岡本巖
会議録に記録された「岡本巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 今、車の部品の中で逆有償になっているということで申しますと、タイヤについては逆有償になっているかと思います。あるいは、廃油、廃液についても、そのほとんどは逆有償となっているかと思います。それから、バッテリーについては逆有償ではございませんで、無償で引き取られているというのが今の実態でございます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) この法律の施行によりまして、使用済みの自動車は、関係事業者間をおおむね有価で流通するということが見込まれております。その結果、解体業者などの関連事業者の事業環境は大幅に改善されることが見込まれます。したがいまして、解体事業者による廃タイヤや廃バッテリーなどのリサイクルへの取組が従来より活発化することを期待いたしているところでございます。 それから、物によって違うかもしれませんが、例えば廃タイヤなどについては、今…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 先ほど、今回の御提案を申し上げている方式によって解体事業者の方々の事業の環境が改善するということを申し上げましたが、今現状でいいますと、解体業者の方々は、廃車がらを次のシュレッダー業者の方々に引き取っていただくに当たって、最終処分費用というのはトン二万五千円とか三万円ということでございますから、それに見合うシュレッダー業者の方々に費用をお支払いしているところでございます。 その部分が今度は、シュレッダーダストの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 品目追加ということは、義務としてのリサイクルの中身がその分、自動車メーカー等による義務の中身がその分追加されるということでございまして、基本的には、品目を追加いたしました場合には、その追加した上乗せ部分のリサイクル料金というのは、リサイクル料金を改定をするということを通じてユーザーの方々に御負担していただくということになってこようかと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) ちょっと補足して御答弁させていただきます。 私ども、今、この三品目を今の時点で増減するということはまず考えておりません。 それで、品目の追加ということは、今、大島副大臣から御答弁申し上げましたように、ユーザーにとっての追加的な負担という問題もまず出てこようかと思います。それ以前に、実はシュレッダーダストを中心に、今、自動車のリサイクルあるいは解体の工程の一連の作業というのが逆有償の状態になっているという事態を、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) お答え申し上げます。 リサイクル料金の改定ということで、ユーザーの方々に追加された場合には御負担がその分増えるということになろうかと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 品目を追加をしました場合に、それまでに販売されている既販車については当然にはリサイクル料金を引き上げるということにはならないと思います。品目追加した後に販売される新車についてはリサイクル料金を引き上げるということが十分あろうかと思います。そういう形を通じて、品目追加以降に販売される新車についてのユーザーの方々に御負担いただくということになろうかと思います。 したがいまして、今の先生の御指摘の、その時点においては…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 今、基本的な考え方として、品目追加をしました場合に、それ以降の新車について引き上げられた料金適用ということ、これが基本でございます。それは政令によって手当てが可能でございます。 これは午前中にもちょっと申し上げたんでございますが、そのときの既販車、これは当然には新しい引き上げられた料金の適用はございませんが、既販車についてもそういったリサイクル処理をすべしということでさかのぼって適用するという、そういう判断をい…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) お尋ねの三十四条は自動車の所有者に預託を求めるリサイクル料金についての設定、公表についての規定でございます。したがいまして、正にユーザーが負担すべき料金について定めたものでございまして、その点において、自動車メーカー等が負担するというものではございません。