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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 今、先生御指摘の離島の、特に使用済みの自動車の運搬の面での困難な事情ということにかんがみまして、この法律におきましてはいわゆる引取り業者が島内にない等の理由で引取り、引渡しに支障が生じている離島地域につきまして、市町村長の申出を受けて地域指定をしまして、当該市町村が使用済みの車を離島外の引取り業者まで共同運搬するようなケースに資金協力する制度を用意をいたしているところでございます。 その財源に充てるべく、廃車が…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 車検前に廃車にする車につきまして、この法案の附則八条二項におきまして、そうした車を使用済自動車として引取り業者に引き渡すときまでにリサイクルの料金を預託すべきことを法律上義務付けとして規定をさしていただいているところでございます。したがいまして、引取り業者が使用済自動車を引き取る段階でリサイクル料金の預託の有無というのを確認をさしていただきますので、預託がなされていない場合にはそうしたユーザーにリサイクル料金の…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) シュレッダーダストの管理型処分場における最終処分のコストは、この法律の制定によりましてシュレッダーダストの発生量が減少していくことになりますので、その限りにおいては最終処分費用の上昇要因、上昇圧力というものを緩和することになろうかと思います。 他方で、短期的には、今、先生御指摘のように、シュレッダーダストの管理型処分場における最終処分のコストということについて、上昇を含めた変動というものはもちろん考えられるとこ…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 不法投棄の問題について、今、直嶋先生御指摘のように、一つは罰則による対応という、取締法規の強化ということもあろうかと思いますし、それから、今般道路運送車両法が改正されて、一時抹消、それから永久抹消、それぞれの制度の改革が行われて、永久抹消なんかについては、この法律による解体作業が終了したその旨を解体事業者から情報センターを通じて国土交通省にも情報を渡して、それとリンクした形で永久抹消が行われる、そういった制度改…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 先生御案内のように、今、使用済みの車の逆有償の要因ということで、一つは、先ほど来御議論ございました最終処分費用の増嵩ということで、それはシュレッダーダストの処理費用の増嵩ということがございますが、それプラス、スクラップ価格の低迷という需要サイドの話、それに加えまして、やっぱりフロン、それからエアバッグという、そういう環境の面から適正処理をしなければならないという、そういうニーズが高まってきたものへの対応という、…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) リサイクルの、シュレッダーダストの処理費用の部分、それが幾らになるかということについては各メーカーこれから決めていくんだと思いますけれども、先生御案内のように、今、首都圏であれ関西であれ、皆さん廃車を持ち込んだときに、廃車の処理手数料という形で一台数千円のものを実際にはもう負担を求められておりまして、それが多くの部分は最終処分費用を賄うというところにつながっているかと思います。 御指摘のシュレッダーダストの処理…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 一〇〇%という点につきましては、一つは技術のこれからの開発の動向いかんによりますところと、もう一つ、そこまで行く場合にコストが果たしてどうなるかというそこの見極めをする必要がありますので、私ども、九五で打ち止めということでは必ずしもございませんが、技術のこれからの可能性という面と、その場合のコストがどうなるか、そこを十分勘案しながら十分しっかり勉強してまいりたいと考えているところでございます。

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 今、松政務官からお答えになられましたように、六割というのは、実際国内で廃棄、リサイクルに回る量がその限りにおいて少ないということの意味において申し上げたまででございまして、それで、取組といたしましては、先ほど松政務官、午前中の御答弁でも申し上げましたように、自工会が産構審の場で、法律に基づく措置云々の前にまず業界の自主的な取組として引取り拠点を整備いたしますとか、実際にこのリサイクルを回すということを、しっかり…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 三品目に限定した理由は、考え方は午前中、大臣、副大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、引取り品目ということで指定いたしますと、そこはメーカーが一義的にそのリサイクルの処理というものを引き受けるということになってまいって、実は今午前中の御議論にもございましたように、静脈インフラを構成をしている多数の解体事業者の方々が使用済みの車の解体処理の作業を事業として現に行われているところでございます。この三品目を自…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 現時点において三品目を増減することは考えておりませんが、この法律の施行後、制度が円滑に行われているか否かについて常にフォローを行い、リサイクルをめぐるその時々の環境変化を踏まえつつ、必要に応じて見直しを行ってまいりたいというふうに考えているものでございます。

