岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岡本説明員 お答え申し上げます。 私ども、平成九年五月に閣議決定されました経済構造改革のための行動計画において、先生今御指摘の、医療・福祉でありますとか情報通信、環境、バイオテクノロジー等々十五の新規成長分野について、二〇一〇年における目標をある程度定量的にお示しをして、各省連携してその実現に向けて今努力をしているところでございます。 現在、先般閣議決定しました十五分野の二〇一〇年における目標としましては、市場規模で、現状約二百兆のも…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) お答え申し上げます。 今度の補正予算において、この法案に直接関係するものとしまして百二十四億、密接に関連するものといたしまして八十三億、計二百億余の補正予算をお願い申し上げているところでございます。 主要なものとしましては、中小企業事業団によるベンチャー予備軍発掘・支援のための事業でありますとか、あるいは新規開業に対する債務保証を行う産業基盤整備基金への出資、それから地方におけるインキュベーター整備のための地域振…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 金額的には産業基盤整備基金による債務保証、それから一部同基金で新しい事業を起こす会社に対して呼び水的に出資を行うという、その両方の目的のための出資の追加百一億というのが一番大きい項目でございます。
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 産業再生計画で目指しておりますところは、十五分野を初めとする新しい事業を伸ばしていく、そのための技術開発の投資を国の予算においても民間の研究開発投資においてもふやしていく、そのための税制のようなものも視野に入れておりますし、それから新しい事業を起こしていくための一連の規制緩和のようなもの、それから日本の産業の競争力を強化する、あるいは事業の効率化をさらに進めるための基盤としての物流の合理化をさらに進めるとか、情報…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) まさに先生御指摘のとおり、私ども、一連の今申しましたような技術開発のための国の研究開発予算の拡大でありますとか、情報化のための新しいインフラ整備のための予算とか、そういったことではより大きい金額の予算要求もいたしております。 他方で、今回補正予算の中でお願いをし、それを実施するためにということもあって本法案を御提案申し上げているものでございますが、直接及び密接関連で二百億強でございますが、少しでも急いでそれを実施…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 私ども今回御提案申し上げている法律の中で、創業ということで、今先生御指摘のとおり、個人による創業に加えて既存の企業の分社化という形のものを創業と位置づけて法律が予定している支援を適用するということにいたしているわけです。 そこにおける基本的な考え方は、既存の企業というのが、大企業あるいは中堅、中小ともにでございますが、人の面あるいは設備の面、技術の面、これは既存の特許でまだ使われていないようなものも含めまして技術…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 本法及び事業革新法の支援措置の適用があり得るケースでございます。
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 新法で支援対象として位置づけておりますのは、目指しておりますのは、法律の二条にあります創業というところの定義にあるそういう態様を既存の会社が分社化という形をとって、先ほど申しましたような意味において三つの意義を有しているというふうに私ども認識しておりますが、そういう態様で事業をやっていくもの、これを創業と位置づけて支援の対象としようと考えているものでございます。
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 既存の事業を分社化という形で引き続きやっていくという場合も、私ども、今度の法律の対象にするということで考えております。ただ、その点でぜひ申し上げておきたいのは、単なるペーパーカンパニーをつくるとか損切りなり不良債権をそこに寄せるための分社化をやるとかそういうものはだめで、法律上もその特定会社の従業員を活用するあるいは特定会社の技術、設備、その他の資源を活用するものに限るということで明記をいたしているわけです。そう…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 重ねて御答弁させていただきますが、巨艦タイタニックの一部門として事業の経営責任というものを、独立採算でやっているわけではございませんから明確には自覚しない、そういう態様でやっていたものを、真剣に事業の経営責任を自覚し、それから給与の体系その他においても本当にコアになるような方々は外から有為な人材を持ってきて事業のさらなる発展というのを目指してやっていく、そういう内容を伴うような既存事業を分社化という形でやっていく…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) 私ども、この法律の中で、支援の対象として読みかえで事業革新計画の承認という手続に結びつけているわけでございます。