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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 輸入業者は自らが輸入した自動車に係るリサイクルの料金の設定をもちろんやるわけでございまして、料金設定に当たりましては、車体の大きさ、重量によるシュレッダーダストの発生量でありますとか、カーエアコンに用いられているフロン類の量とか、搭載されているエアバッグの個数、そういったものを勘案しながら料金設定というものが行われていくかと思います。 料金設定の基準として、適正原価を上回るものではなく、かつ著しく不足しないよう…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 今、先生御指摘のケースについて、車の輸入業者が扱う車の設計・開発段階における要素と、これは今の設問では同じ車を複数の業者が扱うという場合、これは共通かと思うんですけれども、一方で、実際のリサイクル処理というのは国内で行われますので、どういう形でリサイクル処理をどういう人たちにお願いするということを想定しながらやっていくか、そのことによって国内におけるリサイクルの処理の費用の点について輸入業者によって多少の差が生…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) まず、解体業者の方々の前に、今度の法案で自動車メーカーにリサイクル料金をその部分をはっきり明示するということで競争してもらうということにいたしておりますので、メーカーの方々は例えば部品の取り外しがしやすいようなそういう設計・開発をしてそういう車を投入していくということで、そうなってまいりますと、解体工程で数多くの部品が取り外されるようになるということで、シュレッダーダストの発生量を抑制するという方向に働いてこよ…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 中古の海外に向けての財務省の統計なんかでも、中古とそれから新品の部品というのは区別がないものですから、統計的に私どもそこを取るのは難しい事情があるんですけれども、今、先生御指摘になりましたように、今世界の新車の販売台数が年間約二〇〇〇年で六千万台、保有台数の方が二〇〇〇年で七億五千万台、この十年間に一億七千万台世界全体の車の保有台数というのは増えております。新車の販売台数の伸びを上回って保有台数が増えるという、…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) この法律におきましては、引取り業者及びフロン類回収業者については都道府県知事の登録制となっておりますが、これは、引取り業者及びフロン類回収業者につきましては、昨年、議員立法で、この法律に先立ちましてフロン類の回収・破壊法というものが制定されましたが、あの中におきまして、第二種特定製品引取業者及び第二種フロン類回収業者というものが都道府県知事の登録制ということで整理がされていた、それが先行事例としてございました。…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 私ども、エコタウン事業というのを進めてまいっているところですが、北九州市は、平成九年に北九州エコタウンプランを策定して、国の承認を受けて事業を進めていらっしゃいます。このプランに基づきまして、響灘の臨海埋立地において各種のリサイクル事業の展開を進められておりまして、その中に、使用済自動車のリサイクルを行う業者も進出しているものというふうに承知をしております。 具体的には、平成十二年に、直接電炉に投入することが可…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) リサイクル率でございますが、業界平均では今大体八〇%程度でございます。 メーカーごとのリサイクル率ということでは、これは今数字は持っておりません。各メーカーごとのデータとして私どもが取りまとめたものは持っていないのが今の現状でございます。 それで、リサイクル率を客観的に評価、公表する仕組みという点につきましては、私ども、メーカーごとの自主的な取組で、これまでは自主的な取組だったんですけれども、今後におきましては…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) お答えを申し上げます。 A案、B案の関係につきましては、私ども外部に、今御提案申し上げているように外部の資金管理法人に預託金を積むという形を取るに至ったわけですが、私どもも最初は各メーカーが、あるいは輸入業者が収受すればいい、それでお金を管理しておいていただければいいという、そういう考えでいたんですけれども、議論を進めていく中において一つ非常に法制論として難しいのは、この義務者に一千社を超える輸入業者の方々とい…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) ただいまの質問にお答えする前に、私ども、資金管理法人を最初から考えていたわけじゃございませんで、排出時徴収をむしろメーカーを含めて考えた時点では資金管理法人なんかの必要性は全くなかったんですけれども、費用をあらかじめいただくということで外に積むというところで資金管理法人が必要になって、今御提案したようなスキームになっているんですが。 先ほどお尋ねのだれが設立するかという点につきましては、申請に基づいて民法三十四…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 資金管理法人に集まります費用という点では、一台当たりのリサイクルの料金が幾らになるか、それは各メーカーが決めるということになっておりますので今その正確の額を申し上げるのは難しいんですけれども、既販車が約七千万台強あって、既販車については、よく言われている二万円というのは、これはエアバッグが全部、例えば四台とか二台、少なくとも二台あるとか、カーエアコンを全部積んでいるとか、そういうフルセットの場合ですので、エアバ…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 三つの法人の機能という点においては、正にこの法案の中で提案をさせていただいておりますように、資金管理、それから情報管理センター、それから再資源化法人という、義務者不存在の場合に代わってリサイクル処理をやったりといったような場合に、離島その他の場合の資金支援をやる三つの法人の機能というのは、それぞれ私どもは必要だというふうに考えて御提案申し上げているところでございます。 これを、じゃ具体的にどういう、三つの法人で…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) リサイクル料金は本体の方も三本立てということで、シュレッダーダストの処理費用、エアバッグ処理費用、カーエアコン処理費用ということで料金設定をするということにいたしておりますが、それと並ぶものとしてランニングコストの部分、これは金額的には小さい額だと思いますが、そういうものをいただくということになろうかと思います。

