岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2002/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(岡本巖君) リサイクルの料金につきまして、私どもは法律の下で車体の価格と切り離して、リサイクル料金それ自体として幾らということが分かるように設定、公表するように義務付けをいたしております。 ユーザーの方々が車を選ぶ場合に、もちろん車の機能とか車本体の価格とか、そういうところが大きな判断要素になってこようかと思いますが、最近、低燃費とかあるいは地球環境の関係で環境に優しいというところが、メーカーの側から見てもあるいはユーザー…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 まず、リサイクルの料金でございますが、今、先生お話しになられましたように、各メーカーが決めるというところで、どこもまだ決めるには至っておりませんです。産構審の審議の過程で、一つの目安として二万円ということが報告をされたわけでございますが、この二万円というのもそれ自体決まっていないんですけれども、二万円と言われているものは、シュレッダーダストの処理、それからエアバッグの処理、それからカーエア…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(岡本巖君) 基金ということでお話のありましたのが、リサイクル法の中で、廃車がらで輸出された場合とか一部剰余金が発生するということが十億前後見込まれるということで、その剰余金の使途として、法律上、不法投棄車あるいは野積み車の対策、あるいは離島の場合には非常にリサイクルの工場まで運ぶ運賃が割高になりますものですから、そういったものの補てん支援をするということで考えているものでございます。 まず第一、最初の方の野積み車あるいは不…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(岡本巖君) 不法投棄車が幾らまで減るかということについて今定量的に申し上げるのは難しゅうございますが、私ども間違いなく大幅に減るというふうに考えております。 その理由は、先ほどもちょっと御説明申し上げましたが、制度面で料金前払、それから電子マニフェストによる厳格なトレースが可能なような制度を用意しております。 それからもう一つ、使用済みの自動車というのを今度のリサイクル法におきまして廃棄物とみなすということにいたしておりま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第23号
○政府参考人(岡本巖君) 使用済みの車につきまして、リサイクル法の下で引取り事業者の方々を都道府県知事の登録制ということに今回位置付けをいたしているところでございます。この引取り業者の方々は、事業所ごとに見やすい場所に標識を掲げるということを法律上義務付けをいたしております。同時に、都道府県知事は、引取り業者の登録簿を用意をして一般の閲覧に供するということにもいたしております。したがいまして、ユーザーの方々から見まして多くの場合は、多分…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) お答えさせていただきます。 先生御指摘のように、自動車を販売する際に、各メーカーあるいは販売業者において営業戦略ということでいろんなことを考えて、車体価格の値引きなんかも行われるということが実態であろうかと思います。 他方で、リサイクルの料金はそうした車の価格とは切り離した形で設定、公表されるということを私ども期待をいたしておりまして、自動車の購入者の側におきましても、車体価格とは別に、リサイクル料金の額やそれ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 今、現にリサイクルに要しているコストというものを、まず実態を私どもまず押さえようと思っております。それから、技術の動向というものを、開発が結構進んでいてそれによってコストがどういうふうに変動していくかということも、これもその都度その都度私ども最新のデータというのは押さえていきたいと思っております。それから三つ目に、リサイクルをやりまして、なお一部は、シュレッダーダストの部分の一部は、九五%という場合においても埋…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、競争が働くというそこの仕組みの部分は、私どもは自動車のリサイクルについてこれは先々とも大事にすべきポイントではないかというふうに考えておりまして、結果としてあるレベルに収れんをするということがあったとしても、その場合の水準というものと、それから今、先生が例示に出されました賦課方式ということで、最初から例えば賦課方式ということで考えるということにしました場合には、仮定の話…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) リサイクルの料金というのは、車の大きさなりそれから重量によるシュレッダーダストの発生量の違いとか、あるいはエアバッグの個数とか、車種ごとに料金というのは異なってしかるべきものというふうに考えております。 加えまして、同一車種であっても、カーエアコンを積んでいるか否かとか、それからエアバッグもオプションというところがありますので搭載の有無によって違ってまいりましょうし、それから今の御指摘のエアバッグの個数というこ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 解体業者の方々につきまして、今提案申し上げている法案の中で許可制ということを予定をいたしております。