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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、資金管理法人の理事などの関係者の間で十分に御検討いただくということになろうかと思いますが、理事がどういう方になるかということは、まず、先生御案内のように、資金管理法人は、申請を待って主務大臣が指定する、そういう法律上の構えでございますので、今私どもが特定の法人を念頭に置いてこういうことになりますということでお答えを申し上げるのは非常に難しい、その事情は御理解を賜りたいと思います。 いず…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 先ほどからの先生の御指摘について、どういう事情によってそういう事態に立ち至ったかというケースによって、責任のとり方あるいは求償の仕方というのも違ってまいると思います。 それから今、指定法人については、これは建前論ということでございますが、法律では、やはり、申請を受けて私どもは指定をしていくということになっておりますので、今の段階でアプリオリに一定の、リーガルな意味の責任の所在を私どもがだれかれにあるということを断定的に…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 法的な責任のコミットメントということについては、これはどなたの場合でもそうかと思いますけれども、考えられるケースというのがどういうもので、そこに至る事情、あるいはそこに関与する人がどういう人たちだろうか、その辺を詰めた上で、それで納得のいく責任のコミットということになっていこうかと思いますので、今私ども、資金管理法人と自工会との関係というのを、実質的に言えば当然深い関与を持つということはあろうかと思いますけれども、今現…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 私ども、今ここで三品目を対象としてやっていけば、廃車がらを含めまして逆有償の状況は解消されるというふうに考えておりまして、当面、三品でやっていこうかと思いますが、先々検討の可能性はあるということは、繰り返しお答え申し上げているとおりでございます。 仮に、御指摘のような品目を含め、将来、特定再資源化物品の要件を満たすものが出てきた場合には、政令で追加を行い、当該品目に係る上乗せ分のリサイクル料金は、基本的に政令指定後の新…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 リサイクル料金の性質についてのお尋ねでございますが、リサイクル料金は、使用済自動車の排出時には必ず必要となるものである一方、不法投棄の防止のためには排出時徴収ということは適当ではないと考えます。この両面を考えました場合に、自動車ユーザーが新車を購入する際に、将来における当該自動車のリサイクルという特定の目的のため、資金管理法人に対して所定の料金を預託していただく制度、そういうものと私ども位置づけております。 預託金につ…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 重量税還付額の見通しと自動車ユーザーが引き取り業者に使用済自動車を引き渡すインセンティブとのお尋ねかと思いますが、重量税還付に係る年間の総額見通しについては、それの適用される台数というところが結構大きくきいてこようかと思いますが、私ども、今の試算といたしましては約六十二億円と試算をしているところでございます。 重量税還付制度においては、登録引き取り業者に引き渡された使用済自動車が適正に解体処理された場合にのみ自動車重量…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 一般論として、引当金、準備金の非課税措置の制度については、先ほど財務省から御答弁がありましたように、課税の公平の観点からの問題点があり、見直しの方向であるということは私どもも承知をしております。 平成八年十一月に出された政府税制調査会法人課税小委員会の報告等においても、そういったものについて廃止を含めた抜本的な見直しを行うことが適当という報告がなされていることも承知をしているところでございます。 自動車のリサイクル料金…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 この点はもう一度確認的に御答弁をさせていただきたいのでございますが、産業構造審議会の中の意見も、最初は私どもも排出時徴収ということで考えていましたし、それから、自動車業界も何よりもその方式を、議論の当初の段階ではそっちをむしろ選んでおりました。ただ、議論の過程で、やはり不法投棄を心配される消費者の代表なり中立委員の方々を中心に、やはりあらかじめ販売時に費用を徴収すべきじゃないかという意見が有力になってまいりました。 か…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 不法投棄車の取り締まりあるいは廃掃法をもとにした行政処分ということについては、今飯島部長からお答えをしたとおりでございまして、これが対策の中心ということになってまいろうかと思います。 私ども、路上放置車につきましては、自工会が市町村による路上放置車の処理に要する費用について御協力をするということで、毎年二億前後の資金を協力するということで自工会の協力スキームが動いておりますが、そういったものを私どもも環境省とタイアップ…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 お答え申し上げます。 本法案におきましては、電子化された形で使用済自動車の情報管理制度を構築することといたしておりまして、解体業者を含む関連事業者は、使用済自動車の引き取りまたは引き渡しに係る情報を御自分の端末からネットワークを通じて情報管理センターに報告することとなります。 