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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
資源エネルギー庁長官2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(岡本巖君) それは東海の廃炉というのが真っ先にあるわけですが、今の各電力会社の廃炉というものはまだしばらく、これから約十年弱ぐらい先ということに早いものでもなろうかと思います。

資源エネルギー庁長官2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 今、東京電力全十七基のうち九基が運転を停止しておりまして、この冬場には四基が定期検査に入る予定というふうになっております。それに加えまして、気密試験を行うために、年度内にさらに二基が停止を検討中というふうに東京電力から聞いているところでございます。そうしますと、今先生がおっしゃいました計十五基の停止ということが三月末時点では見込まれるところでございます。 その場合の冬場の電力の需給でございますが、停止しております火力の…

資源エネルギー庁長官2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○岡本政府参考人 休止火力の立ち上げということで目いっぱいのものを行い、そのためにC重油あるいはLNGを他社から緊急に融通してもらうということを含めましてやり、それから西からの電力融通というのは周波数変換の関係で九十万キロワットがマキシマムでございますが、それも目いっぱい見込むということをやるということを含めまして、あらゆる対策を東京電力は今考えているところでございます。私どももその相談に乗っております。 ただ、私ども、原子力の運転立ち…

資源エネルギー庁長官2002/11/21

155参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(岡本巖君) 私ども、温室効果ガスの約九割というのがエネルギー起源の二酸化炭素であるということから、従来から、省エネルギー対策あるいは新エネルギー対策、さらには原子力、燃料転換、そういったエネルギー起源のCO2排出抑制をもにらんだ一連の対策を石油特別会計あるいは電源特会において進めてまいってきているところでございます。 この七月に総理からエネルギー政策についての見直しの御指示がございました。それを受けまして、私ども、一つには…

資源エネルギー庁長官2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○岡本政府参考人 我が国、今五十二基の原子力発電所がございまして、今先生御指摘のように、BとPと二タイプでございます。 今回、東京電力がBWRなんですけれども、大変遺憾な改ざん、そういった事件が起きまして、国民の間に大変な不安を、あるいは御心配をおかけしているということについては、私ども行政の立場からもおわびを申し上げたいと思います。 今現在、需給の点でございますが、東京電力は十七基の原子力発電を持っておりますが、その中で、定期検査ある…

資源エネルギー庁長官2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○岡本政府参考人 先ほど冬場の需給ということについてお答え申し上げましたが、懸命の努力をして休止火力を立ち上げるということは、コストの面あるいはCO2の面でも、石油火力をたき増しするということですので、これを先々とも続けるということは、電力会社としても、私どもエネルギー政策の立場から見ても必ずしも望ましいことではないわけですけれども、電力需給を確保するという観点から、やむにやまれずそれをやっているということでございます。 それから、中部…

資源エネルギー庁長官2002/11/08

155衆議院 環境委員会 第2号

○岡本政府参考人 日本原電は、日本で最初のBWRの原子力発電所を敦賀に建設し、その後二号、百十六万の原発を建設、運転し、さらに三号の増設も今計画しているところでございます。 御存じのように、発電した電気は各電力会社に卸電力供給ということで供給しておりまして、原電自身、各電力の出資も仰ぎ、あるいは卸供給ということで各電力会社の意向をもとに今やっているところでございますので、各電力との間でそのニーズにこたえるような形で事業が行われていくとい…

資源エネルギー庁長官2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(岡本巖君) 今、先生御指摘のとおり、一方で、競争市場の整備ということで分科会で一連の御議論をしていただいております。あわせまして、そういう中にあって、私どもも電気事業者の方々が原子力を、先ほどの大臣、副大臣の御答弁にもありましたように、是非ともこれからも進めていっていただきたいと思っておりまして、その両立を目指すというところに一番大きな腐心をしているところでございます。 これまでの議論の中で、原子力投下資本の回収に大変長期…

資源エネルギー庁長官2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(岡本巖君) 先生御指摘のとおり、原子力を進めていくという場合に、フロントサイドの原子力発電のみではございませんで、バックエンドの問題が非常に大事だというのは御指摘のとおりかと思います。 バックエンドに関連するプルサーマルということについては、これは平沼大臣を先頭に私ども、地元の方々の御理解をいただくべく大変な努力も事業者の方々と共々にやってまいりました。そういう中において、今回の東電の事件の件で地元の方々を中心に大きく信頼…

資源エネルギー庁長官2002/11/07

155参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(岡本巖君) 私ども、本年四月に電気事業者、ガス事業者に対しまして、自治体の福祉部局との連携等に係る協力について文書で要請したところでありますが、その後、文書の趣旨を踏まえまして関係の事業者におきましては、社内で周知徹底を行い、福祉部局等との連携あるいは需要家に対する柔軟な対応を行っていると承知しております。 例えて申しますと、自治体の福祉部局から生活困窮者に関する情報提供を受け、そうした需要家が料金不払等に至った際にも、機…

