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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2003/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
資源エネルギー庁長官2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 細部につきましては、各方面の御意見を十分に伺いながらこれから詰めていきたいと思っておりますが、私ども、今申しましたように、この交付金の限度額の設定を通じて、無理やりに、安全についての御心配があるような状況のもとで、なお運転を継続することを強行する、そういったことでこの交付金が運用されることのないように十分に意を用いながら、各方面の御意見を伺いながら、適切に交付金の限度額あるいはその詳細な算定方式というものを検討してまい…

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 個別のケースの当てはめについてのお尋ねかと思います。 まさに、例えば今のシュラウドの件等につきまして、保安院において、健全性評価委員会の御意見を伺って、その結果をもとに、地域の方々に対する、行政当局はもちろん、住民の方々への御説明も丁寧にわかりやすくやるということで、手順を踏んで、精いっぱいのことを今やらせていただいているところかと思います。 そういう形で、住民の方々の御理解をいただくための手順を尽くすという、その状況…

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 今、先生御議論の中で御指摘になられましたような点を含めまして、立地地域の方々のこの交付金の運用についての疑問な点あるいは将来に向けて不安に思われるような点、そういったことにつきまして、私ども、立地地域の方々の御意見も十分に伺いながら、年度後半の予算執行というふうになりますので、これから交付規則を定めていきますので、その中で極力明確に、今御指摘のような点を含めまして、疑問を極力消していくという努力をこれから鋭意やらせてい…

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 まさに、安全性を軽視するというようなことがいやしくもこの交付金によってないように、私ども、この制度を運用してまいりたいと考えております。

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 いわゆる剰余金ということにつきまして先ほど御答弁申し上げましたのは、備蓄の放出を実際にやるに至りました場合に、今の備蓄原油の平均簿価と実際の今のマーケットの時価との差分というものが出てまいりますので、その差分を補てんするための予算というのが一つあります。 それから、備蓄の中身の原油というのは、借金をして、その利子補給を予算でやりながらやっているわけですけれども、予算で予定をした利率に比べまして、実績ベースでは下回る利率…

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 これは一般会計に留保されているわけでございますが、毎年の予算で一般会計から石油特別会計への繰入額を決めるわけですけれども、その際に、当該、例えば十五年度の予算に向けて繰入額を考えます場合に、十五年度に見込まれます石油税収、それに加えまして、一般会計に過去に留保している部分、それを合計したものを発射台にしまして、その中で、十五年度に向けての歳出需要をにらみながら、実際に財政当局と私どもとの折衝を通じて繰入額が決定されると…

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 我が国の一次エネルギー供給に占める石油の割合は、平成十四年の実績で四九・一%でございます。それから、石油の輸入に占める中東依存度は八六%でございます。それから、長期契約によるものとスポットとの比率でございますが、十三年の実績でおおむね八割を長期契約で原油調達をいたしておりまして、残り二割がスポット市場からの調達でございます。それから、価格でございますが、アメリカのニューヨークのマーカンタイ…

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) 核燃料サイクルということで、一つは六ケ所における再処理を中心とした一連の施設というものが二〇〇五年の運転開始をめどに進められているところでございます。これに関連しまして、私どもは、プルトニウムが出てまいりますので、それを軽水炉でMOX燃料という形で変えていくプルサーマルの方向を目指して鋭意努力をしてまいったところであり、さらには、先々、FBR、高速増殖炉でプルトニウムを更に増殖する形で利用していくという方向を目…

資源エネルギー庁長官2003/03/26

156参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(岡本巖君) これまで海外に再処理を委託をして、そこで出てまいりましたプルトニウムというのが三十トン強ございます。それから、これから日本で毎年使用済み燃料というのが約千トン出てまいりますので、それを再処理をするということに伴いまして、プラントの稼働率にもよりますけれども、毎年数トンのプルトニウムが出てくるということになりますので、これをフルMOXあるいは三分の一MOXという形で軽水炉でプルサーマルという形での利用をしていくこ…

資源エネルギー庁長官2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 私ども、攻撃に先立つ十八日の日に、ブッシュ大統領の四十八時間通告の演説が行われた日でございますが、平沼大臣からOPECの議長でありますアティーヤ・カタールのエネルギー大臣、それからサウジアラビアのナイミ石油大臣にそれぞれ電話で増産要請を行いまして、お二方とも消費国に対する石油供給の不安はいささかも起こさせないということで明確な保証をいただいたところでございます。実際に二十日の日に、OPEC…