支援の対象はそういう形で特定をすることにいたしておりますが、その際には、法文の中にも書いておりますけれども、実際の運用として申し上げれば、労働者、多くの場合は組合だと思いますが、組合の方々の御理解をいただいてその上で分社化という形での新しい事業に乗り出していく、そういうものを私どもは支援の対象として承認…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○政府委員(岡本巖君) ちょっとその前に。 突然いただいた資料でございますが、多分会社四季報の従業員の数で各社の九五年と九八年の数字を対比されたものかと理解いたしますが、四季報に掲載されている従業員の数というのは当該会社単体の従業員ということでございましょうから、この間、多くの会社がグループ経営ということでそれこそ子会社をつくっていろんな分野に事業を展開するという面もありますでしょうから、そういった点をあわせて評価するという必要があるん…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(岡本巖君) 私どもも雇用機会を創出するということが生面の経済運営の面でもそれから中長期的な経済構造改革の面からも非常に大事だという認識を持っておりまして、当面の経済運営という面では、先ほど甘利大臣からもお答えありましたように、既に決めております総合経済対策に加えて、第二次補正予算というものをスケジュールの中で可能な限り思い切った対策をやっていくべしということで私どもも考えておる次第でございます。 それに加えまして、先ほどの先…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○政府委員(岡本巖君) 先生今御指摘のように、失業率、ひいてはそのことが雇用者の所得ということにつながっていきますので、そのこととGDPの約六割を占める消費との関係に密接な関係があるというのは御指摘のとおりでございます。 その意味において、私どもは、消費というのを拡大する、回復するということもにらみながら、それから先々の雇用の不安がある場合には、手元の可処分所得がふえたとしてもなかなか消費に、特に少しまとまった価格の自動車であるとか家電…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(岡本巖君) 私ども、中小企業につきましては毎月、それから中堅企業につきましては隔月に貸し渋りの状況についての調査をいたしておりまして、中小企業につきましては、八月時点で民間金融機関の融資態度が厳しくなったという企業の割合が、七月までは三月をピークにやや少し下がってきていたんですが、八月は七月の二九・六%に対比して三二・七%ということで再びはね上がってきているという状況にございます。 それから中堅・大企業につきましては、ことし…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府委員(岡本巖君) 先生御指摘の早期是正措置というのは、金融機関健全性確保法に基づいて昨年の三月に指導が出て、四月から実施しているということで、これは先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、国際的な自己資本比率の規制というものをにらみながら国内の金融機関の健全性確保のためにやっているものだと思います。 ただ、そのことが、先生御指摘のとおり、信用収縮をもたらす一因になっているというその側面は否めないかと思いますが、一方で、基本的には、…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡本政府委員 お答え申し上げます。 現下の雇用情勢という点で、私ども大変厳しいものがあるということで受けとめております。雇用のミスマッチという点と、それから新しい雇用機会をつくっていくという両面で考えていく必要があろうかと思いますが、ただいまの先生の御質問は、前者の雇用のミスマッチということにすぐれて関係のある御指摘かと思います。 この点に関しましては、甘利労働大臣から、産業界あるいは中小企業の団体を含めて、広く雇用の需給のミスマッチ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡本政府委員 私どもも、ベンチャーという形で新しい事業が育ち、そのことを通じて雇用機会を創出していくというのは非常に大事で、そのためには、先ほど先生御指摘のように、技術と資金とそれから人材、さらにはディマンドというかクライアントがくっつく、そういう状況を早くつくり出していくことが大事だと思っております。 そのために、平成七年度から、ベンチャープラザということで、年を追って頻度も上げてきているのですが、ことしでいえば全国で約二十カ所、ベ…
第143回 衆議院 労働委員会 第3号
○岡本政府委員 新規十五分野につきましては、昨年五月に閣議で決定いただきました経済構造の変革と創造のための行動計画において位置づけられているものでございますが、私ども、この新規十五分野というのはすぐれてベンチャーのような事業が中心になってこようかと思いますが、現下の大変厳しい雇用情勢にかんがみて、新たな雇用機会の創出に向けてあらゆる努力を払っていく必要があるのではないかという認識を持っております。 そうした折、去る九月十一日の閣議で小渕…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府委員(岡本巖君) この条約に三十三カ国が今締結いたしております。