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 中古車について、頭でリサイクル料金をいただいておりますものですから、リサイクルの工程に実際に向かわないという場合に料金をお返しするということ、これはやっぱりそうせざるを得ないと考えますものですから、今御提案申し上げているような形に、還付という形にさせていただいているところでございます。 他方で、輸出という場合には、日本から外へ出すという場合には、先生御案内のように、島国なものですから、一台五万円から十万円程度の…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) 今、先生御指摘の被牽引車でありますとか二輪車でありますとか特殊車両で、今それぞれそれの廃棄の実態、それからかなり中古の輸出が多いという実態、それからリサイクル処理のルートが四輪自動車なんかと大きく異なるという実態、それから更にはシュレッダーダストの発生量が四輪車の八十万トンに対して一トンに満たないとか、そういった実態を踏まえて私どもここで対象の車種というのを限定させていただいた次第でございます。 それで、その辺…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) これは私ども、自動車のリサイクルのイニシアティブ、それから厚生省の時代にやっぱり廃棄物の処理についてのガイドラインというのが示されているわけですが、自動車につきましても、一連の解体を含むリサイクル処理をやるに当たっての基準というものを今度は法律に基づいて基準を作っていくということになりますが、私ども、一方で、先ほど来御議論ありましたように、解体業者の方々の実態を踏まえながら必要最小限な基準ということで設定してい…

経済産業省製造産業局長2002/07/04

154参議院 経済産業委員会 第21号

○政府参考人(岡本巖君) イニシアティブで進めてまいっておりますことは、基本的には今度は法律の枠組みに基づいた取組ということになってまいりますので、リサイクル率の目標でありますとか、そういったこともこの法律に基づいた執行、運用ということでやっていくのが基本になろうかと思います。 追加的に新しい問題が出てきて、これは法律によるよりは業界の自主的取組による方が望ましいというものは、そういうものは引き続きイニシアティブのような自主的取組という…

経済産業省製造産業局長2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、この法案におきまして、シュレッダーダストのリサイクル、ASRのリサイクルというのは全体のシステムのボトルネックを解消していくという上で大変重要なポイントでございます。その点につきまして、この法案では一義的にはそのASRの処理というものを自動車メーカーの義務として位置付けをさせていただいているところでございます。 具体的には、自動車メーカーに対しましてリサイクルの基準に沿…

経済産業省製造産業局長2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡本巖君) 離島の場合に、私どもかねがね伺っておりますのが、やっぱり使用済みの車をリサイクルの処理工場まで運ぶ運賃の点が大変負担が重いということでしばしば御指摘をいただいておりますので、今、代表的なケースとして共同運送をされるという場合の費用の一部を支援するということで書かせていただいているところでございまして、この剰余金の使い道については、先生御案内のように、余り裁量の余地を広げるというところは私ども厳にそこは避けるべき…

経済産業省製造産業局長2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 アメリカはリサイクルの事業というのがかつての日本のように有償の世界に回っておりまして、今のように処分費用が増嵩する、スクラップの価格が下がるということは、今、日本では逆有償ということでお金をいただかないと回らないという事業になっているんですが、アメリカは引き続き十分事業として回るということですので、先ほど大島副大臣が市場原理の下でやっているということですが、有償のビジネスの世界で車のリサイ…

経済産業省製造産業局長2002/06/27

154参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(岡本巖君) この法案におきましては、使用済みとなった後の車の流通実態を考慮しまして、解体業者、破砕業者といった業者が担う通常の四輪車のリサイクルルートになじむのはすべて本法案の対象とすることといたしております。したがいまして、トラック、バス等の大型車や、それから今、先生御指摘の工場内等において使用されているいわゆる構内車、あるいは田畑での倉庫としての利用を終了したようなもの、そういうものに関しましても本法案の対象となってお…