資源エネルギー庁長官2003/03/25

156参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(岡本巖君) 油のスポット価格というのはWTI、ニューヨークのマーカンタイルのWTIとか、北海のブレンドとか、我々アジアでいえば中東のドバイが指標価格になるんですが、一番よく引用されますのはWTIですけれども、戦争が起こります前にはバレル三十七ドル、八ドルというところまで上昇していたものが、攻撃が開始された後においては二十六ドル台まで下がりました。若干昨日戻って二十八ドル台にありますけれども、基本的に世界の原油の需給というも…

資源エネルギー庁長官2003/03/20

156参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 日本の国家備蓄の石油につきましては、その全量を原油で備蓄をいたしておりまして、そういうことから、重い成分が沈殿することはありますけれども、品質自体が劣化するということはこれは基本的にはございません。 それで、備蓄の放出に当たりまして、私ども入札ということを基本に考えておりますけれども、その場合に、今、先生の御懸念の高いものになるんじゃないかという点に関係してでございますが、毎月、産油国の側…

資源エネルギー庁長官2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 新エネで発電されました電気の購入につきまして、私ども、その購入条件というのは各電気事業者が自ら自主的に設定をして公表するというのが適当ではないかということで、国がこれに関与するということは直接的にはやっていないところでございます。 このコストを下げるという点について、私ども、技術開発の面でまずいろんな予算を使いまして応援いたしますと同時に、導入の初期段階ということでもございますので、民間あるいは地方公共団体によ…

資源エネルギー庁長官2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(岡本巖君) もうただいまの副大臣の御答弁でほとんど尽きておりまして、ベネズエラの十二月のゼネストで三百万バレル生産していたベネズエラの生産が五十万バレルに落ちて、大変一時私どもも心配しましたが、今、直近で百九十万から二百万バレルぐらいに戻ってきております。 それから、四月以降の第二・四半期というのは、世界の需要が百六十万バレルぐらい減る中において、十一日のOPECの総会は四千二百五十万バレル・パー・デーの今の生産上限を維持…

資源エネルギー庁長官2003/02/27

156衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○岡本政府参考人 私ども、電力のここでの一連の制度改革を考えるに当たりまして、まさに、先ほど来先生御指摘のように、それから大臣が先ほどお答え申し上げましたように、安定供給ということ、それから、効率化ももちろん目指すわけですけれども、安定供給という過程を含めて、それを損なうようなことがあってはいけないというところは肝に銘じているところでございます。 発送電一貫の今の事業体制というのを維持するとか、あるいはカリフォルニアとかかなりの外国で強…

資源エネルギー庁長官2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、エネルギー政策の実際の実施に当たりまして、各種の民間団体に、例えて申しますと、広報のような事業でありますとか技術開発のための事業でありますとか、あるいは原子力発電を中心に安全性の実証試験をやるための事業でありますとか、そういったものについて、日本立地センターでありますとか社会経済生産性本部でありますとか放射線計測協会でありますとか、いろいろな民間の団体に事業を委託したり、あるいは補助をさせ…

資源エネルギー庁長官2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○岡本政府参考人 石油の備蓄は今、日本全体で百七十一日分、国家備蓄で五千百万キロリットル持っておるわけですが、逐次備蓄を増強してまいりました。 そのタンクについて、国家備蓄基地ということで特別会計による出資をもとに国でつくったタンクのほかに、一部民間の精製業者等のタンクに余裕がある場合には、これを借り上げてやるということを行っております。それに対する支払いというのが一つございます。 それからもう一つ、中身の油でございますが、一挙に買うわ…

資源エネルギー庁長官2003/02/19

156衆議院 予算委員会 第14号

○岡本政府参考人 私ども、この備蓄のケースにおきましても、先ほどの八十九条との関係で、これに対して助成を行うことは抵触をしないというふうに考えているものでございます。

資源エネルギー庁長官2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 原子力発電所の廃止措置を円滑に行うためには、廃止、廃炉に要する費用をあらかじめ積み立てておくということが必要かと思います。廃炉についての技術的な基準というものと併せまして、そのための準備をしっかりやっておくということが肝要かと思います。 そのために原子力発電施設解体引当金制度を創設いたしておりまして、日本原子力発電を含みます十の電気事業者においては、十三年度末で九千八百八十九億円の引当金を…

資源エネルギー庁長官2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) 実績という点では、実際にこの引き当てを取り崩しました額は十三年度でまだ三十一億ということで、実際、この引き当ての取り……