資源エネルギー庁長官2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○岡本政府参考人 東京電力につきまして、福島第一の一年間操業停止ということになりましたが、現時点で、全部で十七基持っているのですけれども、その中の九基が停止という状況にございます。こうした停止中の原子力発電所が、これから冬場に向けて需要が増大いたしますので、運転停止を続けた場合に電力の需給というのは逼迫することが予想されます。 したがいまして、まずは今、東京電力は、停止をしておりました火力の運転の立ち上げあるいは定検時期の調整、そういっ…

資源エネルギー庁長官2002/11/01

155衆議院 経済産業委員会 第2号

○岡本政府参考人 京都議定書の批准を踏まえまして、本年三月に、総理を本部長とする温暖化対策推進本部で温暖化推進大綱が決定されておりまして、需要面においては省エネを進めますとともに、供給面においては、原子力あるいは新エネさらには天然ガス等への燃料転換、そういった一連の取り組みを政府として決定いたしているところでございます。 今先生御指摘のとおり、その中にあって、原子力はCO2を一切出さない電源ということで非常に大きなウエートを占めておりま…

資源エネルギー庁長官2002/10/31

155参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 先生御案内のように、資源に乏しい我が国にとりましてエネルギーセキュリティーの確保というのは先々とも重要な課題かと思っております。そのために、将来にわたってプルサーマルを始めとする核燃料サイクル、これは原子力発電とも御案内のように密にリンクをいたしておりますが、こういった方向は基本的にこれからも私どもは堅持していく必要があろうかと考えております。 ただ、今現在、先ほど来の御審議にもございまし…

資源エネルギー庁長官2002/10/11

154衆議院 経済産業委員会 第31号

○岡本政府参考人 今回の福島県の核燃料税の増税、七%から一三・五%に引き上げるという件は、県の説明によりますと、原子力立地に伴う財政需要の増大を背景とするものでございます。本年六月に県議会に提案をされ、七月に可決をされ、その後、地方税法に基づきまして総務大臣への同意申請が行われたものでございます。したがいまして、今回の核燃料税の増税と東京電力による不正記載とは直接的な関係はないものと私ども理解をしております。 ただ、今回の増税につきまし…

経済産業省製造産業局長2002/07/11

154参議院 国土交通委員会 第24号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 剰余金は、今度のリサイクル法の下で廃車がらの状態で輸出され、したがってシュレッダーダスト処理を要しないというケースに剰余金が一つ発生する。そのほかに、フロンの回収・破壊をしないで再利用が行われるという場合に、これもまた剰余金事由になってくるというようなことで、かなりの剰余金が発生するということが見込まれるわけですが、金額の点は今正確に幾らということを予測するのは難しゅうございます。私どもの…

経済産業省製造産業局長2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 自動車リサイクル法におきます情報管理センターのシステム、私ども電子マニフェストというものを導入いたしまして、引取り、解体、破砕処理、それぞれの段階、全部電子情報でセンターに一元化をするということにしているわけでございますが、使用済自動車の関係業者間の引取り、引渡しに関する情報を管理するということを目的にいたしておりますが、今、先生御指摘のとおり、情報管理センター等の情報と道路運送車両法上の…

経済産業省製造産業局長2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(岡本巖君) 施行までに二年半の猶予期間をいただいているんでございますが、大きく事情としては二つございます。 一つは、リサイクルのプラントを各関係の事業者の方々にこれから新たに新増設をしていただくということが相当規模必要でございます。リサイクル率、現状の八〇%から目標としては九五%に上げていくということでございますので、シュレッダーダスト八十万トンのリサイクル処理のためのプラントを作っていくというために、どうしても地元の御理…

経済産業省製造産業局長2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(岡本巖君) 正に今、先生御指摘のとおりでございまして、自動車メーカーは、今度の法律に基づきまして、シュレッダーダスト等を引き取ってリサイクル処理をするという、そういう作業の義務を負担することはもとよりでございますが、それに加えまして、今、先生御指摘のように、できるだけリサイクルしやすい、あるいはシュレッダーダストの発生量も少なくなるような、そういう車の設計とか部材の選択とか、そういった面で最大限の努力をしていただきたいとい…

経済産業省製造産業局長2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 資金管理法人を私ども作るに至りましたのは、費用負担の方法との関係で当初は私ども事務方もそれから自動車工業会も排出時に費用をいただくという方式を考えていたんですが、その場合にはこういう法人は要らないということで考えていたんですけれども、審議の中で、それからフロン法をめぐる一連の議論の中で、さらには香川県を始めとする都道府県から不法投棄防止のためにあらかじめ費用を徴収するという方式を取るように…

経済産業省製造産業局長2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(岡本巖君) リサイクルの料金は各メーカーがそれぞれ独自に決めて、競争の中でできるだけ安くするということを私ども期待をいたしているところでございます。そのことによりまして、料金というのがリサイクル容易性、容易だということを端的に示す指標としての位置付けを持っておりますものですから、消費者の方々にできるだけ安い、ひいてはリサイクル容易な工夫が十分になされたものを選んでいただくということで、そういった制度にさせていただいていると…