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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 件中 20 件を表示
通商産業大臣官房審議官1998/05/28

第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(岡本巖君) 御提案申し上げております家電四品目を当面目標にいたします今回の法案においては、先ほども広瀬局長から御答弁申しましたように、製品寿命が非常に長いということで廃棄時に消費者の方々に費用を負担していただくという形をとっておりますが、一方で、本委員会でも御了承をいただいて昨年施行いたしました容器包装リサイクル法の場合には、これは製造者が一義的に負担して、その上で製品価格に上乗せをされて消費者に転嫁されていくべしものと、法…

通商産業大臣官房審議官1998/05/28

第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(岡本巖君) 先生御案内のように、リサイクルに関しまして環境基本計画の中でマテリアルリサイクルという、原材料としての利用というのをまず一義的に考え、それが技術的に難しいというような場合に、環境に配慮しながら、いわゆるサーマルリサイクル、熱回収という形でのリサイクルも同時に位置づけるということになっております。マテリアルとしての、原材料としての利用あるいは再利用というものを極力考えていただくわけですけれども、物のそれぞれの特性に…

通商産業大臣官房審議官1998/05/28

第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(岡本巖君) 先般、お許しを得てドイツに出張いたしまして、ドイツのリサイクル行政を過去二十年担当している部長とリサイクルについて一連の話をしてまいりましたが、私どもからは今般御提案申し上げております家電リサイクルのスキームについて詳細に説明をいたしました。 ドイツでは、御存じのように、製造者責任ということを循環経済法の中に規定している国でございますので、当初彼らは私どもの今回御提案申し上げている排出時消費者費用負担というスキー…

通商産業大臣官房審議官1998/05/28

第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(岡本巖君) 温暖化の問題は、今先生御指摘のとおり、通産省はもとよりでございますが、広く各省の施策にまたがる重要な課題でございますので、COP3の前におきましては、関係審議会合同会議という形で官邸中心に議論をいたしましたし、京都の結果を受けましての後におきましては、総理大臣を本部長といたします地球温暖化対策推進本部を設置し、事務的にもそのことの幹事会というのを設けて、私どもと環境庁が副本部長の省庁でございますので、両省が内閣の…

通商産業大臣官房審議官1998/05/28

第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(岡本巖君) 今回の省エネ法の改正は京都議定書の担保法というものではございませんが、COP3で議定書という形で結実された合意というものを十分に踏まえて御提案申し上げているものでございます。 それで、今回京都議定書で決められました我が国の温室効果ガスの削減目標の達成に向けてでございますが、先ほど来御答弁申し上げておりますように、温暖化対策というのは非常に広範な分野の対策を必要といたしますものですから、今政府といたしましては、総理…

通商産業大臣官房審議官1998/05/28

第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(岡本巖君) 立法措置ということについて、その可能性というのはもちろん排除できるものではございませんが、何より大事なことは、政府が一体としてこれから決めます大綱に位置づけられましたそれぞれの対策が、六%の達成に向けてしかと前に動いているというそれをチェックしながら、先ほどお尋ねのような点についてもその必要性を含めて検討していくということになろうかと存じます。

通商産業大臣官房審議官1998/05/28

第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号

○政府委員(岡本巖君) 制度的に先ほど来篠原部長がお答え申し上げているとおりなんですが、実は先般ヨーロッパヘ行きました際に、彼らもこの問題について真っ先に提起をしてまいりましたが、内外無差別ということに加えまして、実態的にトップランナーの目標を定めてそれを実施してもらうまでの間に十分なリードタイムを設定するということにいたしておりますものですから、例えば自動車に関して言えばヨーロッパもアメリカも大変な燃費改善ということで現に動いておりま…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 昨年十一月に、我が国として地球温暖化対策をどうやって進めていくかということで関係審議会合同会議というのが官邸主催で開かれていまして、そこで、産業界の取り組みとして、先生今御指摘のように、自主行動計画というアプローチでやっていくのが適当という提言をいただきましたが、その際に、あわせて、産業界の自主的取り組みについて公的な場でフォローアップしていくべしという指摘がなされたところでございます。 これを踏ま…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のISO14001、これは環境マネジメントのシステムに関する国際規格でございますが、事業者の自主的な環境問題への取り組みを促進するための大変有効な手段であると認識をいたしております。 平成八年の九月にこの国際規格がスタートをしたわけでございますが、まだ二年に満たない現時点で、既に我が国で認証を取得した件数は九百二十四件に至っておりまして、これは、欧米に比べても非常に進んでいる取り組みでござ…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 各企業あるいは工場単位で認証取得ということが基本になっておりまして、経営のマネジメントのレベルにおいて環境問題を経営戦略上、大きく位置づけて、積極的な取り組みをしていただく、そういったところもISO14001の認証に当たっては審査をするということになっておりまして、私どもも、そういった経営陣を含めた会社全体の取り組みに向けての認証取得というものをエンカレッジしてまいりたいというふうに考えております。