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 一般的には、引取り品目の追加ということは政令で行うということで、政令追加の際に私ども審議会の意見なんかも聞いてまいりたいと考えておりますが、一つ引取り品目に追加をするという場合に、将来にわたって今度はリサイクルの料金の方に、リサイクル料金の算定ベースに入る品目が増えるということになってまいりますので、その関係を十分に考える必要が出てまいろうかと思います。 特に、ある時点以降において追加した品目について費用をいた…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) このリサイクル法の施行に伴いまして、いろんな方面に経済の活性化の効果というのは出てまいろうかと思いますが、まずは解体事業者を始めとする関連の事業者の方々の事業の環境が大きく改善されると思います。 それから、その中にあって、特に中古部品のビジネスというものが、中古部品の市場が活性化、拡大するというのと併せて、中古部品のビジネスというのが伸びていくということが期待されます。 それから三つ目に、シュレッダーダストの処…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 一つの分かりやすい手法としましては、シュレッダーダストの処理を、これからリサイクル処理を進めていかなきゃいかぬのですけれども、そのための今かなり標準化されているというか、実用化されている処理プラントの場合の投資額という点では、二万トンぐらいの処理プラントを設置するためにガス化溶融炉の場合に三十数億掛かるということでございますので、先ほどの四十数万トンのものをこれから新増設するということで投資の方の試算というのは…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 情報センターに移動報告という形で寄せられます情報が営業秘密あるいは個人情報に該当するものが含まれているということが考えられますので、役職員について一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金を科すということに今御提案している法律の中でさせていただいているところでございますが、この法定刑は類似の諸制度における営業秘密あるいは個人情報などの秘密保持義務違反に対する罰則との権衡、バランスを勘案して定めたものでございます。 例…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 長く使えるような車を設計・開発していくということ、それからユーザーの方々にできるだけ大事に車を使ってという、そういうこともこの法律の中では責務規定として規定をさせていただいておりますが、それに加えまして、今、先生御指摘の自動車に係る省資源化というのも私ども大変大事な課題だと考えております。 そうした認識の下に、資源有効利用促進法に基づきまして自動車を指定省資源化製品として指定をいたしており…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 乗用車の原材料として樹脂の使用割合が高まっているという点につきましては、正に今、先生が御指摘のとおりなんですが、これはCO2の排出抑制ということをにらんで燃費をできるだけ良くする、そのために軽量化を進めるという必要性に迫られておりまして、その一環として樹脂の使用割合というのが高まっているところでございます。 その一方で、リサイクルをする場合のこのプラスチックの処理ということをどうやって進めていくかということも大…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 私ども、一方における管理型処分場の逼迫の状況ということも視野に入れました場合に、リサイクル率として二〇一五年九五%という方向に向けて、自動車メーカーを始めとする関連の事業者の方々の最大限の努力というものを強く促してまいりたいと考えております。 今、先生のお話で、九五%という場合、EUの場合においても実は九五%という場合に一〇%サーマルというものを見込んでおります。これは、シュレッダーダストの部分が二〇%残る中の…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 今、御提案申し上げております法律の中で、今、先生御指摘になりましたような一つのインセンティブの取っ掛かりとなりますのが全部再資源化というアプローチかと思います。 これは、解体業者が次の工程としての破砕業者に廃車がらを引き渡すというのがこれが通常でございますけれども、解体の過程で徹底的に、先ほど先生がおっしゃいました、ワイヤハーネスを始めとするいろんなメタルの部分あるいは不純物の部分を徹底的に取り除く、そういった…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) 私ども、リサイクルの費用を新車時に徴収を預託をしていただくということにしました上で、当初は、今、先生おっしゃいましたように、それぞれのメーカーがそうやってリサイクル料金をそれぞれ収受してしっかり管理しておけばいいんじゃないかというふうに考えていたんですけれども、議論を進めていく中で二つの問題に逢着をいたしまして、その結果、今御提案申し上げているような方針にいたした次第でございますが、第一に、自動車メーカーに加え…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) フロン法の、フロン回収・破壊法につきましては、カーエアコンの部分につきまして、六月二十五日付けで本年十月一日にカーエアコン部分も完全施行をする旨の政令の公布が行われたところでございます。 この法律、昨年成立以降、昨年の八月以降、産構審及び中央環境審議会の合同会議におきまして事業者の登録基準やフロン類の回収基準などを検討しまして、順次政省令として定めてまいってきているところでございます。それから、カーエアコンに関…