この許可制の趣旨といいますのは、使用済自動車のリサイクルの適正処理を確保するために必要最小限の規律というものをお願いをするということでございます。加えまして、今でも実は廃掃法で許可を有している解体業者の方々につきましては、新法の下では届出を行うのみで解体業の許可を取得できるという、そういう配慮もいたしているところ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 私ども、約五千社の解体業者の方々が幾らになるかということについて、これの正確な数字を今申し述べることは難しゅうございますのでその点は差し控えさせていただきたいと思いますが、私ども、基本的な考え方としては、今やっている方々が新しいリサイクル法の下での基準をクリアして、法律が求めるリサイクル処理というものを引き続きしっかりやっていただきたいということを希望いたしているものでございまして、そのために、例えばフロンの回…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 先生御指摘のように、指定品目の追加ということについては、一方において逆有償の状態から、それから有償に戻すと、そっちの側面も一つの考慮要因でございますが、もう一つは、やっぱり先生おっしゃいましたように、その部分というのは適正な処理が行われているか否かというその観点も大事な視点だと思っております。 例えば、御指摘の例えばバッテリーについて、これはもう一〇〇%今リサイクルが行われております。それから、廃タイヤについて…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 指定法人は民間の方々が準備を進めて申請をしてくるということになっておりますので、今の段階で確定的なことを私ども御答弁するには難しさがあるのでございますけれども、あえて推測をいたしますれば、まず規模の点につきましては、極力組織のスリム化やコストの低減化の努力が行われるということを前提に、人員では最大でも各法人それぞれ数十人規模というふうに想定をいたしております。 それから、コストの方でございますが、資金管理業務を…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 資金管理法人の附帯業務としましては、法律の施行時に、既販車を所有している方々に、ユーザーの方々に預託金、リサイクル料金をいついつまでに預託してくださいということの額をダイレクトメールのような形でお知らせをするということ、これが非常に大きな附帯業務として考えているものでございます。 それから、指定再資源化機関の附帯業務としましては、業務を円滑に行いますために、関連の事業者や地方公共団体の方々に対する説明会のような…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 先ほど御答弁申し上げましたように、立ち上がりの段階、それから制度の趣旨を関係する事業者なり公共団体の方々に正確に御理解いただくための広報というようなところは附帯業務として予定をさせていただいているところでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 実は、ダイレクトメールの費用というのは相当な額になることが考えられていまして、ただ、これは既販車について、やっぱり皆さんに公平に御負担いただくためにはちゃんとそれはやる必要がございますものですから、これはリサイクル料金の預託に直接関連する費用でございますので、私ども、ユーザーの方々に御負担していただくことが可能というふうに制度上は設計をさせていただいているところでございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 再資源化法人は、基本的には義務者不存在の場合に代わってリサイクル処理をやるということと、それから余剰金を使いまして離島での共同運送に対する支援とか、そういったところがメーンの仕事でございます。 今、先生に言われて、私も、えっ、そういう規定が、こういうふうに書いていると読みようによっては広く読めるのかなと一瞬疑問に思ったぐらいでございますが、私ども、この規定の下に再資源化法人の基本的なミッションというのが義務者不…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) これは、システムの設計自体が、これから国会での御議論も踏まえながら私ども政省令を準備していくことによって、それの進捗に応じてシステムのある部分というのが、要素が決まってくる。それから、メーカーの側の、指定引取り場所とかリサイクル工場がどういうロケーションになっていくかという、そういうことも見る必要もあろうかと思います。 それから、システム、プロパーの話としては、セキュリティー対策をどの程度丁寧に講じていくかとい…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) リサイクルの料金につきまして各メーカーが独自に決める、私どもは、リサイクル容易性を反映する一つの指標ということで、競争の中で適切なレベルに各メーカーが決めていくということを期待しているわけでございますが、自動車メーカー等といたしましては、多分、リサイクル容易性を高める一つの手段として効率的にリサイクルを行える体制を全国規模で整備していくということが必要になるでありましょうから、その結果、リサイクル料金について地…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○政府参考人(岡本巖君) 格差について仮にありました場合に、そのコストの面で合理的な事情というものがあるかどうかという、その点を私どももやっぱり確認するということを前提に、私ども格差を頭から、各メーカー独自の料金設定でございますので、否定するものではございません。