このような電子マニフェスト制度は、使用済自動車の適正な引き取りまたは引き渡しを確保する等を目的とする制度でございますが、自動車登録制度の運用にも…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 この法案におきます情報管理システムは、使用済自動車の引き取り、引き渡しに関する情報を管理することを目的とするものでございまして、引き取り業者の端末で道路運送車両法上の登録手続を行えるようになるというものではございませんが、双方のシステムは相互に連携して運営されることを想定いたしております。 具体的には、解体業者は、解体終了情報を情報管理センターに報告していただきます。それから引き取り業者は、解体終了情報を確認いたします…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 解体業者の方々が、使用済みの車から中古部品を回収し、主として補修用部品として利用するという取り組みをなさっておりますが、これは従来から行われているところでございます。このような自動車部品のリユースの取り組みを促進し、解体業者の意欲と能力を引き出すためには、中古部品市場の一層の活性化が重要だと認識をいたしております。 こうした認識のもとに、現在、私どもといたしましては、資源の有効な利用の促進に関する法律に基づきまして、自…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 今先生御指摘のリサイクル性の向上というのは、大変大事な課題だと思っております。その点につきまして、一義的には自動車メーカー等が主体的に行うべきものと考えておりますが、今度御提案申し上げております法律案の作成に当たりましても、そうした自動車メーカー等の取り組みの重要性にかんがみまして、責務規定を三条に設けさせていただいているところでございます。 この責務規定のもとで、一つは、自動車の設計及びその部品または原材料の種類を工…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 自動車メーカーは一方で、地球環境問題もございまして、燃費の向上を図るということに努力をしているかと思います。そのために自動車の軽量化に向けた取り組みを進めておりまして、その一環として樹脂の利用が近年増加する傾向にございます。この樹脂の材料の部分について、リサイクルの観点からも自動車メーカーは一定の取り組みを今やっているところというふうに承知をしております。 例えて申しますと、部品の単一素材化、あるいは、いわゆるグレード…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 自動車のリサイクルについて、先生御案内のように、EU指令というのが出されていて、そのもとでオランダが一つの典型的なケースとして取り組みを進めている。それから、ドイツは、今のところは、自動車業界の自主的取り組みと政府との間の一種の契約ということに基づいて現状は取り組みが行われ、今議会で新しい政令が審議中、そういう段階にあるわけでございます。 私どもが今回御提案させていただいておりますリサイクル法案における仕組み、それと結…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 我が国の自動車のリサイクルということについて、今もう八〇%を超えるところまでリサイクルが進んでいるということに端的にあらわれておりますように、これまでの日本におけるリサイクルもそれなりに着実に進展していると私どもは思っております。ただ、先生御案内のように、最終処分費用の増嵩という問題と、リサイクルの過程で回収されますスクラップ価格の大幅下落ということで、有償が逆有償に転じて、このままでは不適正処理が進みかねないという懸…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 OECDのEPRは、拡大生産者責任という場合に、これは排出者負担というものと両立するということが各国の共通の理解でございます。 したがいまして、日本が今御提案申し上げておりますようなそういう費用の負担の方式、それとあわせた、メーカーにシュレッダーダストの引き取り義務を初めとする拡大生産者責任というものを日本なりに規定をして御提案申し上げているこうした制度を設けることは、OECDのEPRとの関係でも整合性を損なうところは…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 今度の法案で輸入業者の輸入車についても同様に、販売の時点でリサイクルの費用というのを負担していただく……(大森委員「ヨーロッパへの輸出車」と呼ぶ) 輸出される車について、当然にリサイクル費用を販売時に徴収するということにはこれはなりません。国内で流通される車について、そういう販売の時点でリサイクルの費用をディーラーのところでお買いになられるときに御負担していただくということであって、輸出車はこれは別のマーケットでござい…

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 これは、それぞれの相手の国においてリサイクルの制度としてどういうものが用意され、実施されているかということによって決まってまいろうかと思います。そのことを私どもが、日本の側において一義的にこうすべしということで決める、そういう筋合いのものではないと考えます。

経済産業省製造産業局長2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○岡本政府参考人 料金については、各メーカーが競争の中で決めて、これを公表するということに制度上させていただいております。まさに、前回も御答弁申し上げましたように、競争の中で適正なリサイクルをやるという前提で、なおかつリサイクル料金を可能な限り引き下げるという競争が働くことを私どもとしては期待をしているところでございます。 あわせまして、リサイクルの関係でどういう実績だったかということについて実績報告ということもこの法律の中で規定を設け…