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 先ほど先生御指摘の中で、自動車メーカーは一切費用を負担していないという極端な言い方がございましたが、自動車メーカーは、実はプラントの設置はもちろんですが、実はこの費用の徴収ということにつきましても非常に膨大な電算の処理システムというのを構築をするということが必要になってまいるんですが、その費用というのは基本的には自動車メーカーが負担をしていただくということで、彼らは今そのつもりで準備を急いでいるところでございま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 既販車につきましても、まず料金は先生御案内のように三本立てでございますので、カーエアコンのフロンの回収・破壊費用、エアバッグの抜取り・破壊費用、展開処理費用、それからシュレッダーダストの処理費用でございますので、例えばエアバッグなんかないものは当然その分は料金は請求しないということになってまいろうかと思いますが、それに加えまして、各社が実際これからやりますシュレッダー処理の仕方、それから実際に出てまいりますシュ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) これ、メーカーが具体的に料金を決めるということになっておりまして、私ども行政としては、おかしな場合には勧告、是正ということになっているわけでございますので、それでメーカーが実際に料金を決める際に、掛かる実費の面での違いというのを一方で正確に反映させるというところもあろうかと思いますが、もう一つやっぱり事務処理の便宜、コストということを勘案するという側面もあろうかと思いますので、今、先生が挙げられました百二十六の…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 今、正に先生おっしゃいましたように、これ法定料金ではございませんので、私どもがピンポイントの料金水準であるべしというところに発してこの勧告、是正をやるということで考えているものではございません。 実際に、この料金について、私ども現在の処理費用がまずどうなっているかというところを押さえ、それから二つ目には、技術の動向、技術開発によってコストがどういうふうにこれから低減していく見込みにあるか。それから、もう一つ大き…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 今、先生がおっしゃったようなケースも中にはあるかもしれませんが、多くの場合には複数メーカーのものを、シュレッダー業者の、解体業者の方々は処理をされるというのがケースとしては多いのではないかと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) シュレッダー業者の方々がダストの処理をされたという場合に、先生御案内のように、車は全部車台番号というのが付いておりますので、メーカーあるいは車種、そういったものを特定することが可能でございます。したがいまして、基本的には処理した台数、それからシュレッダー業者の方々も電子マニフェストの関係で全部個別の、どこのメーカーのを何台処理したというものは当然把握できる、そういう形になっておりますので、そういう情報に基づいて…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○政府参考人(岡本巖君) 今、先生御指摘のあの豊島、直島のケースについては、私ども詳細を今承知いたしておりませんのでストレートにお答えをするということは難しいわけでございますが、先ほど大島副大臣からお答え申し上げましたように、剰余金、この法律の施行前から存在するものにおきましても、施行後なお地方公共団体がそういったものの対応をされるという場合には、それに要する費用の出捐に向けてこれを活用していただくというのが基本的な考え方でございますの…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○岡本政府参考人 本法案の目的は、資源の有効利用の促進ということと、それからもう一つ、今おっしゃいました不法投棄の防止ということも目的の一つとしてにらんだものでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○岡本政府参考人 シュレッダー工程を必要としないで、精緻な解体作業を前提として廃車がらを電炉に投入してマテリアルリサイクルを達成するという行為、これはシュレッダーダストを発生させない処理方法でございまして、主流ではないものの、使用済自動車のリサイクルの一形態である全部再資源化ということで私ども位置づけているところでございます。 このため、自動車メーカー等が解体業者または破砕業者と連携してこうしたシュレッダーダストを発生させない方法による…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○岡本政府参考人 委員御指摘のように、全部再資源化は、既存の電炉会社なんかと連携して行われるものでございまして、新たにガス化溶融炉を建設することに比較すれば、建設費等のイニシアルコストの面で優位にあるということは御指摘のとおりかと思います。全部再資源化の場合に、プレッサーのほかに、多分、解体ラインをもう少ししっかりとしたものにするという、そっちの設備投資も必要になってこようかと思いますけれども、いずれにしても、イニシアルコストで差がある…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○岡本政府参考人 電炉メーカーにとっては、いわゆるスクラップに比べて、Aプレスという、廃車がらをプレスしたものというのは、コストの面で安いというところではそこは魅力なんですけれども、他方で、できる製品の品質という面をどうしてもこれは電炉メーカーとしては重視せざるを得ませんので、その面から見ました場合に、現在のところ、投入量の一、二%どまりというところが今の実態でございまして、それぐらいであれば何とか電炉として使える、そういう状況にはある…