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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
2002/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会92 件・92%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 九七年に、今先生御指摘の自動車リサイクル・イニシアティブというのを定めたわけですが、その前年、九六年のリサイクル率は七五%、したがいまして、ダストが二五%ぐらいでございました。 今、直近ではもう八〇%を上回るリサイクル率になっておりまして、当面、私ども、八五%を近い将来達成するということを目指して関係の事業者の方々に御努力いただいておりますが、八五%にリサイクル率が向上するのは近いと思っています。そうなりますと、ダスト…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 私ども目指しております自動車のリサイクルの数量的な目標というのは、ドイツに比べても決して遜色のないものだと考えております。 リサイクル率全体でいいますと、二〇一五年に九五%のリサイクル率を目指すというのをイニシアティブの段階で既に決めておりますが、これを参考にしながら、環境省とも相談しながら、私ども数値的なリサイクルの目標というのは定めていこうと思っております。 それから、マテリアルリサイクルについて、ドイツなりあるい…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 現在、シュレッダーダストのリサイクルを行っているのは、神奈川におけるヤマナカとかあるいは青森の青南商事のような、いわゆる廃棄物処理業者あるいはシュレッダー業者の方々がやっていらっしゃるケース、あるいは小名浜製錬のように製錬業者がやっていらっしゃるケース、それから豊田メタルのように自動車メーカーが技術開発とあわせながらリサイクル処理をやっているというケースがございまして、鉄鋼メーカーは、高温処理の技術は持っておりますので…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 平成九年の自動車リサイクル・イニシアティブで定量目標として掲げました、平成十二年度に平成八年度の二分の一のレベルに削減するという目標は、一年前倒しで目標を達成いたしました。その後も順調に進んでおりまして、現在、さらに二〇〇五年末までには三分の一のレベルまで削減すべく、関係事業者は取り組んでいるところでございます。 鉛以外の有害な重金属に関しましては、黄色塗料の脱カドミウム化とか、防錆コーティングにおける六価クロムの使用…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 鉛あるいは六価クロム、カドミ、そういったことについて、今、イニシアティブそれから選別ガイドラインに基づいて、これをにらんで業界の自主的な取り組みが進んでいまして、そのレベルというのもヨーロッパに比べても遜色のないレベルにございます。 それから、EU指令との関係では、これは先ほど原則禁止ということでしたが、実は除外の話し合いが今EUと欧州の自動車メーカーそれから部品工業会との間で並行して行われているところでございまして、…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 一・八キロ、丸めて二キロとしまして、毎年使用済みの車、ELVというのが出てまいりますのが約五百万台、百万台輸出でございますので、国内でリサイクルに回るのが四百万台ということでございますので、これを乗じたものということになろうかと思います。

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 自動車用バッテリーはリサイクル率一〇〇%と申しましたが、これは、解体の工程で出てくるもの、それから、バッテリーの販売店、ガソリンスタンドで取りかえの際のバッテリー、スタンドとか整備工場とか、そういうところで取りかえられるバッテリー、両方を含めまして、回収業者の方々が鉛の精錬メーカーのところに全部持っていきまして再生鉛をつくって、その全量を今度は鉛の蓄電池メーカーがバッテリーにつくる。今やバージンの鉛の地金は使っていませ…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 先生の御指摘は、多分、指定引き取り品目三品目に追加をするということでお考えになられているかと思います。 指定引き取り品目の追加ということは、先々必要になりました場合に政令で手当てをするということであり得るわけでございますが、ただ、その際にひとつ我々考えなきゃいけません要素としましては、やはり品目追加ということになりました場合には、それ以降、今度はリサイクルの料金というのが上がっていくということになってまいろうかと思いま…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 品目追加をしました場合に、その追加したもののリサイクル義務というものの施行をいつからにするかというそれとの兼ね合いで、料金の問題ももちろん出てまいろうと思いますが、そういう時間を設定するということによって、それから一定時期以降に出てくるものについて追加した部分を適用する、そういうやり方もありますでしょうから、私ども、今御提案しております制度のもとで、必要になってまいりました場合の追加の余地はあるというふうに考えておりま…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 引き取り業者に持ち込まれた段階で、引き取り業者の方々が、リサイクル費用の御負担を持ち込まれた方々にお願いをするということにする考えでございます。

