岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 二〇一〇年の総合資源エネルギー調査会の需給見通しにおける新エネの目標数量三%というのは、これは電気として利用するものと熱として利用するものと両方を含んでいるものでございます。他方で、RPS法における二〇一〇年度の一・三五%というのは、これはもう先生もお気づきのとおり、販売電力量に占める比率でございますので、電気として利用する新エネの量というもので設定をしている目標でございまして、この両者を一概に比較するということは、今…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 RPS法に基づきます利用目標は、長期エネルギー需給見通しを踏まえまして、二〇一〇年度までの利用目標を定めて、各電気事業者に販売電力量に応じて一定割合の新エネ電気の利用を義務づけるものでございます。 現時点では、義務対象者であります電気事業者の間で新エネ電気の利用の程度に相当な隔たりがございまして、販売電力量に応じた義務比率の設定を全国一律の一本の数字でやるとしますと、利用が進んでいない者にとって義務の達成というのが著し…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 RPS法九条に基づきます新エネ発電設備の認定につきましては、昨年十二月六日より認定作業を行っております。 ことしの三月三十一日現在で認定を行いました設備の件数は、住宅用太陽光発電設備を除きまして五百八十一件であります。これによりまして、申請に関する相談を受けておりました設備も含めました潜在的な総設備件数、ここで七百三十二件ですけれども、三月末までに約八割が認定を受けたことになっております。 認定の数でございますが、風力…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 設備容量としましては、三月三十一日時点の認定設備の容量の合計は百八十万二千六百七十一キロワットでございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○岡本政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたが、特に、風力なんか稼働の状況によって発電電力量、キロワットアワーというのはかなり変動がございますけれども、私ども、従来の実績にかんがみますれば、この設備容量で百八十万というものが、内訳は先ほど申しましたような内訳でございますが、これだけの設備容量があれば十五年度の利用目標量を賄うことは十分に可能だというふうに考えております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 先ほど西川政務官から御答弁申し上げましたように、夏に向けて、ピーク電力需要は冬場に比べまして一千万キロワット以上、一昨年七月には六千四百三十万キロワットというピークが出ておりますので、原発の立ち上げというのに大きく依存するということは、先ほど政務官から御答弁申し上げたとおりでございます。 それに加えまして、休止火力の立ち上げ、試運転火力から目いっぱい電気を得る、それから、西及び北海道からの緊急融通というものを可能な限り…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 冒頭大臣から御答弁ありましたように、安全性ということについての地元の御理解をいただくために、保安院中心に、それから電気事業者ともども精いっぱいの努力をして、地元の御理解をいただく努力を着々と今進めているところでございます。その状況というのを私どもとしてはこれから注視しながら、その上でその余のことを考えるということにすべきかと思いますので、そういう意味において、今、具体的なコンティンジェンシープランというようなものの中身…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 十五年度においては、環境省によるエネルギー特会を活用した予算は、総額六十億円でございます。地方公共団体等に対する代エネ・省エネ対策の促進支援、あるいは京都メカニズム活用のための海外での事業調査や人材育成支援等が中心になっていると私どもは承知をいたしております。 今後の環境省の歳出規模につきましては、先生御推察のように、地球温暖化対策の進捗状況を見きわめながら、毎年度の歳出需要等を踏まえながら、環境省と財務省との調整の上…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 私ども、環境省との間では、いろいろな協議会等を設けて緊密な連携を図っていきますが、予算については、基本的に環境省と財務省との間の調整ということになろうかと思います。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 先生御案内のように、COP3の京都議定書の際に、CDMあるいはロシアを含む先進国の場合の共同実施、ジョイントインプリメンテーションという大きな方向が議定書の中に盛り込まれた次第でございます。 細部については、まさに今先生おっしゃったように、これからの議論が残っているところもございますが、実は京都の議定書採択の直後から、日本のせっかく進んだ省エネ技術、産業界、いろいろな分野に持っておりますので、CDM、JIともどもに、海…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 石炭は、私ども、エネルギーの観点から見まして、安定供給あるいはそのコストの安さという点においては非常に重要なエネルギーだと考えております。