、遵法精神の有無、具体的には過去にアルコール専売法なりアルコール事業法に違反していないか、そういった点をチェックしますし、それからアルコールの適正な管理が可能かといった点を事前にチェックするために許可制を採用しているわけですが、年一回程度の立入検査及び報告徴収を通じまして、アルコールが間違いなく工業用途に使用されているかどうか…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) NEDOは、先ほどのような民営化の閣議決定の方針が決まりまして以降、事業の合理化ということに向けて具体的な取り組みを始めておりまして、そういう中にありまして、具体的には現在の七工場を四工場の体制に持っていくということを目指しまして、平成十三年度にこれまで従業員が四十六人おります近永とそれから同じく三十七人の方が働いていらっしゃいます鹿児島県の鹿屋の工場を閉鎖する予定にいたしております。それから、三十四人の従業員…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 今、定員三百七十人、実員三百三十五人というNEDOの製造部門でございますが、先ほどの三工場の閉鎖、一工場のスクラップ・アンド・ビルドということで、今の三百三十五人から百人を上回る数で人員の合理化というのが進むことになろうかと思いますが、これは一方で、先ほど申しました組合員の方々の再就職あっせんでありますとかあるいは配置がえの話でありますとか、そういったことの進捗を見ながら進めていくことになろうかと存じます。 先…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 具体的にどこまで減るかということについて私どもが今数字をもってお答え申し上げるのは難しいかと存じますが、先ほど申しましたような従業員の現に勤務しております鹿屋、近永、肥後大津、それから石岡は鹿島への移転ということになろうかと思いますが、そういった方々の他部門への、他工場への配置あるいは一部NEDOの本部への配置がえというようなこともあろうかと思いますので、実際に何人に減るかということを具体的に申し上げるのは遠慮…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) NEDOの製造部門の職員の方々の年齢構成というのもかなり高うございまして、これから暫定措置期間中におきましても、いわゆる定年退職を迎える方もいらっしゃいますでしょうし、それからそれぞれ地元の工場がこういうことで閉鎖されるということで、条件さえ合えばほかの職場を探して出ていかれるという方もいようかと思いますので、私ども、そういう中にあって可能な限り他工場への配置転換でありますとかあるいは再就職のあっせんをNEDO…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 大体の数字でお答えをさせていただきたいと思いますが、今、政府売り渡し価格の中で総括原価が大体キロリットル当たり十一万強でございます。それはほぼコストとお考えいただいて結構でございますが、その中で原料費が半分弱、それから労務費が十数%という、それぐらいのウエートを持っているところでございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 先ほど御答弁申し上げましたように、政府売り渡し価格が代表的な九十五度一級の場合に今現在キロリットル当たり十一万六千円でございますが、その中に行政経費相当分というのが約一割含まれているということを先ほど申しました。それを除きますいわゆる製造原価ということで見ました場合に、先ほどの数字が、原料費が約五割で、それから労務費が十数%というところは大体そういうコスト内訳でございます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 専売制のもとでは今先生が御指摘のようにすべて原則変性措置を講じてまいりました。 今般、アルコール事業法案におきましては、大きく以下の三点の事情を勘案しまして変性措置を不要ということにしたところでございます。 第一に、許可制を採用しまして、使用者の方々についてその遵法精神をあらかじめチェックするということの制度を導入するということが第一でございます。 それから二つ目に、罰則の強化もございまして、昭和四十年代以降、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 特定アルコールは、先ほど政務次官から御答弁申し上げましたように、通常のアルコールの価格にいわゆる加算額という、酒税相当額という大変大きな、平均で一般には十万円ぐらいのものを、九十万という、そういう価格で販売するということになりますので、この部分は私どもは非営利で供給をしていくということで法律の中でも考えております。 今申しましたような大きい酒税相当額が乗るということもございまして、その供給の主体というのは、しっ…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 先ほど来御答弁申し上げておりますように、特定アルコールは、いわゆる許可制を軸とする工業用アルコールの流通管理を補完する、そういう位置づけの措置として位置づけられているものでございますが、このアルコール事業法のスキームのもとでは、NEDOから販売された後はそれ以上はもう許可その他の手続を要することなく自由に流通するということが可能になるところでございます。 他方で、それを酒税法の体系のもとでやるということになりま…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) 暫定措置期間中におきましては、NEDOの調達するアルコールにつきましては、これまでの専売規格と同様の品質規格を設けることを予定いたしております。 その後につきましては、今後、各方面の御意見を伺いながら検討してまいりたいと考えておりますが、基本的には需要者の方々、ユーザーの方々のニーズに応じた品質のアルコールをその品質に見合った価格で供給していくということを軸に検討していきたいというふうに現在考えているところでご…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○政府参考人(岡本巖君) アルコールの製造事業につきまして、昭和五十七年に国営工場がNEDOに移管をしたわけでございますが、そのときにおける考え方としても、やっぱり効率化を目指すというところは大きな眼目でございまして、そこに向けまして具体的に、より安価な原料の確保に努める、それから生産コストの低い輸入粗留アルコールを原料とする製法への変換というのを大胆に進めてきたところでございますが、こういうこととあわせまして、エネルギーをかなり使う事…