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 先生御指摘のとおり、地球温暖化問題に取り組むに当たりましては、私ども通産省はもとよりでございますが、各省挙げて取り組むべき課題というふうに、私ども事務レベルもそういう認識を持っております。 そのために、京都会議の後に、内閣において早々に推進本部が設置されたわけでございますが、推進本部のもとに、課長ベース、局長ベース、それから最終的に本部の正式メンバーによる対策ということで、内閣官房を中心に通産大臣と環境庁長官が副本部長と…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 環境ホルモンの問題に関しましては、多くの科学的不確実性が指摘されてはいますものの、国民の健康とかあるいは環境に重大な影響を及ぼし得る問題と受けとめておりまして、この問題につきましては、従来からOECDという国際的な枠組みの中で、試験方法の開発等積極的に取り組んできているところでございますが、私ども、科学的知見の収集に努め、それから関係各省庁と緊密に連絡をとりながら鋭意対応を進めてまいりたいというふうに考えております。

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 ドイツの循環経済法で今先生御指摘のような規定は現にございまして、その中で、先生御指摘になられましたように製造事業者に商品の設計あるいは材料の選択、そういう段階でリサイクルしやすいように、あるいは環境への負荷が少ないようにという一般的なプログラム規定、そういうものとしての規定はございます。ただ、個別具体的な製造者責任の中身というものは個別の品目ごとに政令で対象品目を決めて、それについてのリサイクルに関…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 二十四条に先生先ほど御紹介されましたような規定があるのはそのとおりでございますが、先生もお触れになりましたように、本条に基づいて具体的な対象品目は政令で、ドイツの場合、リサイクルは地方自治体に関係する話が非常に多いものですから、連邦上院の承認を得てこの政令は初めて施行されるということになっているわけですが、個別の品目ごとに、関係する事業者あるいは販売事業者の義務範囲というのが確定されるということにな…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 一般的にはそうでございますが、あくまでも、個別の対象品目についてリサイクルを関係者のどういう役割分担、負担のもとに進めていくかということを政令の中で特定するということになっておりまして、家電製品につきましては、ドイツで九一年以降、リサイクルについて政令案をベースにした調整が行われているのですが、結論的に申し上げますと、今日に至るまで成案を得るに至っていないわけでございます。その検討途上で提示された案によりますと、例えば、…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 家電製品に関しましては、先ほど御説明申し上げましたとおり、九一年以降、ドイツの中で包装容器に次いで非常に廃棄量の多い品目でございますので、政令でリサイクルの制度を構築するということで真剣な議論が行われているのですけれども、ドイツの場合において、残念ながら今日までのところ関係者の間の意見の調整が了しておりませんで、これについては今現在めどが立っていないというのが先方の率直な話でございました。 そういう中において、情報端末機…

通商産業大臣官房審議官1998/05/15

第142回 衆議院 商工委員会 第15号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 容器包装リサイクル法施行後、再商品化可能量ということで、平成九年度一万七千五百トンでございましたが、平成十年度において、事業者の側におけるリサイクルの処理能力、プラントの増強、そういう計画もございましたものですから、私ども、十年度の再商品化可能量を三万四千トンに途中で増加させるということで、これに向けてさらにリサイクルを進めるという取り組みもやってきております。施行後まだ日が浅い段階でございますので…

通商産業大臣官房審議官1998/04/28

第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 都市は、先生御案内のように、個人とか事業所といった需要家が存在いたしますし、それから、そういう意味において、新たな事業を起こしていく苗床としての機能を有しているかと思います。商業ということに加えまして、デザインとか設計とか、そういった頭脳集約型の産業、あるいは新たな地場産業を起こしていく、そういう可能性を秘めているかと思います。そういう意味におきまして、私ども、新しい産業を起こしていくということに中…

通商産業大臣官房審議官1997/11/18

第141回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 今回の地方公共団体への権限移譲というのは、全国知事会でありますとか政令市長会でありますとか、関係の地方団体からの御要望を受けて私ども権限移譲するということで、当の移譲される自治体の方々の御意向をまず踏まえてやった次第でございます。 それから、今回敷地面積で五万平米以上の大きい工場も、従来国がやっていたものが都道府県あるいは政令市に権限移譲されるということになるわけですが、これまで国の案件とされていた…

通商産業大臣官房審議官1997/11/18

第141回 衆議院 商工委員会 第4号

○岡本政府委員 お答え申し上げます。 いわゆる既存工場について、準則で定める緑地を確保することが難しいというケースが間々ございますが、これまでの運用の中で、建てかえによって景観が向上する等、周辺地域における生活環境の保全に資するという見通しがあって、かつ緑地の面積も一定程度以上改善する、ビルドする面積がスクラップする面積を超えないという場合には緑地の整備について特別な配慮をしていいということで、通達でやってまいっているわけですが、今先生…