他方で、CO2排出という面からは、化石燃料の中で一番排出原単位が高いというのは先生御指摘のとおりでございます。 したがいまして、エネルギー特会の中で、クリーンコールテクノロジーを中心とした石炭の対策というのは、これまでもやってきておりますし、これからもしっかりやっていかなければいかぬ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 原子力発電所で、長期エネルギー需給見通しで十基ないし十三基の増設というふうに言っておりますが、特に大事なのは発電電力量のキロワットアワーの方でございます。今、電力の分野で、原子力は大体三分の一ぐらいの発電電力量を持っているわけですが、二〇一〇年に向けて、約四千二百億キロワットアワーという原子力の発電電力量の目標が達成できるということが一番大きな、大事なゴールだと思っております。 発電所の新増設ということについて、実は地…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 先生今御指摘のとおり、補助金適化法のもとで、偽りなどの不正な手段で補助金の交付を受ける、あるいは補助金を他の用途に使用する、そういった場合について、懲役または罰金による罰則を設けているところでございます。 ラピカのケースにつきまして、刈羽村の職員等がこうした罰則の適用を受けるような、今の構成要件に当たるような行為を行ったかどうかという点がポイントになってこようかと思いますけれども、衆議院調査局の予備的調査報告書あるいは…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 石油特別会計の十三年度決算における剰余金は、今、先生御指摘のとおり千八百二十億円でございまして、このうち石油対策に係るものが千五百十億円となっております。 剰余金の内訳でございますが、備蓄につきまして、緊急時に備蓄を放出しました場合に、備蓄は段階的に買ってまいりましたので、為替レートが平均しますとやはり百八十四円近辺ということもありまして、簿価が非常に高いことになっておりますので、備蓄放出しました場合には時価、簿価差の…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 先ほど申しました事業の性格上、例えば、備蓄を実際に放出した場合に出る差損に備えるというところは予算上ある程度やっておかざるを得ないんですけれども、他方で、これは先生御案内のように、備蓄の放出というのは軽々にやるものではございませんですから、結果として平穏に事態が推移すればその関係の予算は不用に立つというようなところはどうしても多少は残ろうかと思いますが、それにしましても、石油対策だけで千五百億というような不用は、私ども…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 電源三法制度に基づきます交付金は、工場の立地なんかに比べました場合に、雇用創出効果等の面で地元へのメリットの少ない発電所の設置に関しまして、そういった面を補完することによって、発電所の設置に対する立地地域の理解を深めて、円滑な発電所の設置に大きく寄与してきたものと私ども考えております。 一方で、立地地域からは、より活用しやすく効果の高い交付金制度というのが求められておりますことから、今般の法改正によりまして、支援対象事…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 発電所の立地ということについて、まず環境の面では、日本の発電所の立地に対する環境アセスメントあるいはそれに基づく環境保全措置というのは、諸外国に比べても群を抜いて徹底的な措置を講じているところでございます。 安全の点は、これは先生もかねがね御主張のように、とにかく安全ということについて、規制を含めまして万全を期すということが大前提で、そのことについて地元の方々の御理解をいただくべく、これは私どもは、事業者を含めて徹底的…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 立地の段階あるいはその後の運転の段階におきまして、私ども、地域の方々に発電所の安全ということについてのわかりやすい広報をするというような一連の取り組みをやらせていただいております。そういうことを通じて、これは国がやる場合もあれば、あるいはそれぞれの地元の市町村で初期段階からおやりいただくというような場合も含めまして、そういうことを通じて、地域の方々に安全についての御理解を深めていただく一助になったことは間違いなくあろう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 今、先生がおっしゃったような場合には、私ども、運転期間とみなして、引き続き交付金は運転状態にあると同様に扱うということで制度を設計しようと思っておりまして、未然に防ぐために発電所が確認をするあるいはとめる、そういった期間は、この交付金との関係においては運転継続をしていると同等に扱うということにいたしたいと考えております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○岡本政府参考人 交付金の限度額の算定に当たりまして、キロワットで見ました設備容量に加えまして、実際の発電電力量、キロワットアワーの要素を加味していくということで、交付限度額の算定をこれから詰めていこうと思っております。 その際に、先生の御懸念の点でございますが、事故やトラブルなどにより、安全の確保を理由として発電施設が停止しているような場合には、この期間は運転が引き続き行われているものとみなしてこの交付限度額の適用をやっていこうと思っ…