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 追加をしました場合に、それの適用時期をどういうふうに設定するかということにもかかわってまいろうかと思いますが、今先生おっしゃったような可能性というのは排除できないと思います。

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 先生御案内のように、OECDにおける議論を見ても、拡大生産者責任というものは排出者負担というものと両立をしないというものではございませんで、両者は両立し得るものかと考えております。 本法における自動車メーカーの拡大生産者責任の中身でございますが、例えて言いますと、シュレッダーダストの処理ということについて、これまで自動車メーカーは、それを自分の責任において処理するというような役割は実態的にも担っておりませんでした。今回…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 今回、ユーザーにリサイクルの費用を御負担していただく方式としまして、販売時あるいは施行後最初の車検時までにということで、あらかじめ料金をいただくということにいたしました。これは、審議会の議論の中でも非常にその意見は強うございましたし、自治体から不法投棄防止のためにぜひそういう方式をとるようにという強い御要請もございました。さらには、先ほどのフロンの法律の議論の際にも、自動車リサイクルでは前払い方式をとるようにという御議…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 不法投棄の防止に相応の効果はあろうかと思っておりますが、重量税還付の、実際のところどれぐらいになるかという点については、これまでの実績を見ますと、一台につき数千円というのが、五、六千円という意味の数千円という、その見当かと思います。 それとても不法投棄の防止に向けて大変大きなインセンティブにはなろうかと思いますが、逆に、これのみで不法投棄の防止が十分だと言えるようなまでのウエートは占めないかと思います。

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 先ほど申し上げましたように、相応の、あるいは相当の効果はあるというふうに私どもも考えております。 ただ、不法投棄防止の点をこの点のみに依存するというのはいかがかなというふうに考えているものでございます。

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 自動車が中古の市場で転々流通するというのは、もう常日ごろあることでございますが、最初の方が新車を購入の際にリサイクル料金を負担して、負担した旨というものは、御当人もそのことをおっしゃるでしょうし、それから、流通ということを考えて、私ども、ステッカーなり何らか表示する仕組みというのを考えようかと思っておりますが、いずれにしても、リサイクル料金を負担した、そういうものとして次の方々にそれなりの評価をいただいて譲り渡されると…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 資金管理法人の資金の運用につきましては、法律に基づきまして、主務大臣が基準を示して指示をするということになろうかと思います。その中で、国債でありますとか地方債でありますとか、安全確実な、元本のしっかりとした保証があるというものをあくまでも軸にして運用するということにして、ただ一方で、デーリーに資金の出入りというのがございますから、それに必要な部分というのは、これは現金での預金という形の運用も必要最小限のものはどうしても…

経済産業省製造産業局長2002/06/04

154衆議院 環境委員会 第16号

○岡本政府参考人 所管の大臣は、監督上の責任はございますが、一義的に、その資金の管理保全ということについては法人の理事者がその任に当たるというのが筋かと思いますので、おっしゃった意味、リーガルな意味における責任ということについては、法人の理事者の方々がまず一義的な責任を負担していただくということになろうかと思います。

経済産業省製造産業局長2002/05/31

154衆議院 経済産業委員会 第19号

○岡本政府参考人 三品目以外、タイヤ、バッテリーにつきましては、従来から関連の業界あるいは事業者における自主的な取り組みによってリサイクルが行われておりまして、タイヤで約九〇%、バッテリーではほぼ一〇〇%リサイクルされております。 具体的には、バッテリーについては、その多くはガソリンスタンドとか整備業者の方々の段階で発生している、八割方そこなんですけれども、リサイクル業者である鉛の精錬業者に有価で売却されております。鉛の精錬業者がリサイ…

経済産業省製造産業局長2002/05/31

154衆議院 経済産業委員会 第19号

○岡本政府参考人 ワーキンググループの中に、主婦連の方もそうですが、松田美夜子さんというリサイクルの関係の女性の消費者代表の方、それからJAFの代表の方、そういう方々も入っていただいておりますし、それから中立委員ということで、大学の先生、それからマスコミの代表の方々にもお加わりいただいているところでございます。 関連の事業者が多いといいますのは、この法案でもそうでございますが、自動車メーカーのみならず、整備の関係でありますとか、シュレッ…